Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000213-mailo-l16
アルバイト名目で消費者金融と契約させ、現金をだまし取っていた女が詐欺罪で起訴された事件で、富山地検は25日、高岡市福岡町上蓑、無職、中村智恵被告(37)を、同様の手口で9人から現金をだまし取っていたとして、同罪で富山地裁に追起訴した。
起訴状によると、中村被告は、昨年7~12月、出会い系サイトで知り合った9人に「消費者金融に知り合いがいる。その人の営業成績を上げるため、カードを作って融資を申し込んでくれたら謝礼として1割渡す」などとうそを言い、高岡市や石川県内などの無人契約機で契約させ、現金計560万円をだまし取ったとされる。
中村被告は、同様の手口で那覇市の公務員男性から現金50万円などをだまし取ったとして、先月27日に同罪で起訴されていた。【岩嶋悟】
2月27日朝刊
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000031-kana-l14
川崎署は25日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、川崎市高津区に住む会社員の容疑者(26)を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年7月9日午後7時45分ごろから同8時40分ごろまでの間、千葉県船橋市のホテルで、同県習志野市在住の県立高校3年の女子生徒(17)に現金1万5千円を渡し、みだらな行為をしたとしている。容疑を認めているという。
同署によると、2人は携帯電話の出会い系サイトで知り合ったという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000506-san-soci
【衝撃事件の核心】
「ここまで徹底してシステム化された違法風俗店は見たことがない」。大阪、奈良、兵庫3府県で複数の無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)を経営していた金正一被告(56)=韓国籍、売春防止法違反罪で公判中=らが売春防止法違反(契約)の疑いで奈良県警に逮捕、起訴された。住所や電話番号、好みの女性のタイプ…。捜査員をうならせたのは、約1万7千人の顧客男性のデータ管理だった。金被告らはパソコンに蓄積したこれらのデータを駆使し、巧妙な営業、宣伝戦略で約4年間で13億6800万円もの売り上げを得ていた。(永原慎吾)
■店を変えても…
端緒をつかんだのは、奈良県警のサイバーパトロールだった。インターネット犯罪を監視中に、売春をにおわす性風俗店の広告を発見。内偵捜査により違法行為が確認され、昨年11月、携帯電話の出会い系サイトで売春目的で男性客を募ったとして、売春防止法違反(周旋目的誘因)の疑いで、無店舗型性風俗店を運営する「オフィス松本」経営、金被告を逮捕した。
さらに今年1月には、金被告が従業員の大阪府寝屋川市高宮、松本剛拓(26)と大阪府豊中市山ノ上町、西村顕(39)両被告と共謀し、20年以降、大阪市都島区と神戸市中央区の事務所で、22~30歳の女性に売春をさせる契約をしたとして再逮捕され、奈良地検が2月1日に売春防止法違反(契約)罪で追起訴。従業員2人も起訴された。
捜査関係者によると、金被告が豊中市の自宅を拠点に、オフィス松本を立ち上げたのは平成17年10月。その後、兵庫県や奈良県などにも事務所を開設して進出。「シークレットサービス」「ロイヤルファミリー」「ヒルズクラブ」「ルージュ」などの複数の店舗名で男性客を集めていた。
使い分けていた店舗名は、3府県で計16あったという。捜査関係者は「複数の店舗名を使用していたのは、一度ついた顧客を逃さないためのシステムだ」と分析する。
金被告らはこれらの店舗名でスポーツ紙やインターネットなどに広告を掲載。風俗店を“はしご”する男性客を逃さないための工夫で、客たちは店を変えたつもりでも、実際は、同じオフィス松本から女性従業員が派遣されていたというわけだ。
■スリーサイズやジャンルも記載
オフィス松本の特徴は徹底したデータ管理だったという。
県警が押収した女性従業員の名簿には、学生や会社員、飲食店従業員、病院関係者やダンスのインストラクターなどさまざまな職種の18~33歳までの女性の詳細なデータが記載されていた。ほとんどが副業として働いていたとされる。いずれも容姿がよく、「人気の秘密だったのでは」(捜査関係者)という。
女性従業員のデータには、源氏名や年齢、スリーサイズに加えて、「セレブ」「OL」「人妻」などの“ジャンル”も記載。客からの電話を受け付けるフロント従業員は、これらのデータを参考にして、派遣する女性従業員を選んでいた。常連の男性客に同じ女性従業員が派遣されるダブりの防止にも役立てていたとされる。
金被告らは加えて、男性の顧客名簿も作成。名簿には約1万7千人のデータが記載されていた。名前や電話番号のほか、利用したホテル名や好みの女性のタイプまで調査し、管理していた。どの店舗名で予約をしたのかも分かるように工夫をしていたとされる。
■高額でも人気
金被告らは宣伝でも戦略的だった。店舗名ごとに、ホームページかスポーツ紙か利用する広告媒体を分けていたのだ。「店ごとの利用される回数で、どのメディアを利用して宣伝するのが効果的なのかを分析していたのではないか。これほど、データ管理を徹底し、重視した違法営業の風俗店は珍しい。全国的にもまれではないか」と捜査関係者も舌を巻く。
宣伝内容にも力を入れ、金被告らの逮捕後に電話がつながらなくなった店舗のホームページを開くと、女性従業員のコメント付きの写真がずらり。出会い系サイトなどにも広告を載せ、買春行為ができるとほのめかす内容にするなどして、男性客の関心を集めていたという。
県警は「利用料が1時間2万2千円~3万6千円と業界では安価だったため、客を引きつけたのではないか」とみているが、大阪などで取材をしている風俗ライターの男性は「1時間で2万円以上はむしろ高額。大阪では1万円台で買春できる店ははいて捨てるほどある。むしろ、この料金で1万人以上の顧客を抱えていた点に、巧妙な戦略が功を奏していたことがうかがえる」と驚く。
巧みな営業、宣伝戦略によって、年間で3~4億円、4年間で13億6800万円を売り上げたオフィス松本。しかし、皮肉にもその宣伝によって、県警に違法営業の実態を知られることになってしまった。
■消えた売り上げ
県警の調べに対し、金被告は「風俗店を開いてから、税金は払っていない」などと話しているといい、脱税の疑惑も浮上している。
さらに、県警によると、金被告の個人口座には、1千万円程度の残高しか残されていなかったという。県警は、オフィス松本は暴力団の資金源で、風俗店での巨額の利益が組織の活動資金として流用されていた可能性があるとみている。
金被告は、県警の調べに対し、「売上金は全部使った。高級車を買った」などと供述しているとされるが、捜査関係者は「13億6800万円もの金がほとんど残されていないことは不自然。女性従業員らに人件費がかかったとしても、数億円もの大金がこつ然と消えてしまったことになる」と指摘。不透明な資金の流れを解明する方針という。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000629-yom-soci
宇都宮東署は22日、宇都宮市白沢町、会社員矢嶋修一容疑者(42)を傷害の疑いで逮捕した。
発表によると、矢嶋容疑者は20日夜、自宅で、交際相手の埼玉県深谷市の無職少女(17)の両太ももや両腕をドライバーで刺すなどしてけがをさせた疑い。
2人は昨年3月に携帯電話の出会い系サイトで知り合い、今年1月から同居していた。調べに対し、「彼女が浮気したと思った」と供述しているという。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000553-san-soci
交際相手の17歳の少女をドライバーで刺し、けがをさせたとして、宇都宮東署は22日、傷害の疑いで、宇都宮市白沢町、会社員、矢島修一容疑者(42)を逮捕した。同署の調べに対し、矢島容疑者は「彼女が浮気したと思った」と供述しているという。
同署の調べによると、矢島容疑者は20日夜、自宅アパートで、交際していた無職少女(17)の太ももや腕をドライバーで十数カ所刺し、けがを負わせた疑いが持たれている。
同署によると、2人は昨年3月ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合い、今年1月ごろから同棲。矢島容疑者は日常的に少女に暴力をふるっていたとみられる。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000419-yom-soci
22日午後11時15分頃、愛知県刈谷市築地町の国道23号で、「人をはねたかもしれない」と、走行中の車の運転手から通報があった。
刈谷署員が駆けつけたところ、追い越し車線に男性が倒れ、既に死亡していた。同署が身元確認を急いでいる。
発表によると、約10分後、京都市の男性(24)から、「国道23号を乗用車で走行中、同乗の男性と口論になり、車から降りるように言ったところ、飛び降りてしまった」と通報があった。
また、「出会い系サイトで知り合った。女性に会えると思っていたが、来たのは男性で、車内で体を触られ、口論になった」などと説明しているといい、同署は、業務上過失傷害の疑いもあるとみて、事情を聞いている。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100220-00000009-mailo-hok
後志管内蘭越町母子殺傷事件で、強盗殺人罪などに問われた渡辺勇一被告(38)=上川管内南富良野町=の第3回公判が19日、札幌地裁であった。証人尋問で、事件直前に被告と会った当時15歳の少女は「執ように現金を要求された」と証言、「お金に困っていたようだった」と話した。
少女は検察側証人として出廷。証言によると、少女は出会い系サイトを通じて渡辺被告と知り合い、事件前日の07年9月13日午後、小樽市内で会ったという。当初は渡辺被告が月40万円を支払って交際する約束だったが、渡辺被告は「(少女が本当に交際するか)信用できないから10万でも20万でもいいから払って。明日40万円に上乗せして返す」と“保証料”を要求。少女が断るとさらに「5万円とかでもいい。家にある金目の物でもいい」と求めたという。少女は「どうしてもお金が必要なように見えた」と話した。
検察側は渡辺被告が金に困って上野雪絵さん(当時37歳)母子を殺傷し現金約40万円を奪ったと主張しており、少女の証言を重要な状況証拠の一つとしている。【吉井理記】
2月20日朝刊
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裁判:蘭越町母子殺傷裁判 被告が無罪主張 札幌地裁
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000512-san-soci
【衝撃事件の核心】
歪(ゆが)んだ性欲を抱える男たちの餌食となった子供の中には、年端もいかない1歳の女児も含まれていた。宮城県警が一昨年から捜査を続ける児童買春・ポルノ禁止法違反事件は、女児の母親ら男女13人が逮捕される事態に発展。娘の裸の画像を売却するだけにとどまらず、目の前で男にわいせつ行為をさせていたケースも明らかになった。わずかな金銭と引き換えることで、わが子に深い傷を負わせたことを法廷で悔いる母親に、捜査幹部の言葉が重くのしかかっていく。「本当の苦しみはこれから始まる」-。(伊藤真呂武、中村翔樹)
[フォト]2階を「プレールーム」に…広町被告が幼児暴行に利用した自宅兼事務所
■下着約3000枚が並ぶ「プレールーム」 SM趣味から幼児性愛へ
ガラス棚に整然と並べられた約3000枚の幼児用下着、壁には数枚の下着をアーチ状に並べた額縁…。
宮城県警が昨年7月、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で家宅捜索した東京都北区、元印刷会社経営、広町博司被告(46)の自宅兼事務所。捜査員が「プレールーム」と名付けたスペースには、想像をはるかに上回る“独特の世界”が広がっていた。
下着を収納していたガラス棚は女児ごとに仕切られており、デジタルカメラやパソコンには、女児の名前や年齢、時期ごとにフォルダに分けられた裸の画像などが大量に保存されていたという。捜査幹部が皮肉たっぷりに言う。
「ここまで律義に下着をコレクションしているヤツは初めてだ」
広町被告は、出会い系サイトで知り合った母親に現金を渡し、女児の裸の画像を撮影したなどとして、同罪で起訴。1月28日、仙台地裁で、懲役2年6月(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡された。「歪んだ欲望を満たすため、悪質な性的虐待を行った」。裁判官の判決理由が犯行の卑劣さを端的に物語る。
判決などによると、広町被告は平成20年2月から昨年7月の間に、自宅などで東京都や茨城県に住む1~12歳の女児5人の裸の写真を撮影したほか、1歳と12歳の女児に性的暴行を加えた。それぞれの母親には1回につき数万円の報酬を渡していたという。
捜査関係者によると、広町被告は父親が創業した印刷会社を引き継いだ典型的なお坊ちゃん。学生時代に4~5年間、アメリカに留学した経験もある。国産高級車「セルシオ」を乗り回すなど、羽振りは良かったようだ。
被告が常連だった食堂の男性店主は「いつもスーツをしっかりと着こなしていた。事務所には夜中まで電気がついていることが多かったから『仕事熱心だな』と思っていたが、まさかそんなことをしていたとは」と驚きを隠さない。
風貌(ふうぼう)は、身長約170センチで腹が出ている典型的な中年体形。
「一重まぶたで、のっぺりとした顔立ち。女性にもてるようなルックスではない」(県警幹部)
妻と高校生になる2人の息子がいるが、数年前から別居状態という。歪んだ性欲はどのようにして芽生えていったのだろうか。
広町被告が幼児性愛に目覚めたのは12年ごろのことだ。当時、SMクラブに通うのが趣味だった。成人女性にムチで体をたたかれるうちに、「自分の体を痛めつける女性は、汚れのない体でなければならない」との思いを強くし、次第に性体験のない女児に興味の対象が移っていったらしい。
精神科医で、帝塚山学院大大学院の小田晋教授(犯罪病理学)は「金銭的に余裕のある人間は、女性とのコミュニケーションを金で済ませようとする傾向が強い」と指摘。
その上で女児への愛着は「交際までに段階を踏む必要のある成人女性と違い、自分の意志通りに動いてくれる女児は欲望の対象になりやすい。下着への執着も愛情の代理物の意味合いが強い」と分析する。
立件されていない分を含め、広町被告が初めて女児に手を出したのは13年。その後、約8年間にわたって少なくとも9人の女児をもてあそんだとされる。小田教授はこうみる。
「幼児への暴行に、金銭の授受というワンクッションを置くことで、自己を正当化し、『この方法なら安全だ』と錯覚してしまう。長く犯行を続けるのは、そうした意識が働くからだ」
■1歳の娘をブランド品の代償に… 「子供の将来は金では解決できない」
一連の事件は20年11月、宮城県内の母親から「携帯電話サイトで知り合った相手に娘のわいせつ画像を送ったが、代金が支払われない」と県警に相談が寄せられたことが端緒となった。
県警はこの母親の携帯メールの記録などから、堺市の無職女(20)が母親に画像撮影を指示していたことを突き止め、児童買春・ポルノ禁止法違反(教唆)容疑で逮捕。さらに、その後の捜査で女の指示を受けてわいせつ画像を製造販売していた母親や画像を購入した顧客の男たちが、インターネットを介して網の目状に広がっていることが明らかになっていった。
広町被告などを含む逮捕者13人のうち母親は8人。逮捕容疑の大半は、出会い系サイトなどで知り合った男の要望に応じ、デジタルカメラや携帯電話で娘の裸の画像を撮影し、メールで送信するパターン。10年間にわたって60回も娘の画像を送信し続け、現金約300万円を受け取っていた母親もいたという。
母親側の動機は、それぞれが置かれた環境によって異なる。広町被告に1歳だった娘を差し出した今木真紀被告(31)は、身の丈に合わない浪費癖があだとなった。
今木被告と娘が暮らしていたのは、東武伊勢崎線西新井駅(東京都足立区)から徒歩15分の木造アパート。6畳間に台所、風呂、トイレだけの簡素な間取りだった。今木被告を知る住民は「スタイルがよく、美人だった。子供もとてもかわいらしかった」。
このアパートの大家によると、約2年前に入居した際は、露天商という夫と一緒だったが、いつの間にか離婚していたようだ。今木被告の販売の仕事で生計を立てていたが、3万5000円の家賃の支払いは、入居後しばらくして遅れがちになり、昨年6月には支払いが完全にストップ。12月にようやく3カ月分が振り込まれたという。
にもかかわらず、仙台地裁の公判で今木被告の口から語られたのは、あまりにも身勝手な動機だった。
「ママさんサークルの集まりで、ブランド品を買ったり、レストランに行ったりするうちに生活費がなくなった」
そんな今木被告にとって、広町被告の誘いは悪魔のささやき以外の何物でもなかった。今木被告は「(広町被告が撮影しても)娘が泣いたり、嫌がったりしなかったのでいいと思った」と犯行を正当化。広町被告の下半身が娘の顔に押しつけられるなどの性的暴行も、見て見ぬふりをしていたという。
今木被告の近所の住人が続ける。
「生まれたばかりの娘を置いて遊びに行ったまま帰らず、新宿の方の乳児院に娘を数カ月預けっぱなしにしたこともあった。熱心に子育てしているようには見えなかった」
公判でようやく事態の深刻さに気付いたのか、反省の態度を示した今木被告。最後に涙ながらに訴えた。「金は借りれば解決できるが、子どもの将来は金では解決できない」
■「思いっきり甘えてもいいですか?」 被害者の長女の手紙に母は…
犯行のきっかけは、金目当てだけではない。仙台地裁で1月29日、執行猶予付きの有罪判決を受けた男女の犯行動機も、常人には理解し難いものだった。
女(38)には前の夫との間に11歳と7歳の姉妹がいたが、20年11月ごろに出会い系サイトで知り合った男(46)と交際を始めた。ある日、男と携帯のテレビ電話で会話を交わしていたところ、画面の奥に偶然、風呂上がりのまま裸でふざけあっている姉妹の姿が映った。
男「写真を送ってよ。家族で楽しく風呂に入っている姿が見たいだけだから」
女「分かった」
こんな軽い会話で、姉妹の裸の画像を送信したことが犯行の始まりだった。その日から約1年間、男は毎日のように姉妹の画像を送信するように要求。姉妹の下半身の接写など、要求は次第にエスカレートしたため、女は不信感を募らせていったが、「拒否すると怒られた。嫌われたくなかった」と撮影を続けた。
男には幼児を好む性癖はなかったというが、「テレビ電話の奥で裸で走り回る女児を見て、性的な興奮を覚えた。それ以降は欲求を抑えきれなかった」。女が撮影をやめたのは、11歳の姉に「私の写真を送らないで」と頼まれたからだ。女が男にその言葉を伝えると、男も要求をやめた。2人の間に金銭のやり取りはなかったという。
小田教授は「この男のように40歳前後になると、精神的な疲れから性の対象が退行し、突然、児童に興味を持つことがある」と説明。また、交際相手の要求を断れない母親の心理については「子供を守る母性本能と『自分は女である』という思いが混在する。子供がある程度手を離れる年齢になると、後者が上回ってしまう場合がある」と指摘する。
今月9日、仙台地裁で3人の母親の初公判が開かれた。全員が広町被告に娘の裸の画像を撮影させるなどさせていた母親だ。そのうち、茨城県の主婦(37)の弁護人が、被害者でもある長女の手紙を読み上げた。
《ママ、私は心が苦しいです。涙が止まりません。ママがいなくなってから1カ月がたとうとしていますが、私はノイローゼのようになってしまいました。ママからの手紙をいつも枕の下に入れて寝ています。沖縄旅行に行ったときの写真を見ていると、死にそうなくらい苦しくなります》
《学校の授業中でも、今どうしているかなと思います。涙が自然に出てきます。ママが帰ってきたら、思いっきり甘えてもいいですか? ママの好きなイカオクラのおすしを食べて、ゲームセンターでプリクラを撮りたいです。私はママを絶対に見捨てたりしません》
同じ境遇の母親同士、通じるところがあったのだろうか。大粒の涙を流す茨城県の母親の両隣で、別の2人の母親からもすすり泣く声が聞こえてきた。
遅まきながら自らの犯行を悔いる母親たち。だが、今後、被害にあった娘らが親の犯行を知り、何らかのきっかけで自分の裸の画像が世界中に出回っていることに気付いたとき、母親や男たちに何ができるのだろうか。捜査幹部はため息混じりにつぶやいた。
「自分を金のために差し出すような女でも、子供にとっては大好きなお母さん。無条件に信じ続ける姿を思うとふびんでならない」
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000028-san-soci
マレーシアで昨年12月、山梨県内のフィリピン人女性(44)が誘拐団に監禁され、日本の家族に身代金が要求される事件があったことが16日、捜査関係者の話で明らかになった。警視庁と現地警察が捜査にあたり、女性を5日後に保護、誘拐団を逮捕したという。女性は出会い系サイトで知り合った男に言葉巧みに同国へおびき出されており、現地で相次いでいるという狡猾(こうかつ)な誘拐事件の手口の詳細が浮かびあがってきた。
■歓待、一転…
12月12日夕、マレーシアのクアラルンプール国際空港。飛行機から降り立った女性にマレーシア人の男が近づいた。男は女性が会うつもりだった英国出身の白人男性「エドワード」の運転手を名乗り、「迎えに来た」と告げた。女性は紺色の乗用車に乗り込んだ。
女性は最近、日本人の夫と死別。英語の出会い系サイトに登録したところ、昨年10月ごろ、エドワードからメールが届いた。エドワードは自分を写したという写真をサイト上で女性に見せ、「マレーシアに滞在している。12月20日に私の誕生パーティーを開くから来ないか?」と誘った。
女性は連れて行かれたスランゴール州のマンション室内で、黒人の女に「ようこそ」と言われた直後、いきなり注射を打たれて意識を失う。目覚めると、手を縛られ、室内に黒人の男ら男女4人がいたという。そばには、縛られて目の周りを腫らしたアフガニスタン出身の女性もいた。
■連携して捜査
「おれがエドワードだ」と黒人の男が告げ、女性の顔をナイフでなでつけながら、家族に電話するよう脅迫。女性は13日午前1時ごろ、携帯電話で千葉県に住む妹(38)に電話。犯人の1人が電話を代わり、「私は入国管理官。お姉さんをドラッグ関係で連れてきた。金を出さなければ警察につれていく。1万ドル用意しろ」と要求した。
妹は14日、在日フィリピン大使館の職員に付き添われ、警視庁麻布署に被害を届け出た。犯行グループは16回にわたり電話やメールで身代金を要求。女性は「振り込まなければ焼かれる」と助けを求めていた。
マレーシア警察に捜査協力を要請した同署と組織犯罪対策2課は、女性の写真や犯行グループのものとみられる電話番号などを現地警察に提供。現地警察は電話の逆探知などで、犯人グループを絞り込んだ。
■類似事件相次ぐ
同国では出会い系サイトなどで国外からおびき寄せる類似の手口の誘拐事件が複数発生しているが、身代金を支払わなくても解放されている。この女性も17日、身代金の支払いがないまま、路上に放置されていたところを保護された。
「カネが取れなさそうだと判断すれば、すぐに次のターゲットを狙おうとしているのではないか」と捜査関係者はみる。現地警察は女性誘拐に関与したとして、同国やナイジェリア国籍の21~35歳の男女8人を逮捕。アフガニスタンの女性も保護されたという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000047-mailo-l14
◇県警、実態の全容解明へ
横須賀市のデリバリーヘルス店「ゴールドラッシュ」に出入りしていた男らが、「シャブ(覚せい剤)パーティー」と称して女子高生にみだらな行為をしたことが16日、県警への取材で明らかになった。この店で働いていた元デリヘル従業員で、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された少女は、県警に「覚せい剤は店が無料でくれる。デリヘル従業員はみんな覚せい剤を打っていると思う」と薬物使用の常態化を供述したという。デリヘル従業員の中には女子中学生もおり、県警は「これほど悪質なデリヘルは異例」として、実態の全容解明を進める。
捜査関係者によると、店は昨年5月ごろ開業。通常のデリヘル業務とは別に、加藤信行被告(34)=同法違反(所持、使用)罪で起訴=らが出会い系サイトで援助交際を求める少女を装って客を募り、1回2万円でデリヘル従業員に性行為もさせていたという。
県警は14、15日、当時15~17歳のデリヘル従業員3人に客数人とみだらな行為をさせたとして、児童福祉法違反(淫行(いんこう)させる行為)容疑で経営者の加藤被告と交際相手で従業員の少女(17)を逮捕した。
県警は昨年11月18日、元デリヘル従業員が「覚せい剤を打たれた」と110番したことから捜査を開始。元デリヘル従業員を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕し店事務所など関係先を家宅捜索した。
岡本泰与矢(ひろよし)被告(35)=恐喝罪で起訴=らが女子高生にみだらな行為をしたとされる県青少年保護育成条例違反事件は、一連の調べから発覚した。女子高生の一人は「気が付いたら裸になっていて、意識がもうろうとする中で性行為をされた」と悪質な被害を語っているという。【中島和哉】
2月17日朝刊
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000013-rcdc-cn
2010年2月16日、米華字紙・星島日報は、記事「米国人男性はアジア系女性が好き=理由は性欲が強いから」を掲載した。
米誌・タイムは、インターネットで恋人を捜している人々は実生活ではありえないようなことをしていると報じた。その一例が人種差別的な言動。出会い系サイトではプロフィールに人種を登録する欄があることが多く、ユーザーも相手を選ぶ際にまず人種を検討する人が少なくない。
【その他の写真】
米Yahoo!の調査によると、女性の73%は一部の人種としかつきあわないと回答した。うち64%は白人のみが対象と回答。アジア系やアフリカ系、中東系とも交際するとの回答は10%に満たなかった。一方、男性の回答は大きく異なる。約60%が一部の人種が好みと回答したが、うち50%近くがアジア系を喜んで受け入れると回答。アフリカ系とはつきあわないとの回答もわずかに7%だった。
調査を担当した研究者によると、性別による回答傾向の差異はメディアの作り上げた女性イメージによるという。多くの人々がアジア系女性は性欲が強く、またアフリカ系はよく威張るとのイメージを持っている。(翻訳・編集/KT)
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000061-jij-soci
2009年に出会い系サイトがきっかけで買春や淫行(いんこう)などの犯罪被害に遭った児童(18歳未満)は前年比271人減の453人だったことが18日、警察庁のまとめで分かった。一方、プロフィルサイト(プロフ)や会員制交流サイト(SNS)、ブログ(日記風ホームページ)など「非出会い系」の一般サイトに関連した被害児童は344人増の1136人となった。
規制が強化された出会い系から一般サイトへの移行が進んでいるとみられ、両方を足した被害児童は73人増えた。一般サイトの運営事業者の一部は、利用者の年齢認証などを始めたが、同庁は児童を誘う書き込みを削除するなどの取り組みも行うよう業界に指導する。
警察が摘発した事件数も、一般サイトが353件増の1347件で、389件減の1203件だった出会い系を上回った。
出会い系の被害児童のうち携帯電話でアクセスしていた割合は99.3%で、過去最高だった。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000527-san-soci
平成21年1年間にプロフィルサイトなどの非出会い系サイトを介して児童買春などの福祉犯罪の被害にあった児童は148人(前年比66人増)と、出会い系サイトで被害にあった36人(同12人減)を大幅に上回ったことが17日、警視庁の統計で分かった。警視庁は「出会い系サイトの規制が進む一方、非出会い系サイトでの被害が増えつつある」として、注意を呼びかけている。
警視庁少年育成課によると、21年に都内で検挙されたネットを介する福祉犯罪は218件(前年比60件増)で、検挙人数も174人(同17人増)だった。
被害児童が利用していた非出会い系サイトの内訳は、プロフィルサイトとコミュニティーサイトがいずれも35人で、ゲームサイト(25人)、掲示板(13人)、チャットサイト(6人)などが続いた。被害児童を年齢別にみると、中高生が全体の約8割を占め、サイトへのアクセス方法は携帯電話が9割を超えた。
こうした事態を受け、同課では小中高校の入学説明会などに講師を派遣して、携帯電話のフィルタリング機能の活用方法などを説明しているほか、3月24~31日には、中央区京橋の警察博物館でフィルタリング特別展を開催する。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000042-mai-soci
コミュニティーサイトや自己紹介サイトなど「出会い系サイト」以外のサイトを利用して09年に犯罪被害に遭った児童(18歳未満)は1136人で、前年比43.4%増と大幅に増加したことが警察庁のまとめで分かった。規制が強化された出会い系サイトからの移行が進んでいるとみられる。警察庁は、被害が多発している非出会い系サイト事業者に対し自主規制強化を求める方針だ。
09年に非出会い系サイトに関係して逮捕・書類送検された件数は1347件(前年比35.5%増)。内訳は青少年保護育成条例違反が最多で803件(同23.9%増)、児童買春・児童ポルノ禁止法違反463件(同54.8%増)、児童福祉法違反59件(同268.2%増)。殺人が1件、強姦(ごうかん)も13件あった。被害児童1136人のうち、97%の1103人が女性だった。
非出会い系サイトの被害統計は出会い系サイトの場合と異なり、恐喝・脅迫などの粗暴犯、窃盗・詐欺が含まれていないため、被害児童数はさらに拡大しているとみられる。
警察庁は09年、被害児童や利用者の多い13事業者に対し、利用規約への「異性交際目的利用禁止」の明記などを要請。「グリー」「ミクシィ」「モバゲータウン」の各サイトを運営する大手3事業者は携帯のフィルタリングサービスを利用した年齢認証システムを導入したが、他事業者には広がっていない。
一方、規制が強化された出会い系サイトの逮捕・書類送検の件数は1203件(同24.4%減)。被害児童は453人(同37.4%減)だった。【千代崎聖史、長野宏美】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000002-mailo-l13
少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、神奈川県警幸署は11日、品川区八潮5、墨田区立本所中教諭、江間信明容疑者(49)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
容疑は、09年3月2日と8月18日、出会い系サイトで知り合った無職の少女(当時16歳)に計約8万円を渡して都内のホテルでみだらな行為をしたとしている。
同校の佐藤忍校長は江間容疑者について「遅刻や欠勤もなくまじめな仕事ぶりで、授業でも熱心に指導していた」。墨田区教委の久保孝之教育長は「学校教育全体の信用を失墜させる極めて重大な事件。再発防止のため、教職員の管理、服務規律の徹底を図っていく」と、それぞれコメントした。【山田麻未】
〔都内版〕
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000015-mailo-l14
少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、幸署は11日、東京都品川区八潮5、墨田区立本所中学校教諭、江間信明容疑者(49)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
容疑は、09年3月2日と8月18日の2回、携帯電話の出会い系サイトで知り合った無職少女(当時16)に現金計約8万円を渡して都内のホテルでみだらな行為をしたとしている。
同校の佐藤忍校長は江間容疑者の勤務状況について「遅刻・欠勤もなくまじめな仕事ぶりで、授業でも熱心な指導をしていた」。墨田区教育委員会の久保孝之教育長は「学校教育全体の信用を失墜させる極めて重大な事件。再発防止のため、教職員の管理、服務規律の徹底を図っていく」とのコメントをそれぞれ出した。【山田麻未】
2月12日朝刊
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000263-mailo-l31
米子署は8日、出会い系サイトで女子大生に化けて男性自衛官(26)から現金をだまし取ったとして、住所不定の無職、小林雅一容疑者(49)を詐欺容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、携帯電話の出会い系サイトの掲示板に女子大生と偽って書き込み、昨年11月17日にサイトを通じて連絡してきた自衛官に「水道代などを滞納しているので大家の口座にお金を振り込んでほしい。バイト代で返します」などと、うそのメールを送信。翌18日に自衛官から現金2万7000円を振り込ませたとしている。【遠藤浩二】
2月9日朝刊
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000037-kyt-l26
18歳未満の子どもが携帯電話でインターネット上の有害情報にアクセスするのを防ぐため、京都府は9日、有害情報の閲覧を制限するフィルタリングサービスを原則として利用するよう保護者に求めていく方針を示した。フィルタリングの解除要件を限定する規定を盛り込んだ府青少年健全化条例改正案を6月定例府議会に提案する。
同様の規定は兵庫県や石川県がすでに条例化しており、解除要件は障害や疾病がありコミュニケーション手段として利用する場合などに限っている。
フィルタリングサービスは青少年の健全育成に悪影響を及ぼす出会い系サイトやアダルトサイト、暴力的な表現のあるサイトへのアクセスを制限する。
携帯電話の低年齢層への普及に伴って、昨年4月に施行された青少年インターネット環境整備法では、子どもが使う携帯電話にフィルタリングサービスを提供するよう携帯電話会社に義務付けたが、保護者が不要と判断すれば解除できる。
だが、法施行後も全国で携帯電話の出会い系サイトを通じた児童買春の被害が絶えず、中高生へのひぼう中傷を防ぐために府教委が昨年6月に開設したネットいじめ通報サイトにも9日までに28件の通報があった。
府は今後、小中高生や保護者を対象にフィルタリング利用の実態調査を実施し、具体的な解除要件に反映させる。罰則規定は設けないが、事業者に対し販売時にフィルタリングに関する説明義務を課すことも検討する。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000002-ryu-oki
県議会(高嶺善伸議長)の2月定例会は10日午前開会し、本会議で仲井真弘多知事が2010年度の県政運営方針を表明する。知事にとって1期目の任期の最終年の所信となり、公約達成に向けた意気込みをはじめ、米軍普天間飛行場移設問題への全国的な関心の高まりや昨年の政権交代を受けての現状認識が、県政運営方針にどう反映されるか注目される。
知事は県政運営の所信に続き、総額6055億円の10年度一般会計予算案、「出会い系喫茶」等の営業を規制する県青少年保護育成条例改正案など議案67件を提案する。また「JTA(日本トランスオーシャン航空)およびRAC(琉球エアーコミューター)の航空路線確保等に関する意見書・決議」が議員提案され、全会一致で可決される見通し。
2月定例会の会期は3月25日までの44日間。代表質問は18~22日の土日を除く3日間、一般質問は22~26日の4日間で行う。
与野党は今定例会で、普天間飛行場の県内移設に反対する意見書・決議を全会一致で採択する方針を確認している。現行案を容認する姿勢を変えていない仲井真知事にとって、与党の自民党県連の県外移設への方針転換や、名護市で辺野古移設に反対する稲嶺進市長が誕生したことで、普天間問題をめぐり厳しい議会対応が予想される。
9日は与野党会派それぞれへの議案説明が行われ、県が3月末に策定する「沖縄21世紀ビジョン」案も示された。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000054-mai-soci
子供に対する性犯罪で教員が摘発されるケースが増えている。毎日新聞の集計によると、08年と09年(1~11月)に逮捕・書類送検された教員は計88人。09年は08年と比べ約4割増加している。わいせつな行為を撮影したり、教員の立場を悪用して口止め工作を図るなど悪質なケースも目立ち、子供を性的対象とする風潮は教育現場にも広がりつつある。【千代崎聖史、寺岡俊、佐野裕】
■広島・44歳
広島地裁は09年9月、勤務していた小学校の女児10人に対し、強姦(ごうかん)や強制わいせつなどを繰り返したとして、元小学校教諭(44)に懲役30年の実刑判決を言い渡した。判決によると、元教諭は大学時代に女児の裸に興味を抱き始め、88年に教員採用されると翌89年から気に入った女児にわいせつ行為をし、ビデオカメラで撮影するようになったという。
被害にあった女児は、周囲がカメラを向けると反射的に顔をそむけた。「どうしたの」と尋ねると、忌まわしい記憶をゆっくりと話し始めたという。
女児は元教諭にわいせつ行為を要求された。断ると「授業で無視するぞ」「勉強を教えない」と脅迫。複数の女児を同時に呼び出し、自分とのわいせつ行為を順番に撮影させることもあった。秘密を共有させ口外を防ぐ狙いだったとみられる。
捜査幹部は「性的嗜好(しこう)を満たすために教員になったとしか思えない。心的外傷後ストレス障害(PTSD)となり、リストカットをしたり、心療内科に通院している女児もいる。許せない」と話す。立件されていない被害も含め、約20年間で被害女児は27人に及ぶという。
■愛知・51歳
また、愛知県警に強姦致傷容疑などで逮捕された元中学校教諭(51)は99~02年、8~10歳の女児3人に路上で声をかけ「殺すぞ」などと脅して車で拉致。目隠しや手錠で抵抗できないようにしてビデオカメラで撮影しながら、わいせつ行為に及んでいたという。
警察当局の発表などを基に毎日新聞が集計したところ、09年(1~11月)に子供への性犯罪で逮捕・書類送検された教員は、08年比14人増の51人。違反した罪種では、児童買春・児童ポルノ禁止法違反が最も多く28人。内訳は児童ポルノが9人、児童買春が19人。この他は、青少年保護育成条例違反が19人、児童福祉法違反が4人だった。保育士や塾講師ら教員以外の指導者による事件も含めれば、児童の被害はさらに拡大するとみられる。
◇09年の教員による子供を対象とした主な性犯罪事件◇
◆小学校
▽中3の女子生徒(14)に現金3万円を支払って買春をしたとして、広島県竹原市の公立小教諭(47)を逮捕(広島、5月)
▽児童ポルノ画像を記録したDVD25枚を販売したとして、北海道の公立小教諭(26)を逮捕。ネットオークションで3人に1万1650円で販売していた(北海道、11月)
▽担任する小3の女児が着替える様子をカメラで盗撮したとして、神奈川県相模原市の公立小教諭(29)を逮捕(神奈川、11月)
◆中学校
▽山口市の中3の女子生徒(15)をホテルで買春、裸の写真をカメラで撮影したとして、広島県廿日市市の公立中教諭(50)を逮捕(山口、6月)
▽出会い系サイトで知り合った専門学校の女子生徒(16)を買春したとして、埼玉県川口市の公立中教諭(30)を逮捕(警視庁、7月)
▽勤務校の中3の女子生徒と北海道に行き、みだらな行為をしたとして、仙台市の公立中教諭(51)を道青少年健全育成条例違反(淫行=いんこう)容疑で逮捕(北海道、9月)
※年齢・肩書は逮捕当時。適用法律のない事件は児童買春・児童ポルノ禁止法。カッコ内は摘発した警察本部と時期
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000003-isd-game
ダンテの「神曲」をモチーフとした『ダンテズ・インフェルノ』、そのCMが放映拒否されました。
2010年2月7日はスーパーボウルの日。アメリカンフットボールの最強チームが決定される大会だけに高い注目度を誇り、各社が趣向を凝らしたCMを放映することでも知られています。
『ダンテズ・インフェルノ』には1分43秒のCMが用意されましたが、放映拒否されてしまいました。今年のスーパーボウルを放映するCBSによると、CMの最後に出る「Go to hell」というコピーが不適切だったとのことです。
これが放映拒否された問題のバージョンです。
結局CMは30秒バージョンのものに差し替えられることになりました。
こちらが差し替え版です。
問題のコピー「Go to hell」(地獄へ赴け)は「Hell Awaits」(地獄が待ちうける)に改められています。主人公ダンテが恋人ベアトリーチェを救うために地獄に行く……という内容だけに、「Go to hell」は「地獄へ堕ちろ」「地獄へ赴け」のどちらの意味にもとれます。
CMの全体的なタッチも大きく変化しています。旧バージョンがホラー風味&グロテスクな怪物のビジュアルが満載の内容だったのに対し、新バージョンはダンテとベアトリーチェの関係に焦点を当てたマイルドなものになっているのが分かります。特に音楽は同じゲームのCMとは思えないほど異なっています。
海外の『ダンテズ・インフェルノ』のマーケティングは御難続き。E3ではバイラルマーケティング業者を使い「教会からの抗議」を演出するも、本物の教会関係者から抗議を受けています。
また、架空の教会ゲーム『Mass: We Pray』の公式サイトを立ち上げ、予約しようとすると海外版『ダンテズ・インフェルノ』の公式サイトに飛ばす(現在はこの仕掛けを削除)など、様々なバイラルマーケティングを行っていたことが明らかになっています。
今回もコピーを変えただけでなく1分以上も広告が短くなっている訳で、関係者の苦労が偲ばれます。
なおCBSは同性愛者のための出会い系サイト「Mancrunch」の広告も拒否したとのことで、スーパーボウルの影響力が伺えるのではないでしょうか。
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『ダンテズ・インフェルノ ~神曲 地獄篇~』早期購入特典は豪華サウンドトラックCD!
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000046-mai-soci
首都圏の連続不審死事件で、交際中の男性会社員を殺害したとして1日逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)は周囲から「もの静かな人」とみられていたが、インターネットの世界では能弁だった。捜査関係者によると、結婚紹介サイトなどで知り合った男性数十人とメールを交換、うそのプロフィルや約束を信じた男性たちから計1億円近くが渡っていた。<素敵(すてき)な王子様に出会えることを信じ待ち続けていた>。ブログにそうつづっていた木嶋容疑者。純粋に見える結婚願望すら、虚言だったのだろうか。
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逮捕容疑は渡辺邦年被告(47)=詐欺罪で公判中=ら6人と共謀し、千代田区のマンションで、出会い系サイト運営会社をかたり、長野県須坂市の会社員(33)に「利用料が未払い」と電話し、昨年10月7日に指定口座に1万円を振り込ませ、だまし取った疑い。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000009-khk-l04
手口別で見ると、おれおれ詐欺が27件、約2500万円(前年比52件、1億5960万円減)、融資保証金詐欺が36件、約1240万円(145件、1億3630万円減)、還付金詐欺が2件、約150万円(70件、7200万円減)と軒並み減少した。
有料サイトの未納金などの支払いを求める架空請求詐欺は61件で、件数は4件減ったものの、被害額は4090万円増の約7840万円に上った。6月には仙台市若林区の40代男性が、パチンコ攻略法の情報料名目で、昨年最多の約1700万円をだまし取られた。
架空請求詐欺の被害が最も多いのは20代で、約3割を占めた。県警は09年、東北福祉大ボランティアセンター(仙台市)に登録した学生に安全情報をメール送信したり、東北学院大(同)で詐欺防止をテーマに講話したりするなど、新たに学生の被害対策を始めた。
県警生活安全企画課は「出会い系やゲームのサイト利用者が狙われる可能性があるため、アクセス先を確認し、不審な請求は無視してほしい」と注意を呼び掛けている。
県内で2009年にあった振り込め詐欺の被害件数は、前年より271件少ない126件で、被害額は3億2690万円減の約1億1730万円だったことが県警のまとめで分かった。被害件数、額ともに前年の3割程度にとどまったが、架空請求詐欺の被害額が倍増した。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000034-mai-soci
鳥取の連続不審死に続き、首都圏で起きた連続不審死も1日、殺人容疑で女が逮捕された。交際中だった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとされる木嶋佳苗容疑者(35)は料理が得意など家庭的な面を持つ一方、周囲に「吉川桜」と名乗るなど虚言を重ねていた。その軌跡をたどると、男性に結婚話を持ちかけてはカネをだまし取っていたとされる時期に、ぜいたくな生活ぶりをエスカレートさせていた様子が浮かび上がる。
◇「地味な人」トラブル絶えず
「料理、洗濯、掃除。家事は完ぺきだったね。パスタなんか店で食べるよりうまいんだもん」。昨年9月に木嶋容疑者と一時同居した千葉県野田市の男性(46)は、当時をそう振り返る。
男性によると、出会い系サイトで知り合った木嶋容疑者は「始めようとしたお菓子教室がうまくいかず、マンションの家賃を滞納して部屋を出ないといけない」と訴え、男性宅で同居を始めた。「家政婦代わりと思ってください」「お金は私が預かっておきたい」などと言って男性から約450万円を受け取ったが、同居7日目の9月25日、別の男性に対する詐欺容疑で埼玉県警に逮捕された。
2日後。男性が天井を見ると、火災報知機がなくなっていた。七つある全部屋から報知機が撤去されていた。同市内では昨年5月、彼女が出入りしていた安藤建三さん(80)方が燃え、安藤さんが死亡している。
<早く野田に帰りたい。あなたとのことが心の支え>。拘置中の木嶋容疑者は弁護士を通じ、そう伝えてきたという。だれが報知機を外したのか分からない。ただ、もう男性に同居する気はない。
■
木嶋容疑者は北海道別海町の出身。
4人姉弟の長女で、クラシック好きの父親とピアノ教師だった母親の影響で、小さいころからピアノを習った。地元の知人らは、「父親が大好きな『お父さん子』。礼儀正しく素直だった」「料理好きの母親の影響か、ケーキや、クッキーを焼いていた」と振り返る。
変化が表れたのは中学から高校時代。高校はバス通学していたが、朝、バス停と別方向に歩く姿を近所の人によく目撃された。
卒業の際は東京に本社を置く大手食品会社に就職すると報告。しかし同社の広報担当者は「記録がなく、確認できない」と言う。
◇働いている様子なく
高校卒業から3年後の96年4月、木嶋容疑者は東京にある東洋大の経営学部に入学したが、授業料などの未払いから1年で除籍された。97年ごろから住み始めた東京都板橋区徳丸のマンションでは「ピアノ講師」を名乗っていたが、働いている様子はなく、よく家賃を滞納したという。
管理人によると、ある日、隣のごみ置き場に段ボールが突っ込まれ、苦情が来た。張りつけられたままの伝票を見ると、あて先の住所は木嶋容疑者の部屋なのに、名前は「吉川桜」と書かれていた。
03年3月、木嶋容疑者は「安達学美」名でネットにパソコンを売ると書き込み八丈島の男性から10万円を詐取したとして、警視庁に逮捕された。知人によると、心配した木嶋容疑者の父親が再三上京。その父は05年9月、北海道羅臼町のがけ下に転落していた車から遺体で見つかった。事故とも自殺とも言われた。
■
06年10月、木嶋容疑者は板橋区上板橋のマンションに転居。住民の一人は「化粧気のない地味な人」と振り返るが、周囲でトラブルが相次ぐようになる。
捜査関係者によると07年8月、知人だった千葉県松戸市の男性(当時70歳)が、経営していたリサイクルショップ内で死亡。男性は木嶋容疑者に計7400万円を渡していた。さらに起訴状によると、木嶋容疑者は08年9月~09年9月に計6人の男性に結婚話を持ちかけ、うち3人から約800万円を詐取したとされる。
このころ彼女が書いていたブログによると、高級店で再三食事をし、外車を2度購入。受講料3カ月70万円の高級料理教室にも通い始めていた。捜査関係者によると、昨年逮捕された時の彼女の口座残高はほぼゼロだったという。
「あの子の舌は確かだった。セレブ気取りで高いものに手を出していたんじゃない」。料理の情報を交換していた知人女性はそう信じる。ただ、この知人も木嶋容疑者の名前を「吉川桜」と思い込んでいた。
「どこまで本当の話で、どこからウソか、分からない。吉川桜って、彼女が作り上げた、なりたかった人間だったんじゃないかな」
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000016-maip-soci
鳥取の連続不審死に続き、首都圏で起きた連続不審死も1日、殺人容疑で女が逮捕された。交際中だった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとされる木嶋佳苗容疑者(35)は料理が得意など家庭的な面を持つ一方、周囲に「吉川桜」と名乗るなど虚言を重ねていた。その軌跡をたどると、男性に結婚話を持ちかけてはカネをだまし取っていたとされる時期に、ぜいたくな生活ぶりをエスカレートさせていた様子が浮かび上がる。
◇「地味な人」トラブル絶えず
「料理、洗濯、掃除。家事は完ぺきだったね。パスタなんか店で食べるよりうまいんだもん」。昨年9月に木嶋容疑者と一時同居した千葉県野田市の男性(46)は、当時をそう振り返る。
男性によると、出会い系サイトで知り合った木嶋容疑者は「始めようとしたお菓子教室がうまくいかず、マンションの家賃を滞納して部屋を出ないといけない」と訴え、男性宅で同居を始めた。「家政婦代わりと思ってください」「お金は私が預かっておきたい」などと言って男性から約450万円を受け取ったが、同居7日目の9月25日、別の男性に対する詐欺容疑で埼玉県警に逮捕された。
2日後。男性が天井を見ると、火災報知機がなくなっていた。七つある全部屋から報知機が撤去されていた。同市内では昨年5月、彼女が出入りしていた安藤建三さん(80)方が燃え、安藤さんが死亡している。
<早く野田に帰りたい。あなたとのことが心の支え>。拘置中の木嶋容疑者は弁護士を通じ、そう伝えてきたという。だれが報知機を外したのか分からない。ただ、もう男性に同居する気はない。
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木嶋容疑者は北海道別海町の出身。
4人姉弟の長女で、クラシック好きの父親とピアノ教師だった母親の影響で、小さいころからピアノを習った。地元の知人らは、「父親が大好きな『お父さん子』。礼儀正しく素直だった」「料理好きの母親の影響か、ケーキや、クッキーを焼いていた」と振り返る。
変化が表れたのは中学から高校時代。高校はバス通学していたが、朝、バス停と別方向に歩く姿を近所の人によく目撃された。
卒業の際は東京に本社を置く大手食品会社に就職すると報告。しかし同社の広報担当者は「記録がなく、確認できない」と言う。
◇働いている様子なく
高校卒業から3年後の96年4月、木嶋容疑者は東京にある東洋大の経営学部に入学したが、授業料などの未払いから1年で除籍された。97年ごろから住み始めた東京都板橋区徳丸のマンションでは「ピアノ講師」を名乗っていたが、働いている様子はなく、よく家賃を滞納したという。
管理人によると、ある日、隣のごみ置き場に段ボールが突っ込まれ、苦情が来た。張りつけられたままの伝票を見ると、あて先の住所は木嶋容疑者の部屋なのに、名前は「吉川桜」と書かれていた。
03年3月、木嶋容疑者は「安達学美」名でネットにパソコンを売ると書き込み八丈島の男性から10万円を詐取したとして、警視庁に逮捕された。知人によると、心配した木嶋容疑者の父親が再三上京。その父は05年9月、北海道羅臼町のがけ下に転落していた車から遺体で見つかった。事故とも自殺とも言われた。
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06年10月、木嶋容疑者は板橋区上板橋のマンションに転居。住民の一人は「化粧気のない地味な人」と振り返るが、周囲でトラブルが相次ぐようになる。
捜査関係者によると07年8月、知人だった千葉県松戸市の男性(当時70歳)が、経営していたリサイクルショップ内で死亡。男性は木嶋容疑者に計7400万円を渡していた。さらに起訴状によると、木嶋容疑者は08年9月~09年9月に計6人の男性に結婚話を持ちかけ、うち3人から約800万円を詐取したとされる。
このころ彼女が書いていたブログによると、高級店で再三食事をし、外車を2度購入。受講料3カ月70万円の高級料理教室にも通い始めていた。捜査関係者によると、昨年逮捕された時の彼女の口座残高はほぼゼロだったという。
「あの子の舌は確かだった。セレブ気取りで高いものに手を出していたんじゃない」。料理の情報を交換していた知人女性はそう信じる。ただ、この知人も木嶋容疑者の名前を「吉川桜」と思い込んでいた。
「どこまで本当の話で、どこからウソか、分からない。吉川桜って、彼女が作り上げた、なりたかった人間だったんじゃないかな」
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