Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091226-00000537-san-soci
【衝撃事件の核心】
捜査担当者と容疑者から「キメ友」に-。今月15日、覚醒(かくせい)剤を乗用車内に隠し持っていたとして、男が警視庁に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された。男の職業は警察官で階級は警部補。千葉県警佐倉署の薬物銃器係長として、覚醒剤や大麻などの薬物捜査にあたっていた第一線の現職刑事だ。覚醒剤を隠し持っていた際に一緒に車内にいたとみられる女は、かつてこの警部補から取り調べを受けた経験があり、“交際関係”にあったこともほのめかしているという。薬物捜査のプロが陥った、クスリと女の落とし穴とは…。(滝口亜希、西川貴清、三宅令)
■突然の出頭 女が挙げた「仲間」の名前
9日午後、東京都中央区の警視庁久松署に、1台の乗用車が乗り付けた。車から降りてきた女(43)は対応した警察官に、「覚醒剤を使った」との趣旨を説明。女の尿検査を行ったところ、覚醒剤成分が検出されたため、同署は同法違反(使用)の疑いで女を緊急逮捕した。
女の突然の出頭劇もさることながら、女が口にしたある人物の名前に、署員らはさらに驚かされることとなる。その人物とは、佐倉署警部補、佐藤祐介容疑者(48)=同県我孫子市都部(いちぶ)。
女は、佐倉市内の回転ずし店の駐車場に止めた自分の乗用車内で、「佐藤容疑者と一緒に注射器で覚醒剤を使った」と供述。女の持ち物からは佐藤容疑者の名刺も見つかった。
警視庁は女の供述の裏付け捜査を進め、15日朝に、佐倉署へ出勤していた佐藤容疑者を任意同行し、同日午後、同法違反(所持)容疑で逮捕した。逮捕容疑は、9日午前0時ごろ、駐車場に止めた車内で覚醒剤若干量を所持した-というものだった。
佐藤容疑者は、8日夜に女と車内にいたことは認める一方、所持容疑やこの際の使用については否認を続けている。ただ、「以前に数回、女と一緒に覚醒剤を使用したことがある」と供述。女も「ホテルなどで佐藤容疑者と数回、覚醒剤を使ったことがある」と話しているという。
■同僚ら「唖然」…“出会い”は捜査
現役警察官の逮捕は周囲にも波紋を広げている。
「あの人がまさか…。女関係の話は一切聞いたことがないし、薬をやっていたとも全く思えなかった。唖然(あぜん)だよ」
佐藤容疑者の同僚は驚きを隠さない。
佐倉署幹部も「まじめな人柄で部下からの信頼も厚かった。休日出勤もよくするなど、仕事に一生懸命だったのに…」と肩を落とす。
女は佐藤容疑者と交際関係にあったことを認めており、女の部屋からも交際をほのめかすメモが見つかった。2人はどのようにして知り合ったのか。
佐藤容疑者は昭和54年に警察官となり、警備部門や生活安全部門を経て、昨年3月から佐倉署に配属となった。そして同年10月、女が「覚醒剤を使った」と同署に出頭してきた。この際の担当が佐藤容疑者だったのだ。
調べてみると、女はキメ友サイトを利用していたことが判明。同署は覚せい剤取締法違反(使用)容疑で女を逮捕するとともに、キメ友サイトの捜査に乗り出した。女の出頭が事件捜査の端緒になったわけだ。
キメ友サイトとは、覚醒剤など違法薬物を一緒に“キメる”仲間を募集する出会い系サイトの一種だ。一時はネット上に30ほどのサイトがあったとされ、薬物蔓延(まんえん)を助長するとして問題視されている。
《ネタは一杯あるよ~》
《一緒にSいける子探しています》
サイト上に並ぶのはこんな書き込み。「ネタ」「S」とは覚醒剤を指す隠語。このほかにも、大麻を意味する「93(くさ)」や、注射器を指す「P(ポンプ)」などの隠語も多用されている。
千葉県警は、これまで麻薬特例法違反幇助(ほうじょ)の疑いでサイト運営者の主婦を逮捕するなど摘発を進めている。
■女は「やめたい」と相談 ミイラ捕りがミイラに…
佐藤容疑者は執行猶予付きの判決を受けた女の相談に乗るうちに、関係を深めていったとみられる。一方で女は「薬をやめたくてもやめられなかった。佐藤容疑者にやめたいと相談していた」とも供述。薬物の入手先については「佐藤容疑者からもらったり、密売人から買ったりしていた」と話している。
警視庁は薬物の入手経路や、どちらが使用を主導したかについても調べを進めているが、佐藤容疑者は過去の覚醒剤使用については認めており、いわばミイラ捕りがミイラになった状況だ。
元関東信越厚生局麻薬取締部捜査1課長の小林潔氏は、「薬物に気持ちがよくなるという作用がある以上、捜査員が使ってみたくなる可能性がないとはいえない」と前置きした上で、こう話す。
「警察も麻取(麻薬取締部)も押収物の管理は非常に厳格に行っており、捜査員だからといって簡単に手に入れることはできない。今回の事件で一番困るのは、世間に『どうせ捜査員も薬物をやってるんじゃないか』という印象を持たれてしまうことだ」
佐藤容疑者と女との関係については、「薬物捜査の情報を得るために元密売人や元常習者に協力者として接触することはあるが、必ず捜査員は2人以上が行き、協力者と1対1で会うことはない。2人で車内にいたということは、次第にズルズルと男女関係になっていってしまったのではないか」と推測する。
佐藤容疑者が妻子と一緒に住む自宅からは、計量器と新品の注射器1本が押収されているが、車内や女の自宅も含めて覚醒剤の現物は見つかっていない。また、佐藤容疑者の尿検査の結果は「シロ」、つまり覚醒剤反応は出なかった。
覚醒剤の現物が見つかっていない上、佐藤容疑者は所持、使用ともに否認したままだ。起訴に持ち込むことはできるのだろうか。
薬物問題に詳しい小森栄弁護士は「“ブツ”が出ていないのに立件するケースというのは珍しいが、佐藤容疑者と一緒に覚醒剤を使ったという女の尿から覚醒剤反応が出ており、立証は不可能ではない」と話す。ただ、「女がどれだけ詳細な供述をしているか、公判に耐えうる立証ができるかがポイントになる」と指摘する。
一方、警視庁の捜査関係者はこう繰り返している。
「相手は薬物捜査のプロ。捜査の手法を知り尽くしており、とにかく慎重に調べる」
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000017-khk-l04
児童ポルノがインターネット上にはんらんし、売買を誘引する闇サイトが、被害とわいせつ画像・動画の拡散に拍車を掛けている。親が、幼い娘の裸体写真をネットを使って販売した児童買春・ポルノ禁止法違反事件を捜査中の宮城県警大河原署などは12人を逮捕・送検し、関係先から数万枚に上るポルノ画像を押収した。複製し、闇取引される画像の広がりは未知数で、知らぬ間に子どもが背負う被害の大きさは計り知れない。(報道部・遠藤正秀)
「あなたの行為は幼児虐待で、子どもの心に傷を残したことは間違いない」。仙台地裁の法廷で10月下旬、裁判官が被告席に立った兵庫県のパート職員女性(23)=一審有罪=を一喝した。
この女性は今年1月、携帯電話の闇サイトで知り合った堺市の無職女性(20)=同=から渡されたデジタルカメラで娘の裸を撮影し、約10万円の報酬と引き換えに画像を送信した。娘は当時、わずか2歳。小遣い稼ぎが目的だった。
大河原署が9日に逮捕した茨城県小美玉市、無職女(37)は、10年ほど前から娘(13)のポルノ画像の提供に協力。東京都北区、無職男(46)=同法違反の罪で起訴=から、300万円近い報酬を得ていたという。
同署の調べに、小美玉市の女は「娘が嫌がることはさせなかった。罪の意識はなかった」と供述しているが、同署によると、少女は幼児のころから繰り返されたわいせつ行為で、被害感情を持てなくなっているという。
県警幹部は「少女が虐待行為を受けて嫌悪感を抱かないのは、裏返せば今後の人格形成の上でより深刻なこと。家族や少女にとっての試練はこれからだ」と説明する。
大河原署が、今月上旬までの約半年間に逮捕するなどした母親らは1都6県の計9人。いずれも、出会い系や使用済みの下着を売買する裏サイトで知り合った男らと共謀し、娘や妹のポルノを製造したとされる。
一連の事件で、県警が押収した数万枚のポルノ画像の一部は、堺市の女性が販売していたことが判明している。ネット上で今後、どのような形で少女らの画像が流出するか想像はつかない。
「今回押収したのは、氷山の一角。出回ってしまった少女らのポルノ画像を完全に消し去ることは難しい」。県警幹部は、娘や妹を「商品」にした軽率な行為に憤りを隠さない。
甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法、サイバー法)は「世界的に見て、日本は児童ポルノに対する規範意識が低い。安易に第三者に売り渡すことで、大勢の人の目にさらされる危険性がある。子どもにとって、性的虐待に等しい行為だということを再認識すべきだ」と指摘する。
[児童買春・ポルノ禁止法をめぐる最近の動き] 警察庁によると、同法違反容疑で昨年、逮捕・送検されたのは全国で412人。インターネットの普及や匿名性から、犯行は増加の一途をたどっている。こうした状況を受けて、警察庁は今年6月、「児童ポルノ根絶に向けた重点プログラム」を策定。警視庁は11月、少年育成課に専従捜査チームを設置し、取り締まり強化に乗り出した。現行法は、個人が趣味で画像などを持つ「単純所持」を禁じておらず、欧米から対応の遅れが指摘されている。中井洽国家公安委員長は今月上旬、関係省庁による連絡会議を発足させる方針を示した。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000024-kana-l14
冬休みを前に、厚木市中依知の市立依知中学校(山田一夫校長、325人)で24日、NTTドコモ神奈川支店「ケータイ安全教室」の担当者による携帯電話のルールやマナーの講話が催された。携帯電話によるトラブルが低年齢化していることから、携帯電話と正しく”付き合って”、冬休みを有意義に過ごしてもらうおうという啓発活動で、終業式の中で行われた。
担当者が、携帯電話は生活に役立ち便利だけれどもトラブルもあると指摘。迷惑メールに対しては「無視する」「安易に返信しない」とし、出会い系サイトの被害から身を守るには「見ない、書き込まない、絶対に会わない」と呼び掛けた。また、加害者にならないためには「チェーンメールは転送しない」「個人情報は書き込まない」「人を傷つけてはいけない」などと訴えた。
生徒たちは、被害を再現したDVDの画面を真剣に見ていた。フィルタリング(アクセス制限)サービスについて質問する生徒もいた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000537-san-soci
■子供に警戒心持たせ親子で使用ルールを
ゲームやプロフ(自己紹介サイト)などインターネットの一般サイト、いわゆる非出会い系サイトで児童や生徒が巻き込まれる犯罪が急増している。ゲームを楽しんでいると親が安心していたら子供は見知らぬ相手と対戦後におしゃべりし、誘い出されて被害に遭ったケースも。親子で携帯電話を持つルールを見直してみたい。(牛田久美)
[表で見る]インターネットに関係した犯罪の被害児童数の推移
◆女友達と思ったら
小学生女児の裸の画像などをネットに掲載したとして横浜市内の専門学校の少年(19)が今年2月、児童ポルノ禁止法違反容疑で山梨県警に逮捕された。県警によると、県内に住む女児の画像二十数枚を掲載し、不特定多数が見られるようにしたとされる。
少年はゲームサイトを通じて女児と知り合い、携帯電話のメールアドレスを交換。顔写真も送らせ、「言うことを聞かないと出会い系サイトに画像を載せるぞ」と脅し、裸の画像を送らせていたという。
このほか、別の事件では少女が「女の子の友達ができた」と喜んで駅で待ち合わせると、現れたのは男。男はネット上で女になりすましていた。少女は「知らない人にはついていかない」と幼少のころから親と約束していたが、メールで悩み相談に乗ってもらった親近感から意気投合した。しかし、性被害に遭った。
ここ数年、こうした一般サイトを悪用した犯罪が急増している。警察庁などの統計によると、出会い系サイトがきっかけの被害児童(18歳未満)数を上回っている。
◆フィルタすり抜け
犯罪の内訳はゲームサイトが最多。プロフ、ブログ(日記風サイト)、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などが続く(平成21年上半期、北海道警調べ)。ゲームサイトは、そのおもしろさから利用者が急増。ある大手サイトでは無料会員が1500万人で、全国で数千万人がゲームを楽しんでいる。
こうしたゲームサイトはチャット(おしゃべり)コーナーがあり、“出会いの場”ともなっている。これを悪用するケースが増え、ゲームサイトの人気に比例するかのように、「犯罪被害が相当発生している」(捜査関係者)という。
趣味の交流やアイドル募集などのサイトも事件に巻き込まれるケースがある。有害サイトを遮断するフィルタリング機能があるが、こうしたサイトはフィルタリングをすり抜ける。出会い系サイトに『小学6年です。2万円で』『日曜に3万円で会って』などと書き込む少女たちと異なり、犯罪の意識がまったくない少女もいつの間にか被害に遭ってしまう。
ネット犯罪に詳しい田中博之・早稲田大学大学院教授は「犯罪のメカニズムは想像を超えるスピードで変化し、親や先生が把握して防ぐのは難しい。犯罪に巻き込まれないために、子供たちに携帯電話は便利だが危険が伴うことを教えるのが一番。警戒心を持つこと、規範の強化といった安全教育が最良の犯罪防止策」と話し、家庭で実践したいルール7カ条を提案している。
【携帯電話利用 家庭のルール7か条】
1 時間を決める(1日計1時間まで)
2 料金の支払い限度を決める
3 携帯電話を親に見せられる状態にある(監視しなくてもいいが、親が「見せて」と言ったとき通話記録やメールの内容を見せるよう話しておく)
4 学校のルールに従う
5 誰の心も傷つけない書き方を心がけ、相手や自分の命を守る
6 困ったらすぐ大人に相談する
7 約束を守れなかったら親が預かる
(田中博之著『ケータイ社会と子どもの未来』より)
■被害数 出会い系を上回る
警察庁によると、インターネットの一般サイトに関係した犯罪の被害児童(18歳未満)数は統計を取り始めた平成20年以降、出会い系サイトの被害児童数を上回っている。
今年上半期の統計では、一般サイトでの被害児数は545人で出会い系(265人)の2倍。殺人事件は20年、21年上半期とも出会い系はなく、一般サイトがそれぞれ2人、1人だった。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000201-mailo-l31
◇知らない人から/チェーンメール…
◇子供の使用実態把握が大切
携帯電話やインターネットを通じて子供が犯罪に巻き込まれる事件が後を絶たず、その深刻さが指摘されて久しい。県教委が県内の児童生徒と保護者を対象にアンケートを実施したところ、知らない人からメールが来たり、転送を要求するチェーンメールが送られてくるなどのトラブルに遭っている中高生が3~4割もいることが明らかになった。
小6、中2、高2の約6000人と保護者約5300人が回答した。対象者は、小学校141校、中学校63校、高校31校、特別支援学校8校からそれぞれ1クラスを抽出した。
携帯電話の所持率は小6が10・5%(全国平均24・7%)▽中2が17・7%(同45・9%)▽高2が95・1%(同95・9%)だった。トラブル経験は、中2と高2の約4割がチェーンメールを挙げ、約3割が知らない人から連絡がきたと答えた。
保護者と子供で利用実態や認識に大きなずれがあることもわかった。小6の保護者の31・6%が、通話以外は使えない携帯電話を持たせていると回答したが、子供の回答は13・3%にとどまった。メール送受信とサイト閲覧ができると回答した保護者は6・5%だったのに対し、子供は41・6%にのぼった。子供の携帯電話の機能を把握していない親が少なくないとみられる。
悪質サイトや出会い系サイトへの接続を制限するフィルタリングは、小6の半数が使用していなかった。子供にせがまれて保護者が途中で解除するケースもあった。
今年4月、有害サイト規制法が施行され、フィルタリングサービスの提供が携帯電話会社に義務付けられた。各社は接続先や接続可能な時間帯を制限するなどのサービスを提供しているが、保護者の承諾があれば解除できる。
県教委家庭・地域教育課は、携帯電話を安易に買い与えず、使用させる場合は家庭でルールを決めるよう呼びかけてきた。松田佐恵子課長は「子供が携帯電話をどう使っているのか実態を把握することが大事。子供としっかり話し合ってほしい」と話している。【武内彩】
12月25日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000017-jij-soci
覚せい剤取締法違反容疑で千葉県警佐倉署の警部補佐藤祐介容疑者(48)と知人の女(43)が逮捕された事件で、女が同容疑者の名刺を所持していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁組織犯罪対策5課などは2人の関係を裏付ける証拠の一つとみて薬物をめぐる実態解明を進めている。
同課によると、女は9日夜、東京都中央区で車を運転していたところ、久松署員に逮捕された。
捜査関係者によると、女は佐藤容疑者との関係を供述。さらに、所持品の中から同容疑者の名刺が見つかったため、同容疑者の関与を調べていた。
女は「駐車場の車内で、佐藤容疑者と一緒に注射器で覚せい剤を打った」と供述。同容疑者は女と一緒にいたと認めたが、以前に覚せい剤を使用した経験があると話すだけで、逮捕容疑に関しては「やっていない」としている。
女は昨年10月、同法違反(使用)容疑で佐倉署に逮捕された際、係長として担当した佐藤容疑者と知り合った。
女は「『キメ友』と呼ばれる覚せい剤を使用する仲間を募る出会い系サイトで知り合った男から入手した」と供述。県警は麻薬特例法違反ほう助容疑で、同サイトの管理運営者だった主婦も逮捕した。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000025-rcdc-cn
2009年12月20日、香港紙・文匯報は、香港の中高生を対象としたアンケート調査の結果を報じた。クリスマスに一夜限りの関係を結んでもかまわないとの回答が約10%に達した。中国新聞網が伝えた。
調査は香港青年協会が37校1081人の生徒を対象に実施したもの。46%がクリスマスは友人の家に泊まってもかまわないと回答。39%が恋人ではない普通の友人との体の接触を許すと回答。11%が一夜限りの関係を結んでもかまわないと回答した。それどころか37%が飲酒や喫煙も問題はないと回答したほか、4%がドラッグも受け入れると回答した。
【その他の写真】
また調査の結果、中高生の多くが出会い系サイトなどを通じたネット恋愛に積極的な現状が浮かび上がった。香港青年協会の関係者は、青少年は騙されやすいとして注意を促している。ネットで知り合った彼女にお金をだまし取られたり、出会ってみるとはるかに年上だったなどの問題も報告されているという。(翻訳・編集/KT)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000040-zdn_ep-sci
マカフィーは12月15日、新年に向けてコンピュータ利用者が特に注意すべきオンライン詐欺の特徴について発表した。年末年始はサイバー攻撃者の活動が活発になると警鐘を鳴らしている。
McAfee Labsの担当者によれば、サイバー攻撃者は季節に関連したWebサイトや、慎重なユーザーをもだます説得力のある電子メールなどの手段で、ユーザーから金銭やクレジットカード情報、個人情報などを盗み出そうとする。
ユーザーをだます内容では、宅配事業者を装った架空の請求書や、金融機関をかたって口座情報を通知させようとするもの、慈善団体を名乗る寄付の呼び掛け、高額商品を格安で販売するといったものがある。
また、SNSなどを通じて送信される出会い系サービスのメールやグリーティングカード、仕事の紹介などをうたった勧誘による手段も横行するという。このほかにも、フリーソフト検索での悪質サイトへの誘導、ホットスポットやインターネットカフェなどの公共施設での盗聴の危険もある。
こうした攻撃に遭えば、ユーザーの重要な情報が盗まれてしまうばかりか、不正なプログラムをインストールされ、さらなる情報盗難やファイルなどを人質にとるランサムウェアによる脅迫など、別の被害が発生しかねない。
McAfeeは、電子メールのリンクをクリックせずに安心できる方法でサイトにアクセスする、最新のセキュリティ製品を利用する、安全なネットワークでショッピングやバンキングのサービスを利用する、異なるパスワードを使い分ける――といった対策を紹介。一見して「すばらしい」と感じられる誘いや商品などの取引にはサイバー犯罪者が関与している可能性が高く、常識を働かせてほしいと呼び掛けている。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000014-scn-cn
10代の青少年の間で人気を集めているダンスゲームが中国中央テレビ(CCTV)の番組内で「有害ゲーム」と指摘されたことでメディアやネットユーザーの注目が高まっている。
問題となっているのは「勁舞団」(日本名:タンシングパラダイス)というゲーム。このゲームは韓国のT3エンタテインメントが開発したオンラインのダンスゲームで、音楽に合わせて流れてくる矢印に合わせてボタンを押すと画面上のキャラクターが華麗なダンスを披露するという典型的な「音ゲー」である。1人プレイはもちろんのこと、2人による対戦、さらにはサーバー上の他のユーザーと一緒にチーム戦を行うこともできる。また、世界的な音楽レーベルの楽曲を選んでプレイできることも魅力の一つだ。
中国では2005年に登場して以来、10代の若者を中心に1億人を超えるユーザーがいると言われるほどの人気を誇っており、11月20日に29回のバージョンアップが行われたばかりであった。また、韓国・中国以外でも東南アジアや欧米でも「Audition」というタイトルで人気を集めているが、日本ではあまりヒットせずに08年にサービスが停止されている。
6日に放送されたCCTVの人気報道番組「焦点訪談」内で、インタビューを受けた専門家が「勁舞団」について「数年前に監督部門から有害ゲーム指定を受けたにもかからわず、いまだにネット上に潜伏して青少年に危害を与え続けている」と批判した。さらに、「ゲームが一夜の出会いを助長している」「女性キャラクターの爆乳・大きなヒップ・くびれすぎたウエスト・露出度の高い服などが青少年の性を刺激する」などと断じた。これをうけて各メディアが一斉に「『勁舞団』またポルノ指定受ける」と書き立てたのである。
これに対して中国でのゲーム運営サイトである「久遊網」はすぐさまCCTVの報道を非難する声明を発表している。声明の中で、「勁舞団」は完全に合法的な運営を行っており「健康・向上・安全」を宣伝してきたこと、近年悪質な業者が不法改造したゲームが氾濫しており、それらが青少年の健康をおびやかしていることなどを訴え、「政府と協力して、知的財産権を侵し、インターネット産業の健全な発展を妨げる悪質な業者を徹底的に締め出す」ことを呼び掛けている。
ネット上では「ゲーム自体はポルノでも何でもない。子供に遊ばせるからいけないんだ」「ゲームの問題ではない。社会の問題だ」「久遊網のコメントも責任逃れのような気がする」「こんな声明出す必要ないだろう」などといったコメントが寄せられ、ゲーム自体の問題ではなく社会の監督不行き届きであり、今回の問題に知財権を持ち出すのは責任転嫁、議論のすり替えであり見苦しい、社会がなんとかできないのであればただちに閉鎖すべきだという論調になっている。
ネットゲームが青少年の健全育成に悪影響を与えるという指摘は今に始まったことではない。これまでにも暴力的だ、ポルノだといった理由で運営停止させられてきたゲームも少なくない。この状況は一体いつまで続くのか。(編集担当:柳川俊之)
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000601-san-soci
少女に売春をさせていたとして、大阪府警少年課と平野署は10日、児童福祉法違反の疑いで、富田林市宮甲田町、無職、濱秀樹容疑者(28)ら4人を逮捕したと発表した。調べに対し、濱容疑者ら3人は容疑を認め、1人は否認している。
逮捕容疑は9月~10月、大阪、京都、滋賀の3府県のラブホテルで、大阪府内の無職少女(17)に、40~50代の男性3人をそれぞれ相手として売春させたとしている。
府警によると、濱容疑者らは出会い系サイトに若い女性を装って援助交際を持ちかける書き込みをしたうえで、連絡してきた男性と待ち合わせ場所を設定。17歳~30歳の女性10人をそれぞれ待ち合わせ場所近くまで車で送り、1回1万5千~2万5千円で売春させた上で、女性の取り分を除く5千~1万円の利益を得ていたという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000043-jij-soci
覚せい剤取締法違反(使用、譲渡など)罪に問われた札幌弁護士会前副会長加藤恭嗣被告(51)の判決公判が11日、札幌地裁であった。中川綾子裁判官は「要職にある者による前代未聞の事件」と述べ、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
中川裁判官は、出会い系サイトで知り合った女性と援助交際した際、相手に常習者がいたことから覚せい剤に興味を持ち、自分でも使用し継続的に密売人から購入するようになったと認定。「弁護士ともあろう者が、覚せい剤におぼれるようになった経緯にはあぜんとするばかり」と批判した。
一方で、マスコミに取り上げられ社会的制裁を受けていることなどを理由に執行猶予を付けた。
判決言い渡し後、中川裁判官は「司法制度改革が始まり、皆で一致協力して築き上げたものが一瞬にしてその信頼を失った。非常に残念の一言に尽きる」などと述べた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000613-san-soci
「小中学生とケータイ」のあり方を問う動きが活発化している。石川県では子供に携帯電話を持たせないよう保護者に努力義務を課す条例が来年1月から施行され、東京都、埼玉県でも子供が出会い系サイトなどにアクセスすることを防ぐフィルタリングの規制強化などの条例改正を目指している。一方、携帯電話で子供が悩み相談や受験勉強ができるサイトも人気で、「規制」よりプラスの活用で“ケータイ問題”の改善を目指す動きも出始めている。(鵜野光博)
■業界も危機感
年明けから小中学生の携帯電話所持が「原則禁止」になる石川県。県は12月、「みんなで考えてほしい 携帯ルール」と呼びかけるチラシを10万枚、ポスターを2千枚作成し、各学校や公共施設に提供。条例施行のスムーズな滑り出しを目指している。
石川県の条例は所持規制にまで踏み込んだ点が突出しているが、フィルタリングサービスの規制強化も同時に盛り込まれており、これは今年7月に条例を施行した兵庫、来春の改正を目指す東京、埼玉の各都県の条例と共通している。
今春施行された国の「青少年インターネット環境整備法」はフィルタリングを義務づけたが、保護者が申し出れば解除が可能だ。これに対し、兵庫などの条例は解除に当たって特別な理由や保護者の本人確認などを条件に加えた。兵庫県では「販売店からの聞き取りでは、解除率が減少している」(県青少年課)という。
携帯業界は、「ケータイは“悪”」という流れに危機感を募らせている。石川県では福井、富山両県を含む携帯電話販売の22社110店が今月3日、業界団体「北陸携帯電話販売店協会」を設立。「子供向けケータイなど業界の安心安全に向けた取り組みも知ってほしい」(同協会)として、今後、研修会などを開いていく計画だ。
■悩み相談や勉強も
「写メ送れといわれています」「20万円も請求が…」。子供の悩み相談に応える携帯サイト「こころ部」には、月に約300件の悩みが寄せられる。その4分の1がケータイにまつわるトラブルだ。運営するサミーネットワークスの紙本亜矢美運営チームリーダーは「共働きや塾通いで携帯が必要な家庭もあり、その子供たちもネットを使うことがある。規制だけではカバーできない」と話す。
同社はケータイで受験勉強ができるサイトも運営、中高生を中心に58万人の登録がある。「大好きなケータイで勉強が好きになったり成績が上がったりという体験をさせてあげたい」と紙本さん。同サイトで石川県の条例について意見を募ったところ、「大人が変なサイトを作れないようにするべきだ」など大人に厳しい声も多数あったという。
ネット安全モラル学会会長の田中博之早稲田大学大学院教授は「携帯依存にならない程度ならば、相談サイトで救われたという子供がいることは確かだ。フィルタリング規制強化などはよい傾向だが、本来は学校で総合学習の時間を利用するなどして、全教員が指導に当たることを打ち出さないと効果が上がらないのでは」と話している。
警察庁のまとめでは、今年上半期(1~6月)に「出会い系サイト」を利用して児童買春などの犯罪被害にあった児童(18歳未満)の99・6%が携帯電話を使用してサイトにアクセスしていた。
上半期、警察は出会い系サイトに関係した事件として644件を把握。出会い系サイトを利用して買春事件などの犯罪被害にあった児童は265人に上った。
また、出会い系以外のサイトに関連して児童買春・児童ポルノ法違反や青少年保護育成条例違反、児童福祉法違反、殺人など警察が「重要犯罪」と位置づける事件の被害に遭った児童の数を調べたところ、前年同期比で157人増の545人に上った。
警察庁によると、出会い系サイトに関連した事件とは統計の取り方が異なるため、こちらの統計では携帯電話を利用した児童の割合は出していないが、同庁幹部は「携帯でアクセスした割合は、出会い系を利用したケースとそう大差はない」としており、児童にとっては携帯電話によるサイトへのアクセスが犯罪被害への「ゲートウェー」(入り口)となるおそれが強い。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000206-jij-soci
「会わないと写真をばらまく」と女性を脅したとして、福島県警郡山署は11日までに、脅迫容疑で千葉県市川市福祉事務所主査福田雅人容疑者(46)=千葉県八千代市勝田=を逮捕した。
同署によると、容疑を認めている。当初、職業を「無職」と偽っており、「言い出せなかった」と話しているという。
逮捕容疑は、10月6日、携帯電話の出会い系サイトで知り合った郡山市の21歳の女性に「もう一度会ってほしい。会った時の写真をばらまくぞ」とメールを送りつけ脅した疑い。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000045-san-soci
□悩み相談、勉強の手助けも
「小中学生とケータイ」のあり方を問う動きが活発化している。石川県では子供に携帯電話を持たせないよう保護者に努力義務を課す条例が来年1月から施行され、東京都、埼玉県でも子供が出会い系サイトなどにアクセスすることを防ぐフィルタリングの規制強化などの条例改正を目指している。一方、携帯電話で子供が悩み相談や受験勉強ができるサイトも人気で、「規制」よりプラスの活用で“ケータイ問題”の改善を目指す動きも出始めている。(鵜野光博)
■業界は危機感
年明けから小中学生の携帯電話所持が「原則禁止」になる石川県。県は12月、「みんなで考えてほしい 携帯ルール」と呼びかけるチラシを10万枚、ポスターを2千枚作成し、各学校や公共施設に提供。条例施行のスムーズな滑り出しを目指している。
石川県の条例は所持規制にまで踏み込んだ点が突出しているが、フィルタリングサービスの規制強化も同時に盛り込まれており、これは今年7月に条例を施行した兵庫、来春の改正を目指す東京、埼玉の各都県の条例と共通している。
今春施行された国の「青少年インターネット環境整備法」はフィルタリングを義務づけたが、保護者が申し出れば解除が可能だ。これに対し、兵庫などの条例は解除に当たって特別な理由や保護者の本人確認などを条件に加えた。兵庫県では「販売店からの聞き取りでは、解除率が減少している」(県青少年課)という。
携帯業界は、「ケータイは“悪”」という流れに危機感を募らせている。石川県では福井、富山両県を含む携帯電話販売の22社110店が今月3日、業界団体「北陸携帯電話販売店協会」を設立。「子供向けケータイなど業界の安心安全に向けた取り組みも知ってほしい」(同協会)として、今後、研修会などを開いていく計画だ。
■大人に厳しい声
「写メ送れといわれています」「20万円も請求が…」。子供の悩み相談に応える携帯サイト「こころ部」には、月に約300件の悩みが寄せられる。その4分の1がケータイにまつわるトラブルだ。運営するサミーネットワークスの紙本亜矢美運営チームリーダーは「共働きや塾通いで携帯が必要な家庭もあり、その子供たちもネットを使うことがある。規制だけではカバーできない」と話す。
同社はケータイで受験勉強ができるサイトも運営、中高生を中心に58万人の登録がある。「大好きなケータイで勉強が好きになったり成績が上がったりという体験をさせてあげたい」と紙本さん。同サイトで石川県の条例について意見を募ったところ、「大人が変なサイトを作れないようにするべきだ」など大人に厳しい声も多数あったという。
ネット安全モラル学会会長の田中博之早稲田大学大学院教授は「携帯依存にならない程度ならば、相談サイトで救われたという子供がいることは確かだ。フィルタリング規制強化はよい傾向だが、本来は学校で総合学習の時間を利用するなどして、全教員が指導に当たることを打ち出さないと効果が上がらないのでは」と話している。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000044-san-soci
警察庁のまとめでは、今年上半期(1~6月)に「出会い系サイト」を利用して児童買春などの犯罪被害にあった児童(18歳未満)の99・6%が携帯電話を使用してサイトにアクセスしていた。
上半期、警察は出会い系サイトに関係した事件として644件を把握。出会い系サイトを利用して買春事件などの犯罪被害にあった児童は265人に上った。
また、出会い系以外のサイトに関連して児童買春・児童ポルノ法違反や青少年保護育成条例違反、児童福祉法違反、殺人など警察が「重要犯罪」と位置づける事件の被害に遭った児童の数を調べたところ、前年同期比で157人増の545人に上った。
警察庁によると、出会い系サイトに関連した事件とは統計の取り方が異なるため、こちらの統計では携帯電話を利用した児童の割合は出していないが、同庁幹部は「携帯でアクセスした割合は、出会い系を利用したケースとそう大差はない」としており、児童にとっては携帯電話によるサイトへのアクセスが犯罪被害への「ゲートウェー」(入り口)となるおそれが強い。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000000-kana-l14
架空請求の振り込め詐欺を繰り返したとして、県警生活経済課と鎌倉署は8日、詐欺の疑いで、住所不定の無職男性容疑者(28)を逮捕した。
逮捕容疑は、2004年7月、那覇市の無職男性(78)ら2人に「情報通信未納料請求通知書」と題したはがきを送り付け、計約230万円をだまし取った、としている。
県警によると、同容疑者は「今は否認します」と供述している。
同課の調べでは、同容疑者は、実在しない出会い系サイト運営業者を名乗って、1500人以上から総額約3億円をだましとっていたグループの中心メンバーとみられる。県警はこれまでに、少年を含む15人を逮捕し、同容疑者の行方も追っていた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000010-san-l08
携帯電話やインターネットの有料サイトで10~20代の若年層が被害に遭うトラブルが目立っている。茨城県消費生活センターがまとめた平成20年度の苦情相談のうち、未成年者の相談件数の7割以上が有料サイト関連という。インターネット上では未成年者も悪質業者のターゲットとなりやすい傾向が浮き彫りになっており、県は「おかしいと思ったら、すぐにセンターに相談してほしい」と呼びかけている。(前田明彦)
平成20年度の県消費生活センターへの苦情相談件数は前年度比8・7%増の1938件。未成年者の相談件数は388件で、携帯電話関連243件、パソコン関連49件と、全体の75%に上る。いずれも有料サイトにかかわる内容がほとんどで、中高生からの苦情相談が多い。
具体的には、「アダルトサイトにアクセスしたら、5万円を請求する画面になった」、「無料の音楽サイトの広告バナーをクリックしたら、有料サイトに登録になり、3千円を支払ったらまた請求された」というものだ。
未成年者に被害が多い理由として同センターは「未成年者の契約は、親の同意がなければ取り消せるため悪質業者は未成年者に近づかない。だが、インターネット上の悪質な料金請求のワナは、年齢に関係なくターゲットとなるため未成年者も被害に遭いやすい」と説明する。
この傾向は20代も同様という。さらに、成人は契約に親の同意が必要ないため社会経験の浅さを狙われて消費者金融関連のトラブルなども急増している。相談件数は未成年者の3・7倍の1421件。そのうちの37%が携帯電話とパソコンの有料サイト関連の相談という。
県ではトラブルを防ぐため、未成年者に対し、(1)アダルトサイトや出会い系サイトにアクセスしない(2)不審なメールは削除する(3)トラブルにあったらすぐ家族に相談する-ことなどを呼びかけている。
同センターでの相談受け付けは(電)029・225・6445(平日午前9時~午後5時)。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000174-mailo-l20
◇真剣に被告見つめ
◇説明、平易に工夫 被告、起訴内容認める
県内初の裁判員裁判が8日午後、長野地裁で始まった。殺人と窃盗の罪に問われた住所不定、無職、小野沢浩正被告(46)に対する初公判。審理には土屋靖之裁判長ら3人の裁判官のほか、男性4人、女性2人の裁判員6人が初めて参加した。県民から選任手続きなどを経て選ばれた裁判員は、検察官、弁護人それぞれの言葉に耳を傾け、真剣な表情で被告を見つめた。開廷前には43席の一般傍聴席を求めて676人が並んだ。9日は裁判官や裁判員による被告への質問、検察側の論告求刑を行い、裁判員らの評議を経て10日午後に判決が言い渡される予定。【裁判員制度取材班】
■冒頭陳述
午後1時25分、長野地裁1号法廷。開廷は予定よりやや遅れた。ジーンズにグレーのニット、サンダル履きという服装の小野沢被告は口を真一文字に結び、一礼して入廷。証言台の後ろでなく、弁護人席の横に座った。裁判員も全員着席した。
岡本安弘検事が起訴状を読み上げると、証言台に立った被告は直立不動のまま「間違いありません」。弁護側の山崎勝巳弁護士も、事実関係で争わない考えを示した。
◇ ◇
午後1時40分、検察側の冒頭陳述。岡本検事は裁判員らの手元と廷内左右の壁にあるモニターに、犯行時のやり取りや様子をまとめた図入りの要旨を映して、大きな声でゆっくりと説明を始めた。
岡本検事は、交際相手から「小チンピラより悪い」などと言われていら立っていた被告が、その後出会い系サイトで知り合った被害者にも同様のことを言われて殺害を決意したとし、「短気で暴力的な被告が、被害者のささいな言葉でかっとなり絞め殺した」と指摘した。「確定的殺意とは強い殺意」「量刑とは、どの程度の刑罰を科すべきかということ」。専門用語を言い換え、抑揚をつけた岡本検事の話が続く。裁判員は手元の資料やモニターに見入った。
一方、弁護側の冒頭陳述では、米山秀之弁護士は被告を「小野沢さん」と呼び、陳述内容をまとめた資料を配って裁判員の顔を見渡した。「申し上げることは、小野沢さんが心から後悔しているということです」。被告が被害者の両親に手紙を書いたことなどを挙げ、反省ぶりを訴えた。裁判員5が時折、被告の表情をうかがうように目を向ける。被告は微動だにせず、視線を落としたままだった。
■証拠調べ
午後2時35分、検察側が提出した証拠を調べる手続きを開始。
「証拠は忠実に再現しました。皆さんは捜査書類などを初めて見ると思います」。岡本検事は裁判員に、モニターや資料を用いて説明した。
10枚の遺体写真は廷内の大型モニターには映さず、裁判員らの手元だけで示された。6人の裁判員は写真に見入ったが、補充裁判員の女性は終始、モニターから目をそらした。
唯一の解剖写真が示されると、岡本検事は「これだけは必要なので、気持ち悪いと思わずしっかりと見てほしい」と訴えた。裁判員4はうなずき、自分の首を触り、絞められた位置を確認する仕草を見せた。
現場の検証写真は、被告自らが現場のホテル客室で再現した様子だった。「ひもが密着し、きつく巻きついてなかなか首から外れませんでした」。遺体を発見したホテルの男性従業員の証言を別の検事が読み上げ、臨場感を増した。
被告と被害者のメールのやりとりも裁判員の手元のみに映された。証拠調べは1時間以上が経過。裁判員はモニターから顔を離したり、首を傾けたりと疲れの色を見せた。
◇ ◇
被害者のバッグや車など窃盗の状況など調べが続く。被害者の父親の供述調書を、検事が読み上げた。「娘を殺された父の思いをどう言葉にすればいいのか。出会い系サイトをやっていたとしても、殺されていい理由などない。自分の命で罪を償ってほしい」。家族旅行の写真を見て、父親と同年代と思われる裁判員5が厳しい表情を一層引き締めた。
午後4時42分、裁判長が「本日はこれで終了します」と述べ、閉廷。裁判員が出て行き、小野沢被告は一礼して退廷した。
◇起訴内容の概要
起訴状によると、小野沢被告は5月23日午後5時半ごろ、長野市内のホテルの一室で、軽井沢町軽井沢、無職、下田智枝さん(当時45歳)の首をバスローブのひもで絞めて殺害し、下田さんの携帯電話や車の鍵などが入ったバッグと車を盗んだとしている。同被告は2日後、三重県内で下田さんの車に乗っているところを発見され、県警に逮捕された。
◇「検察官やり方、工夫している」--弁護人が感想
裁判員裁判の初日を終え、山崎勝巳・主任弁護人は「検察官はやり方を工夫していると感じた」と感想を述べた。小野沢被告が弁護人の横に座った点は、「今まであまりなかったこと」と指摘。「刑事裁判は推定無罪の原則から始まるので、(被告1人で裁判員らの)正面に座らせるのは裁判員の印象も良くないと思った」と理由を語った。また2日目以降に向けて「(弁護側として)話す内容自体は通常と変わらないが、なるべく裁判員の頭にすんなり入りやすくすることを念頭に置きたい」と話した。
◇「十分理解してもらえたと期待」--担当検事
長野地検で今回担当の岡本安弘検事は開廷前、報道陣に「初めてのことで緊張と不安はあるが、『見て聞いて分かる』裁判を目指す」と意欲を見せた。さらに閉廷後は、「心もとない点もあるが、結果が楽しみ。練習通りにやって(裁判員らに)十分理解してもらえたと期待している」と語った。また山下隆志・次席検事は「長時間の審理で、複雑な証拠の朗読もあったが、裁判員には集中して聞いてもらい、ありがたかった」と話した。
◇全面可視化課題 守秘義務に懸念--県弁護士会が談話
県弁護士会の森泉邦夫会長は8日、県内初の裁判員裁判の公判開始にあたっての談話を発表した。
森泉会長は「さまざまな社会経験を持つ市民が参加することで、市民の良識が反映された判断が行われるとともに、被告人の正当な権利が守られることを期待する」とした。一方、同制度の課題に「取り調べの全面可視化」の実現を挙げ、裁判員の守秘義務についても「同制度の検証の足かせにならないか」と改めて懸念を示した。
12月9日朝刊
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裁判員裁判:強姦致傷罪の少年に懲役5~10年判決
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000011-zdn_m-mobi
プロモバイルは12月7日、動画コンテンツプロバイダー向けの動画配信パッケージ「りんご動画」を用いた新タイトル「赤ペン瀧川先生のエロメール添削」の販売を開始した。価格は1本あたり1000円。
【拡大画像や他の画像】
赤ペン瀧川先生のエロメール添削は、松竹が販売している同名のDVDをiPhone/iPod touch向けアプリとして配信するもの。エロメール(迷惑メール)約7000件を収集し、そのうち約350件を添削したという日本唯一の“エロメール添削家”、赤ペン瀧川先生のライブパフォーマンスを映像化した作品だ。
第1弾の「基礎編 迷惑メールめった斬りの巻」がアプリ「赤ペン瀧川先生1」、第2弾の「実践編 出会い系サイト潜入めった斬られの巻」がアプリ「赤ペン瀧川先生2」として、App Storeで配信されている。それぞれのアプリに、DVDの映像が全編収録されている。
販売先は日本だけでなく、海外も含まれ、英語版も提供されている。映像はiPhoneに標準搭載されているYouTubeアプリと同じような操作感で視聴できる。なお両アプリにはダイジェスト版を収録した無料版が用意されており、購入前に動作などを確認できる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000018-nnp-l40
福岡県警の巡査長だった男性に対し女性関係を口実に暴行を加えて現金を奪ったとして、強盗致傷罪に問われた指定暴力団工藤会系組幹部、石川正剛被告(40)の判決が8日、福岡地裁であり、林秀文裁判長は「被害者にも落ち度があったが、実刑は免れない」として、懲役4年(求刑懲役5年)を言い渡した。
判決によると、石川被告は昨年9月、知人の男女=いずれも強盗致傷罪などで有罪判決。男は控訴=と共謀。巡査長(当時)が出会い系サイトで知り合った女性が妊娠したと言って、福岡県大野城市のスーパー駐車場に呼び出して暴行、現金約3万4千円入りの財布や「迷惑料」として22万円を奪った。
石川被告は「強盗の共謀はなく、傷害と恐喝罪の関与にとどまる」と主張していたが、林裁判長は強盗致傷罪が成立すると認定。「犯行の発端には、被害者が警察の端末を使用して、女性の個人情報を集めていたことも関係していた」と被害者の落ち度を認める一方、「犯行は計画的。被害者への暴行、脅迫のほとんどを行っており責任は重大」と指摘した。
=2009/12/08付 西日本新聞夕刊=
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000003-san-l10
群馬県は、消費生活センターなどに寄せられた今年度上半期(4~9月)の消費者相談の状況をまとめた。それによると、相談件数は3238件で、前年同期を8・4%下回った。17年度上半期以来、同期では、5年連続の減少となったが、県消費生活課は「70歳以上からの相談は増加している。高齢者を狙った不審な訪問などには十分注意してほしい」としている。
同課によると、相談内容で最も多かったのは、出会い系サイトからの高額請求やワンクリック詐欺など「インターネット関連」で681件(前年同期比3・7%減)。次いで、消費者ローンなど「融資サービス」が339件(同18・3%減)▽架空請求はがきなど「商品一般」が188件(同43・9%減)-などとなった。
また、前年に比べ増加率が高かったのは、排水管清掃やシロアリ駆除など「衛生サービス」で、前年同期比2・8倍増の39件。最も減少したのは、エステティックサービスなど「理美容」で同53・5%減の33件だった。
年代別では、30代からの相談が749件(同11件増)で最多となる中、70歳以上の高齢者からの相談が、同比17件増の312件と目立った。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000018-maiall-soci
子供のインターネット利用について、小3から高校生の子供を持つ親が、ブログや匿名掲示板より、学校裏サイトや出会い系サイトでトラブルが起きやすいと考えていることが、フィルタリングやURLデータベース化事業をしている「ネットスター」(東京都渋谷区)の調査で分かった。また、出会い系サイト以外のサイトで、多くの児童が犯罪被害にあっていることはほとんど知られていなかった。
調査は、小学校3年生から高校生の子供を持つ保護者を対象に、9月25日と26日、ウェブアンケート方式で実施。約800件の回答があった。
保護者にとって身近なトラブルは「子供同士のいじめやケンカ」「誹謗(ひぼう)中傷の書き込み」だが、自分の子供がかかわってほしくないと強く思うのは「性犯罪被害」が4割で、いじめの2割より多かった。
「トラブルが起こりやすい」と保護者が考えるのは「学校裏サイト」「出会い系サイト」で、ともに7割を超えて最多。大規模な匿名掲示板、プロフィルサイト、アダルトサイトが5割で続いた。一方、SNS、オンラインゲームサイトは2割、タレントのブログや掲示板は8%にとどまった。
一方、警察庁の調査によると、08年に出会い系サイト以外のサイトで犯罪被害にあった18歳未満の子供は792人で、出会い系サイトの724人より多い。出会い系サイト以外のサイトは、主にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、プロフィルサイト、ゲームサイトで、保護者の認識とずれがある。保護者が心配する「学校裏サイト」は調査項目になく、出会い系と非出会い系の両方に含まれる可能性があるという。
同社の調査で、非出会い系サイトで、出会い系サイトより多くの児童が犯罪被害にあっていることを「知らなかった」保護者は85%に上った。また、80%の保護者が、非出会い系サイトでの被害の原因は「子供の無分別な行動」だと考えていた。【岡礼子】
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いずれは使う携帯、親子で実情学ぼう 有害情報から子どもを守る取り組み
携帯電話:ネットの危険 障害持った子供たちが疑似体験
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000085-mailo-l22
◇非出会い系サイトの危険、認知度低く
県警は県民を対象に実施した「インターネットに起因する児童の性被害に関するアンケート」の結果をまとめた。子どものインターネット利用について回答者の約9割が「犯罪被害にあわないような保障が確立されていない」と感じ、このうち心配していることとして「インターネット上で知り合った人からの性被害」を挙げた人が最多の76%に上った。【平林由梨】
アンケートは10月1~14日、県政モニター計495人を対象に、メールで質問に回答してもらう方式で実施。86%にあたる10~70代の426人(男171人、女255人)が回答した。
回答者の8割以上は「出会い系サイト」をきっかけに児童買春などの性被害が起こるケースについて「知っている」と回答。一方、「非出会い系サイト」と呼ばれる「自己紹介サイト(プロフ)」と「ゲームサイト」から児童が性被害にあうケースを知っていると答えた割合はそれぞれ47%、25%にとどまった。
県警少年課によると、今年1~10月までに県内で出会い系サイトをきっかけに性犯罪の被害にあった18歳未満の少女は前年同期に比べ17人少ない5人だった。これに対し、非出会い系サイトの掲示板を発端に被害にあった少女は5人多い23人となり、前年から逆転した。
また被害防止に必要な取り組みに有効と考える対策を複数回答で答えてもらったところ、多い順に▽フィルタリングの義務化71%▽家庭での指導61%▽警察による取り締まりの強化56%--などとなったが、現状ではゲームサイトなどは内容に問題がなければフィルタリングの対象とするのは難しい。同課は「子どもに有害だと感じる情報を見たら、県警のホームページから情報を提供してほしい」と呼びかけている。
12月5日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000162-mailo-l30
◇多重債務や自己破産など相談、前年比10ポイント増
今年4~9月の上半期に県消費生活センターへ寄せられた消費者金融に関する相談のうち、多重債務や自己破産など深刻な内容の相談の割合が58%に達し、前年度同期(48%)を10ポイント上回ったことが分かった。「借金が支払えない」といった相談や、「借り先は闇金融だろうか」などといった問い合わせがあるという。【最上聡】
センターによると、相談件数は2966件(前年度同期3122件)で微減した。うち、消費者金融などに絡む相談も168件(同235件)と件数自体は減っているものの、生活に行き詰まった内容は増えている。センターでは解決できない内容も多く、弁護士による法的な手続きが必要な事例も増えているという。センターは「貸金業規制の法整備効果で件数自体は減少しているが、相談内容が深刻化した」と分析している。
一方、苦情相談で最も多いのはネット関連で579件。アダルト情報や出会い系サイトに関するものが、6割以上を占める。ボタンを押すと突然「契約」などと表示され、支払いを要求される「ワンクリック詐欺」の相談が多いという。
また、20~40代の相談件数が減少しているのに対し、50歳以上では増加傾向で、センターは「中高齢者に対する一層の予防・啓発が必要だ」としている。
12月5日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000079-mailo-l05
18歳未満で性犯罪などの被害に遭うケースが今年に入って県内で46人(10月末まで)に上り、前年を大幅に上回っていることが県警少年課のまとめでわかった。規制が厳しくなった「出会い系サイト」ではなく一般サイトを通じて相手と知り合うケースが多く、同課は「簡単に連絡先を教えてしまう傾向がある。被害者数や検挙者数は氷山の一角だろう」と危機感を抱いている。
県青少年健全育成条例関係が33人と最も多く、前年より15人増。このうち「みだらな行為など」が18人だった。この他は児童買春・児童ポルノ法4人、未成年者喫煙禁止法6人、風営適正化法2人、児童福祉法1人となっている。
性犯罪に関する被害に遭うきっかけの大半は、携帯電話のインターネット。かつて問題になった“出会い系サイト”ではなく、ゲームなど一般のサイトに自分のプロフィルを公開し、掲示板などでのやり取りを通じて電話番号などの連絡先を交換。相手を信頼できると思い込み、直接会った後に犯罪に巻き込まれるケースが目立つという。
一方、これらの加害者側として10月末までに検挙されたのは50人で前年の1・7倍。過去5年で最も多かった07年の43人をすでに上回っている。
同課は「メル友を募集したりサイトを通じて知り合う男性に対して、警戒心を持ってほしい」と呼びかけ、保護者に「まずは子供が携帯電話で何をしているか確認できる親子関係を作ってほしい」と協力を求めている。【小林洋子】
12月3日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000003-jct-ent
「セガなんてダッセーよな」の自虐CMで1990年代後半に一斉を風靡した「湯川専務」が久しぶりに表舞台に姿を現した。出会い系風の、オンライン中国語会話サービスのPR大使を務めているというのだ。ネットでは「湯川専務なにやってんすか」といった声が上がっている。
湯川専務こと湯川英一氏は1998年に、当時役員を務めていたセガから発売されたゲーム機「ドリームキャスト」のCMに本人役で出演。「セガなんていらねーよ」と子ども達に言われたり、専務にも関わらず街中でゲーム機を手売りする自虐的な演出で話題になった。その後、ドリームキャストの生産遅れの責任をとる形で常務に降格したものの「湯川元専務」として99年までCMに出演した。
■若い美人講師の写真が並ぶ
以来、表舞台に出てくることは殆どなくなっていたが、09年11月30日、突如ネット上に姿を現した。都内のIT企業「ニュウジア」が運営するオンライン中国語会話サービス「iChina.jp」(アイチャイナ)のサイトトップには
「帰ってきた湯川専務! iChina.jpで中国語会話 猛勉強中!? 」
と書かれ、女性講師からレッスンを受ける湯川氏の画像が掲載されている。
このサービスは現役女子大生を中心とした上海在住の講師から、オンラインで中国語会話を学べるというもの。サイトには、若くて容姿のいい女性講師の写真が並び、一見すると出会い系サイトのように見える。11月30日に出されたリリースによると、同社は湯川氏とマネジメント契約を締結。アイチャイナ専属PR大使に就任した湯川氏が、実際に生徒となってレッスンを受け、その様子をレポートしていくという。
湯川専務久々の登場はすぐに話題になり、ネットでは「懐かしい」といったもののほか
「湯川専務なにやってんすか」
「出会い系にしか見えないんですけどw」
といった声が上がっている。同社広報担当者によると、元々セガ出身者数人で立ち上げた会社で、以前から役員が湯川氏と親しかった。
「会社を立ち上げるにあたり、広告塔になるような人を探していましたが、ベンチャーなのでギャラの高い芸能人は難しい。湯川さんが丁度会社を辞めてフリーになった時期だったので、お願いしたら快諾してくれました。とても情に厚い、後輩思いの方です」
■「出会い系ではないが、コンセプトは出会い系」
湯川氏は、04年にセガがセガ・サミーとなった際に出向元のCSKに戻り、以降はクオカードなどグループ企業の会長職を歴任。09年3月末にCSKを退職してからはどこにも所属していなかった。現在67歳で、今回マネジメント契約を行うに当たり、セガや、当時CMをプロデュースしていた秋元康さんに「湯川専務」という名称を使う許可をとったという。
ビジネス会話の他にも「恋愛会話レッスン」「中国語カラオケ講座」といったメニューがある。
「出会い系ではないですがコンセプトは出会い系です。上海の女性と、講師と生徒という関係ではなく、友達目線、恋人目線で楽しく中国語を学べます。湯川さんには、これまでにない語学学校を実際に体験し、駄目だし含め意見して頂ければと思います」
現在700人いる会員の約3割は湯川氏と同じ55歳以上。女性の会員も意外と多く4割。中には中国語初体験にも関わらず3か月で会話ができるようになった主婦もいたという。今後は、湯川氏のYoutubeやニコニコ動画への露出も計画しているという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000590-san-soci
1歳だった長女をわいせつ目的で男に引き合わせたとして、宮城県警大河原署などは30日、児童福祉法違反の疑いで、東京都足立区のパート従業員の女(31)=児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴=を再逮捕。長女にわいせつ行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、北区神谷の無職、広町博司被告(46)=同罪で起訴=を再逮捕した。
同署によると、女は「生活費に困っていた」と供述。広町容疑者は「小さい子に対して、ある時期から異常な興味が生まれた」と容疑を認めているという。
同署の調べによると、女は7月11日、コンビニエンスストアの駐車場で、出会い系サイトで知り合った広町容疑者に長女を紹介。広町容疑者は女に現金2万円を渡すことを約束し、自宅に長女を連れ込んでわいせつ行為をするなどした疑いがもたれている。
女は「長女が小さく、目を離せない」と自分の目の前で広町容疑者にわいせつ行為をさせていたという。広町容疑者宅からは長女や別の女児の画像を大量に発見。同署は、広町容疑者が出会い系サイトで、幼い子供がいそうな年齢の女性を物色していた可能性があるとみて調べている。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000050-san-soci
全国でさまざまな悪質商法被害が相次いでいることから、全国青年司法書士協議会(新宿区)は1日、無料電話相談を実施する。
同協議会によると、最近は出会い系サイトに関する被害が相次いでいるという。出会い系サイトに登録し、クレジットカードでポイントを購入すると、女性から「あなたに会いたい」などのメールが送付される。
そのせりふを真に受けてやりとりしていると、クレジット会社から多額の利用料金が請求されるというもの。
一方で、雑誌などに「パチンコで必ず勝てます」などの広告を掲載し、情報料などの名目で多額の金銭を振り込ませる「パチンコ必勝法詐欺」が増加中という。
相談は午前10時~午後4時。フリーダイヤルフリーダイヤル0120・121・023。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091202-00000396-reu-int
[ロンドン 1日 ロイター] 景気後退の影響で、公私にわたり厳しい立場に置かれている金融関係者らが、不倫に慰めを求めているという。既婚者向けの英出会い系サイト「IllicitEncounters.com」が明らかにした。
それによると、昨年の金融危機以降、金融関係者として同サイトに登録する人の数は大幅に増えており、英国の約38万人の登録者のうち、2万人以上を占める。
同社は、男女の金融関係者600人以上を対象に、不倫をする理由についても調査しており、世間が金融関係者に向ける嫌悪と私生活での愛情の欠如が理由と答えた人が最も多かったという。
不倫をする理由のトップ10は、以下の通り。
1.愛されていると感じるため
2.スリルを味わうため
3.不安定な家庭生活
4・退屈さを紛らすため
5・自尊心を高めるため
6.多額の費用がかかる離婚はできないから
7・誰かをかわいがりたいから
8・その資格があると感じるため
9・可能だったから/チャンスがあったから
10.仲間からの圧力
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