商品の価値
横浜開港記念みなと祭で国際花火大会に行ってきました。
開始30分前なのに、山下公園はすごい人でした。

トイレとかも行列になってて、とても入れるような感じじゃない状況。
屋台もすごかったです。
紙コップにビールをそそいで400円。
こんなあり得ない値段でも、
行列が出来てて並んで買う人がいるわけですよね。
現地でしかアルコールが手に入らないわけで、
お祭り効果も手伝って売れまくってました。
ところが1時間後、
花火が終わると屋台も売れ残りを出さないためか、
同じビールを20円で販売していました。
花火が終わったらビールの価値がなくなるので、
20分の1の価格に。笑
ついさっきまでは殿様商売だったのが、
必死で売るようになってて商品の価値について
考えさせられました。
「限定」
これがキーワードっぽいですね。
やっぱ花火見ながら、冷たいビール飲みたいじゃないですか。
そんなシズルで売れてたんでしょうね。
ちなみに私はクーラーボックスを用意して、
事前に冷やした飲み物を持ち込んでました。
現地でおにぎり弁当を買った人は、
数人が食中毒になった様子で残念でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000010-yom-soci
- 2008年07月22日 10:16