Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000055-san-soci
■2人から睡眠薬 殺人視野に捜査
埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕された無職女(34)=東京都豊島区=の交際相手で、今年8月に埼玉県内の駐車場で遺体で見つかった男性の死因に不審な点があることが27日、県警幹部への取材で分かった。5月にも女の知人で千葉県に住む男性が不審死しており、県警は2人について殺人事件の可能性もあるとみて捜査。また、都内と千葉で女の知り合いの男性2人も変死するなどしていたほか、女は別の4人にもうその結婚話をもちかけ現金をだまし取るなどしており、県警は全容解明を進める。
◇
高級外車を乗り回し、フランス料理店で食事…。知人男性の不審死が次々と発覚している女は今年に入り、生活が急に派手になり、高価な買い物を繰り返していた。
「いつも胸元の大きく開いた黒のワンピースを着ていた。疲れた中年女性という印象だった」。女が今年8月から住んでいた東京・西池袋のマンションの住民はそう話す。
不動産関係者によると、「地味な外見」だった女は今年に入ってから急に生活が派手に。シルバーのベンツを購入し、5月ごろにワインレッドのより高級なベンツに買い替えたという。
自分のブログに、高級ホテルでフランス料理などを食べたときの写真も掲載。「誰もがうらやむような高級店。それが週に3回くらい、次々と違う店に更新された」(不動産関係者)という。今年5月17日付のブログでは、2日前に安藤建三さん宅が全焼した火災について触れたとみられる次のような記述もあった。「(ヘルパーの)お手伝いをして帰宅し、数時間後の出来事…」
北海道別海(べつかい)町出身。小中学校で1学年下だった男性は「おとなしかった。部活は吹奏楽で成績はかなり良かった。中学校時代に両親が離婚し、都内の高校に進学した。その後、父親が自殺した」と話す。
大出嘉之さんが車内で遺体で見つかった今年8月以降、埼玉県警の捜査で女が浮上。詐欺容疑で逮捕される9月下旬まで、女が外出する際には県警の捜査員が張り付き、女も気づいていたが、無視を決め込んでいたという。
◇
県警によると、埼玉県内で不審死したのは、東京都千代田区神田神保町の会社員、大出嘉之さん=当時(41)。大出さんは8月6日、同県富士見市針ケ谷の駐車場の乗用車内で死亡しているのが見つかった。車は内側からロックされ、車内には七輪に入った練炭があった。車のカギは現場になく、大出さんの血液から睡眠導入剤が検出。捜査関係者によると、睡眠導入剤は女が病院で処方されていた薬の成分と一致した。
県警によると、女は大出さんの遺体が見つかる前日、この駐車場で大出さんと会っていたことを認めているという。大出さんは遺体で見つかる約20時間前、ブログに近く結婚することなどを書き込んでいた。
女がヘルパーとして出入りしていた千葉県野田市の安藤建三さん=当時(80)=は5月15日、自宅が全焼する火事で死亡。安藤さんの遺体からも睡眠薬の成分が検出された。息子と2人暮らしで火事は息子の留守中に発生していた。
ほかにも女と接点があって死亡した男性は2人確認されている。警視庁によると、そのうち、東京都青梅市の50代男性は今年1月31日ごろに自宅で死亡しているのが見つかったが、室内には練炭があったという。
女は、インターネットの出会い系サイトで知り合った長野県の50代男性と静岡県の40代男性に結婚話を持ちかけ現金をだまし取ったとして、9月に詐欺などの疑いで逮捕され、10月21日に起訴された。起訴状などでは、平成20年8~12月、男性に「専門学校生で学費が必要」などとメールを送り、結婚する気があるように装って約330万円をだまし取ったとされる。10月21日には、別の2件の詐欺未遂容疑で再逮捕。県警によると、大出さんも女から500万円をだまし取られた疑いがあるという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000074-jij-soci
携帯電話の出会い系サイトで知り合った中学1年の女子生徒にわいせつな写真を撮影させたなどとして、警視庁世田谷署は28日までに、児童買春・ポルノ処罰法違反と強要未遂の疑いで、東京都足立区小台、会社員塚本健一容疑者(40)を逮捕した。
同署によると、容疑を認め、「欲望を満たすためだった」と供述しているという。
逮捕容疑は9月2日午後7時10分ごろ、都内の中学1年の女子生徒(13)に上半身裸の写真を携帯のカメラで撮影させた上、画像をメールで自分の携帯に送らせた。さらに「日本中にばらまく」とのメールを複数回送信し、下半身の写真も送らせようとした疑い。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000093-jij-soci
結婚話に絡み詐欺容疑で逮捕された無職の女(34)=東京都豊島区=の交際相手だった会社員大出嘉之さん=当時(41)=らが相次いで死亡した事件で、男性から女に流れた金の総額は1億円規模に上る疑いのあることが28日、捜査関係者への取材で分かった。
女の周辺では、大出さんや千葉県の安藤建三さん=同(80)=ら4人が死亡。大出さんの遺体が見つかったレンタカー内にあった練炭は女が購入しており、埼玉県警などが一連の不審死の解明を進めている。
県警によると、大出さんの遺体は8月6日午前7時すぎ、同県富士見市の月決め駐車場にあったレンタカーの後部座席で発見された。
捜査関係者によると、2人は昨年夏にインターネットの出会い系サイトで知り合い交際を始めた。大出さんは女に「結婚資金」として約500万円を渡していたという。発見前日のブログでは結婚直前の喜びを書いていた。
大出さんの遺書などは発見されず、血中からは睡眠薬の成分が検出された。死因は一酸化炭素中毒だったが、助手席にあった練炭は女が購入していたという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000006-vgb-secu
11月24日から27日にかけて、社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)主催の「Internet Week 2009」が秋葉原で開催される。今回で13年目となるこのイベントでは、インターネットの基盤技術の基礎知識や最新動向を網羅的に学ぶことができる。
このイベントの開催責任者である JPNIC の前村昌紀氏に見所となるポイントを聞く連載 4回目の今回は、2日目の11月25日に行われるプログラム「インターネットをとりまく政策と規制の最新動向」について、語ってもらった。
--このプログラムを設けられた背景は何でしょうか?
インターネットが社会インフラとして浸透するに従い、もはや、かつてのような自由なものではなくなりつつあります。昨年は青少年ネット規制法の導入や迷惑メール対策法改正、帯域制御に関するガイドラインの制定などが話題となりましたが、インターネット上の情報流通に規制を行おうという動きはあちこちで見られるようになり、もはやその全体像を把握できなくなりつつあります。
そこで、ネットワークサービスの事業者にとって最低限知っておかなくては自社サービスの提供に差し障りが出る可能性のある政策や規制の最新動向を何とかまとめて俯瞰してみたいと思い、このプログラムを用意しました。
--プログラムは具体的にどのような内容なのですか?
全部で 6つのセッションで構成されています。まず午前中の 3つのセッションはそれぞれ「著作権」「フィルタリング」「出会い系サイト」といったテーマで主に「規制」に関する話題を中心に、現在の状況について紹介します。午後は、「帯域制御」「事業者の義務」といったテーマで主に最新のトレンドを中心に紹介する 2つのセッションの後、最後に総括として登壇者の皆さんによるパネルディスカッションを行います。
--プログラム対象者は、どのような方たちでしょうか?
インターネットのサービス開発や企画にかかわる人はもちろんですが、インターネットをとりまく政策や規制に関心のある方であれば、どなたでもご参加いただける内容になっています。
--最後に、読者にメッセージをお願いします。
インターネットをとりまく政策や規制は、インターネットに携わる者であれば、誰しも無関心ではいられないものだと思います。しかし、その一方で、あまりに複雑多岐に亘ってしまっているために、それらの全てを逐一丁寧にとは言わないまでも、概観すら把握することが難しい状況になっています。
そのような中、わずか 1日のプログラムではありますが、これだけの数の関係者を一同に揃えて最新の動向を聞ける機会はそうそうあるものではありません。この貴重な機会を是非ご活用いただければと思います。
■インターネットをとりまく政策と規制の最新動向 プログラムアジェンダ
開催日時: 2009年11月25日(水) 9:30-12:30、14:00-17:00
場所: 秋葉原コンベンションホール
料金: 事前料金 \12,000 当日料金 \16,000
(1) インターネットにおける著作権をめぐる最新動向
講演時間: 9:30-10:30(60分)
講演者: 文化庁長官官房著作権課著作物流通推進室企画調査係長 大冨友加氏「著作権法の改正とインターネットについて」
ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会 (CCIF) 株式会社 NTTPCコミュニケーションズ 執行役員 ネットワーク事業部 事業企画部長 小山覚氏「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策について」
講演概要: 2009年の通常国会で著作権法が改正され、 違法なファイルのダウンロードを違法化し (ただし罰則なし)、 またネットワーク上における送信の効率化等のためのものや検索エンジンが行うキャッシュを合法化しました。一方、権利者団体とISP が共同し、Winny 等ファイル共有ソフトによる著作権侵害に対し、ISP が利用者に対して警告等を行う試みも行われています。本セッションではこのような動向について概括します (最後にミニパネルディスカッションを行います)。
(2) フィルタリング提供義務とブロッキング
講演時間: 10:40-11:40(60分)
講演者: 社団法人日本インターネットプロバイダー協会 行政法律部 会長 木村孝氏「フィルタリング提供義務の現状」
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター Jack YS LIN氏「中国におけるフィルタリング導入政策」
安心ネットづくり促進協議議会 児童ポルノ対策作業部会主査・弁護士 森亮二氏「児童ポルノ流通防止とネットワーク上のブロッキング」
講演概要: 今年から携帯電話では青少年保護を目的とした有害情報等のフィルタリングの導入が義務化されました。一方中国では今年、すべての PC にフィルタリングソフト導入規制が決められたものの、様々な問題により直前になって中止されるということがありました。世界では更に、児童ポルノの流通防止のためにはフィルタリングを超えてネットワーク上でブロッキングしようという動きがあり、日本でも研究が進められています (最後にミニパネルディスカッションを行います)。
(3) 出会い系サイト規制法強化とインターネットへの影響
講演時間: 11:50-12:30(40分)
講演者: 株式会社ライブドア メディア事業部 マネジャーカスタマーサポートセンター長 高橋誠氏「出会い系サイト規制法強化による影響」
株式会社ディー・エヌ・エー CS部 渡辺文恵氏「出会い系サイト規制法強化とSNSへの影響」
講演概要: 出会い系サイト規制法は、出会い系サイト事業者のみならずSNS に対しても実務上さまざまな影響をもたらしています。その現状について先進的な取組みをしている事業者の例を紹介します。
(4) 帯域制御ガイドラインと通信の秘密
講演時間: 14:00-15:00(60分)
講演者: 帯域制御ガイドライン検討協議会 社団法人日本インターネットプロバイダー協会 行政法律部 会長 木村孝氏「帯域制御ガイドラインから見る通信の秘密の考え方」
帯域制御ガイドライン検討協議会 社団法人日本インターネットプロバイダー協会副会長専務 理事 立石聡明氏「帯域制御の現状とガイドライン解説」
講演概要: ISP が行う Winnyなどの P2P ソフトウェアに対する帯域制御に対し、一定の歯止めをかけるべく、2008年に業界団体で帯域制御のガイドラインを策定しました。ガイドラインの検討を行った協議会が、帯域制御の現状やガイドラインの解説をまとめましたので、一般に対し今回初めて発表します。
(5) 重くなる事業者の義務-消費者保護の強化と事故報告
講演時間: 15:10-16:10(60分)
講演者: 社団法人日本インターネットプロバイダー協会 行政法律部 会長 木村孝氏「通信ログ保存義務のその後の動向」
総務省総合通信基盤局消費者行政課長補佐 村田光由氏「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドラインの改正」
総務省総合通信基盤局電気通信事業部 電気通信技術システム課企画官 安全・信頼性対策室長 川村一郎氏「インターネット上の事故報告について」
講演概要: 電気通信の安全・信頼性に関する規制は、いままで音声電話を中心に定められてきました。昨今はインターネットやメールが電話に代わる通信インフラ、手段として重要になっていることから、従来は規定が余りなかったこれらのサービスについても規定や基準が設けられることになりました。
(6) 本日の総括として参加者によるパネルディスカッション
講演時間: 16:20-17:00(40分)
講演者: 司会: 木村孝氏 パネル: 上記登壇者
講演概要: 上記登壇者によるパネルディスカッションを実施します。
【関連リンク】
・ Internet Week 2009
・ Internet Week 2009 特集 (1) 2009年のセキュリティ対策を振り返り、2010年を考える
・ Internet Week 2009 特集 (2) DNSSEC を基礎から学びませんか?
・ Internet Week 2009 特集 (3) IPv6 のセキュリティ問題を考える
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000648-yom-soci
埼玉、千葉県内で東京都千代田区の男性会社員(当時41歳)ら2人が練炭による一酸化炭素中毒などで相次いで不審死した事件で、会社員と交際するなどしていた東京都豊島区の女(34)が、2人のほかに、4人の独身男性に結婚話を持ち掛け、多額の現金を受け取るなどしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
出会い系サイトなどで知り合い、中には6000万円を超す現金を渡していた男性もいた。埼玉、千葉両県警は合同捜査班を設置し、4人に対する詐欺容疑などで女を逮捕し、調べを進めている。
捜査関係者によると、女は昨年夏頃、埼玉県富士見市の駐車場で遺体で見つかった男性会社員と出会い系サイトで知り合い、交際を始めた後、会社員に結婚を持ち掛け、結婚資金などとして計約500万円を受け取っていた。
しかし、女は会社員との交際と同時期に、出会い系サイトで、「私は専門学校生で金が必要。卒業したらあなたに尽くします」などと書き込み、長野県内の50歳代2人と、静岡県内の40歳代、埼玉県ふじみ野市内の50歳代の計4人の独身男性と交際。「帰りのタクシー代」「結婚資金」などとして、昨年9月から今年9月にかけ、現金を受け取っていたという。
合同捜査班は9月下旬、長野県の1人と静岡県の男性の計2人から現金計約330万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で女を逮捕。今月21日には、ほかの2人から計約210万円をだまし取ろうとした詐欺未遂容疑で再逮捕した。女は「だまし取るつもりで男性らに近づいた」などと供述しているという。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000649-yom-soci
「料理が得意です。優しい人と出会いたい」「男性高齢者の自宅でヘルパーとしてお手伝いします」
埼玉、千葉県内で東京都千代田区の男性会社員ら2人が不審死した事件。捜査関係者によると、詐欺容疑などで埼玉、千葉県警の合同捜査班に逮捕された東京都豊島区の女(34)は、出会い系サイトなどに、そんな言葉を書き込んでいた。
定職はなかったが、逮捕されるまでJR池袋駅近くの一等地のマンションに住み、外車に乗るなどしていた。
合同捜査班は、女を詐欺容疑で逮捕した9月下旬以降、女の自宅のパソコンを押収。使用状況などを分析した結果、女が数年前から複数の出会い系サイトなどを使い分け、多数の男性とメールのやり取りをしていたことが判明した。このうち、少なくとも8人と交際などを始めていた。
8人には、詐欺や詐欺未遂の被害に遭ったとされる男性4人のほか、不審死した東京都千代田区の男性と千葉県野田市の男性(当時80歳)の2人が含まれ、残る都内と千葉県内に住む男性の2人は死亡が確認されている。
いずれの男性とも独身で、「女性との交際や結婚を真剣に考えていた人ばかり」(捜査関係者)という。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000149-jij-soci
結婚話に絡んだ詐欺容疑で埼玉県警に逮捕された無職の女(34)=東京都豊島区=の周辺で男性が相次ぎ死亡していた事件で、同県内で死亡した交際相手の男性=当時(41)=が、女に「結婚資金」として約500万円渡していたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
女の周辺ではこのほか、千葉県などで3人の男性が死亡しており、埼玉県警は千葉県警と協力し、全容解明を進める。
捜査関係者によると、男性は東京都千代田区の会社員大出嘉之さん。8月6日午前、埼玉県富士見市の駐車場のレンタカー内で死んでいるのが見つかった。後部座席に倒れており、助手席に練炭があった。
一酸化炭素中毒死だったが遺書はなく、男性は発見前日にブログで結婚目前の喜びの声をつづるなど不審な点が多く、埼玉県警などが事件の疑いがあるとみて捜査している。
2人は昨年夏にインターネットの出会い系サイトを通じて知り合い、交際を開始。女は、遺体発見前日、大出さんと一緒にいたことも確認されているという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000061-scn-sci
41歳の独身男性が、交際中の女と婚前旅行に行くと自身のブログに書き込んだ翌日に車内で不審死を遂げていた事件が報じられ、注目が集まった。Google「検索ワード人気上昇ランキング」に「実は41歳の私は婚活中でして、今日、相手のご家族と会うのです」が登場した。ニュース記事に登場したフレーズを頼りに、殺害された男性のブログを探そうとするユーザーが急増したものと思われる。
東京都千代田区に住むこの男性は、プラモデル製作が趣味だったという。独身だった男性は08年夏にある女と知り合い交際を続けるうちに真剣に結婚を考え、将来像を膨らませていった。男性のものと見られるブログには、以前より自作プラモデルの作品を掲載するなかで、子供と一緒にプラモデルを作ることを想像した書き込みも見られた。また、女性を信じ込み、結婚資金として500万円を渡していたことも分かった。
そして8月5日には、同区の秋葉原をイメージした、メイドが描かれた菓子折りを手土産に結婚相手の家族と会い、夜から婚前旅行に行く、結婚後もいつかモデラー(プラモデル愛好家)として復活したいという内容の日記が書き込まれた。この幸せそうな日記に対して、「結婚おめでとうございます」という、子持ちのプラモデル愛好者と見られるユーザーから祝福やアドバイスのメッセージが2件寄せられている。しかし、これ以降ブログの更新は途絶えた。
翌6日の午前、男性は埼玉県富士見市に止められた車の中で練炭による一酸化炭素中毒で死んでいた。ブログはそのまま2か月以上にわたって放置されていたが、今日10月27日の午前8時ごろから、ニュースで知ったユーザーによる追悼メッセージや、逮捕された女を許さないというコメントの他、腕のいいモデラーだったと尊敬の念を表すユーザーや、ブログから垣間見える男性の純真さ、女を信じ切っている様子に心を痛めるユーザー、ブログが生存確認になることを感じ、なにかあったときのためにもブログを続けようと感想を述べるユーザーによる書き込みが続々と寄せられ、その数は27日19:00現在で350件を超え、現在も増え続けている。また、コメントの中には「逮捕された女の名前をなぜ公表しないのか」という疑問や批判も相次ぎ、名前を明かさないことで新たな憶測も呼んでいるようだ。
事件当時交際していた女はこの男性以外にも4人の男性と出会い系サイトを通じて交際、数百万~数千万の現金をだまし取っていたとのことで、9月下旬に逮捕・送検されている。しかし容疑は詐欺・詐欺未遂で、男性の死亡に関する容疑では逮捕されていない。
もともとプログラミングで使われていたものが派生し、ネット上で広く普及した「フラグが立つ」という言葉がある。これはある事柄が起こる状況が整うことを指す。本人は「結婚フラグ」を立てたつもりで書いたブログが結果的に「死亡フラグ」になってしまった。睡眠薬を飲まされた後での一酸化炭素中毒とみられており、本人は最期まで気付かなかっただろう。あの世でさぞや無念がっているはずである。男性の冥福を心より祈りたい。(編集担当:柳川俊之)
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000097-mailo-l11
◇前年同期の4倍
昨年10月1日に発足した県警サイバー犯罪対策センターが1年を迎えた。この1年間でインターネット上の犯行予告や有害情報などに関する通報が4467件寄せられた。これは前年同期に県警が受けた情報の約4倍だったという。うち「有害」と認定して何らかの対応をしたものは1144件で、前年に比べ3・2倍増えた。
同センターは、昨年10月、インターネットを使った犯罪に対する対策強化を目的に、それまでの「対策室」から捜査員らを倍以上に増やし、25人体制で発足した。
この1年の活動実績では▽掲示板で犯行予告した人を逮捕したり送検5件▽自殺予告を受けた安否の確認17件(いずれも無事)▽痴漢を誘発する書き込みなどの削除依頼67件--など。他の部署のインターネットが絡んだ事件にセンター所属の捜査員が派遣され、逮捕や送検に結びついたケースは107件に上った。107件のうち46件は、出会い系サイトなどを使った青少年健全育成条例違反事件だった。【浅野翔太郎】
10月24日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000073-san-soci
有料サイトの未払い金名目で現金を振り込ませてだまし取ったとして、京都、和歌山両府県警は22日、詐欺容疑で、東京都豊島区池袋、無職、渡辺邦年容疑者(46)ら、振り込め詐欺グループのメンバー6人を逮捕したと発表した。府警によると、グループの管理口座には今年1~10月、180回にわたり計570万円が振り込まれているといい、両府県警で捜査を進める。
逮捕容疑は10月2日、長野県須坂市の男性会社員(33)の携帯電話に「出会い系サイトの利用料金が未払いになっている」と連絡し、同月7日に1万円を振り込ませてだまし取ったとしている。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000096-jij-soci
出会い系サイト利用料の未払い金と称して長野県の男性から現金をだまし取ったとして、京都、和歌山両府県警は22日までに、詐欺容疑で東京都豊島区池袋、無職渡辺邦年容疑者(46)ら6人を逮捕した。
府警によると、同容疑者ら3人は容疑を認め、ほか3人は否認しているという。振込先の口座には1月から約180件で約570万円が入金されていたといい、府警などが捜査を進める。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000014-kana-l14
松沢成文知事が、市民と意見を交わし合う「神奈川ふれあいミーティング」が21日夜、大和市鶴間1丁目の市保健福祉センターで始まった。今回のテーマは「子どもの携帯電話の利用」。ミーティングは、同様のテーマを掲げ、11月28日まで県内7カ所で行われる。
約250人が参加する中、松沢知事は、小中高校生への携帯電話の普及率などを示した上で、出会い系サイトが犯罪の温床になっていることや、いじめに使われたケースなどを紹介。「携帯電話とどのように接しているか、大人がもっと知るべきではないだろうか」と述べた。
また、携帯電話の事業者や大和市の市立中学校の教師らが、携帯電話を利用する際の問題点などを解説。会場からは「規制をする際には、子どもたちの意見も聴いた方がよいのではないか」などの意見も上がっていた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000565-san-soci
少女を売春させる「売春クラブ」で、男性客に女子中高生を紹介するなどしたとして、神奈川県警少年捜査課と宮前署は20日、売春防止法違反容疑などで、東京都八王子市の都立高校3年の男子生徒(18)ら4人を逮捕、再逮捕した。
県警によると、男子生徒は「今年の夏までアルバイトとして、(売春)斡旋(あっせん)をやっていた。お金がほしかった」と供述しているという。
ほかに逮捕されたのは、横浜市港北区の売春クラブ経営、松木一薫被告(31)=同罪で起訴済み▽藤沢市片瀬の無職、新田翔被告(27)=同▽東京都板橋区の無職少女(19)。松木容疑者がほかの3人に指示し、携帯電話の出会い系サイトなどで、客を探させていたという。
県警の調べによると、松木容疑者らは今年8月13日、横浜市西区の歩道で、東京都大田区の無職少女(18)を横浜市の無職男性(50)に紹介し、2万5千円で売春させた疑いが持たれている。
また、松木容疑者らは同月12日にも、横浜市西区の路上で、千葉県の市立中学3年生の女子生徒(14)を神奈川県藤沢市の会社役員(44)に紹介し、10万円で売春させた疑いが持たれている。
松木容疑者は携帯電話の出会い系サイトで客を募り、女子生徒になりすまして、「処女なので10万円でお願いします」などと掲示していたという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000547-san-soci
有料サイトの未払い金名目で現金を振り込ませてだまし取ったとして、京都、和歌山両府県警は22日、詐欺容疑で、東京都豊島区池袋、無職、渡辺邦年容疑者(46)ら、振り込め詐欺グループのメンバー6人を逮捕したと発表した。府警によると、グループの管理口座には今年1~10月、180回にわたり計570万円が振り込まれているといい、両府県警で捜査を進める。
逮捕容疑は10月2日、長野県須坂市の男性会社員(33)の携帯電話に「出会い系サイトの利用料金が未払いになっている」と連絡し、同月7日に1万円を振り込ませてだまし取ったとしている。
府警によると、渡辺容疑者ら3人は容疑を認めているが、残り3人は否認しているという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000579-san-soci
「デリバリーヘルスの面接」とうそをつき、女子高生とみだらな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課などは20日、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで、警視庁警備部第2機動隊巡査、鈴木浩之容疑者(25)=千葉市花見川区長作町=を逮捕した。県警によると、鈴木容疑者は「間違い有りません。ストレスがあってやった」と容疑を認めているという。
県警の調べによると、鈴木容疑者は6月、携帯電話の出会い系サイトを通じて、埼玉県秩父市内に住む県立高校2年の女子生徒(16)に「デリヘルで働きませんか。14~20歳ぐらいまでの健全な女の子を募集します」という内容のメールを送信。顔写真を添付したメールを返信してきた女子生徒を「デリヘルの面接」とうそをついて呼び出し、7月3日午後1時ごろ、同市内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれている。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000083-mai-soci
出会い系サイトで知り合った女子高生にみだらな行為をしたとして、神奈川県警は20日、千葉市花見川区長作町、警視庁第2機動隊巡査、鈴木浩之容疑者(25)を埼玉県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は7月3日午後、埼玉県秩父市のホテルで、県立高2年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとしている。
県警少年捜査課によると、鈴木容疑者は出会い系サイトに児童買春を誘う書き込みをしていた女子生徒に、面接員と称して「デリヘルで働きませんか」などと誘い出し、現金は払わなかった。この書き込みを相模原南署が7月に見つけ、女子生徒を9月に出会い系サイト規制法違反容疑で書類送検していた。携帯電話の履歴などから鈴木容疑者を割り出したという。【中島和哉】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000617-san-soci
「神様急募~!」-。インターネット上で、家出中の少女らが情報交換をする「家出サイト」が乱立している。泊まる場所や食事を提供してくれる男性を募集することから「神待ちサイト」とも呼ばれるが、泊めた見返りとして少女に肉体関係を迫った男が警視庁に逮捕されるなど、犯罪の温床になっているとの声は根強い。捜査当局も警戒を強めており、サイトのあり方をめぐって議論を呼びそうだ。
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■出会い系の“代用”
「ネットカフェでおなか空かせて待ってます(涙) 神様いましたらぜひとも、お願いします」
「今時間ある人いたら、ご飯とかお願いします」
ネット上に次々と現れる神待ちサイトには、こんな書き込みが並ぶ。家に泊めてくれる人や食事をおごってくれる人を探す内容がほとんどだが、「おさわりとか大丈夫」「いろいろできます」などと性行為を連想させる書き込みもある。
ネット事情に詳しい評論家の鈴木淳史さんは、「中身は出会い系サイトと変わらない」と指摘する。鈴木さんによると、平成15年の出会い系サイト規制法施行に伴い、こうした非出会い系サイトを“代用”する男女が増えたのだという。
「泊めてくれる人を『神』と表現し、男性側にも『家出している子を助ける』という意識があるなど神待ちサイトには全体的に芝居っぽさがあり、行為を正当化している節がある」と鈴木さんは分析する。
■契約解除の要請も
中高生がこうしたサイトを利用し、犯罪に巻き込まれるケースもある。
家に泊めた女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁は今月15日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで会社員、高麗(こうま)慶一容疑者(31)を逮捕した。
警視庁によると、中学生が4月に家出サイトに「泊めてくれる人募集」という書き込みをしたところ、高麗容疑者が連絡。中学生は「13歳でもいいですか」と年齢を明かしたが、高麗容疑者は「その代わりエッチもありだぞ」と返信したという。中学生は高麗容疑者宅を出た後も、同サイトで知り合った横浜市や都内の男の家を転々としていた。
警察庁の統計では、20年に非出会い系サイトで被害に遭った18歳未満の児童は、出会い系サイトの724人を上回る792人。 警視庁は、犯罪につながる可能性のある書き込みについては管理者に削除を要請し、管理者が応じないなど悪質な場合には、通信事業者に契約解除などの対応を求めていく構えだ。(滝口亜希)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000033-kana-l14
女子高校生にみだらな行為をしたとして、県警少年捜査課と相模原南署は20日、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで、千葉市花見川区、警視庁第2機動隊巡査鈴木浩之容疑者(25)を逮捕した。
逮捕容疑は、7月3日午後1時ごろ、埼玉県秩父市のホテルで、同市に住む高校2年の女子生徒(16)=出会い系サイト規制法違反容疑で書類送検=にみだらな行為をしたとしている。
同容疑者は、女子生徒の売春を誘う出会い系サイトの書き込みを見て、「(風俗店の)面接を受けませんか」などと偽名で返信。県警は面接員を装ってみだらな行為をしたとみて調べている。
警視庁によると、同容疑者は2004年4月に採用。07年9月から第2機動隊に所属していた。同庁は「職員が逮捕されたことは遺憾。捜査結果を待って厳正に対処したい」とコメントした。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000003-jij-soci
女子高生にホテルでみだらな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課と相模原南署は20日、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで、警視庁第2機動隊の巡査鈴木浩之容疑者(25)=千葉市花見川区長作町=を逮捕した。同課によると、「相手が未成年だと知っていた。ストレスがたまっていた」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は7月3日午後1時ごろから同1時40分ごろまでの間、埼玉県秩父市のホテルで、同市の県立高校2年の女子生徒(16)にみだらな行為をした疑い。
同課によると、鈴木容疑者は携帯電話の出会い系サイトを通じて女子生徒と知り合った。「自分のやっているデリヘルで働かないか」と面接を装って生徒を誘い出したという。
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「神様急募~!」-。インターネット上で、家出中の少女らが情報交換をする「家出サイト」が乱立している。泊まる場所や食事を提供してくれる男性を募集することから「神待ちサイト」とも呼ばれるが、泊めた見返りとして少女に肉体関係を迫った男が警視庁に逮捕されるなど、犯罪の温床になっているとの声は根強い。捜査当局も警戒を強めており、サイトのあり方をめぐって議論を呼びそうだ。(滝口亜希)
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■中身は出会い系
「ネットカフェでおなか空かせて待ってます(涙) 神様いましたらぜひとも、お願いします」
「今時間ある人いたら、ご飯とかお願いします」
ネット上に次々と現れる神待ちサイトには、こんな書き込みが並ぶ。家に泊めてくれる人や食事をおごってくれる人を探す内容がほとんどだが、「おさわりとか大丈夫」「いろいろできます」などと性行為を連想させる書き込みもある。
ネット事情に詳しい評論家の鈴木淳史さんは、「中身は出会い系サイトと変わらない」と指摘する。鈴木さんによると、平成15年の出会い系サイト規制法施行に伴い、こうした非出会い系サイトを“代用”する男女が増えたのだという。
「泊めてくれる人を『神』と表現し、男性側にも『家出している子を助ける』という意識があるなど神待ちサイトには全体的に芝居っぽさがあり、行為を正当化している節がある」と鈴木さんは分析する。
■警視庁が男逮捕
中高生がこうしたサイトを利用し、犯罪に巻き込まれるケースもある。
家に泊めた女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁は今月15日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで会社員、高麗(こうま)慶一容疑者(31)を逮捕した。
警視庁によると、中学生が4月に家出サイトに「泊めてくれる人募集」という書き込みをしたところ、高麗容疑者が連絡。中学生は「13歳でもいいですか」と年齢を明かしたが、高麗容疑者は「その代わりエッチもありだぞ」と返信したという。中学生は高麗容疑者宅を出た後も、同サイトで知り合った横浜市や都内の男の家を転々としていた。
警察庁の統計では、20年に非出会い系サイトで被害に遭った18歳未満の児童は、出会い系サイトの724人を上回る792人。
警視庁は、犯罪につながる可能性のある書き込みについては管理者に削除を要請し、管理者が応じないなど悪質な場合には、通信事業者に契約解除などの対応を求めていく構えだ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000024-san-soci
■「ストレスたまっていた」
「デリバリーヘルスの面接」とうそをつき、女子高生とみだらな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課などは20日、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで、警視庁警備部第2機動隊巡査、鈴木浩之容疑者(25)を逮捕した。県警によると、鈴木容疑者は「間違いありません。ストレスがあってやった」と容疑を認めているという。
県警の調べによると、鈴木容疑者は6月、携帯電話の出会い系サイトを通じて、埼玉県秩父市内に住む県立高校2年の女子生徒(16)に「デリヘルで働きませんか。14~20歳ぐらいまでの健全な女の子を募集します」という内容のメールを送信。
顔写真を添付したメールを返信してきた女子生徒を「デリヘルの面接」とうそをついて呼び出し、7月3日午後1時ごろ、同市内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれている。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000065-mai-soci
相手の同意を得ずに迷惑メールを送信していたとして、消費者庁と総務省は19日、出会い系サイト運営業者「アルファクト」(東京都渋谷区)と「EIGHT」(同)に対し、特定電子メール法に基づく改善を求める措置命令を出した。
消費者庁によると、アルファクトは今年3~10月、EIGHTは今年1~10月、いずれも不特定多数のパソコンや携帯電話に自社が運営する出会い系サイトを宣伝する電子メールを送信するなどした。両社にはそれぞれ1000件前後の苦情が寄せられたという。
同法による行政処分は、これまで総務省が行ってきたが、9月の同庁発足後は一緒に処分することになった。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000560-san-soci
公園のすべり台を使い、公衆の面前で下着をビデオカメラで撮影したとして、大阪府警港署は14日、府迷惑防止条例違反容疑で、京都市右京区のタクシー運転手の男(38)と住所不定無職の女(25)を逮捕したと発表した。
港署の調べでは2人は共謀。12日午前11時ごろ、大阪市港区内の公園で、女がスカート姿ですべり台の上にしゃがみこみ、男が下からビデオカメラで下着を撮影した疑いが持たれている。
港署によると、当時公園には複数の幼稚園児と保護者がおり、目撃した女性が「子供がいるのに卑わいだ」と近くの交番に通報した。
2人は出会い系サイトで知り合ったといい、男が女に1万円の報酬と2千円の交通費を支払う条件で下着撮影を依頼したという。女は「金はもらっていない」と容疑を一部否認しているという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000092-jij-soci
北海道警函館方面本部地域課の男性警部(45)が家出中の少女を自宅に住まわせ、わいせつな行為をしたとされる問題で、道警監察官室は13日、警部を懲戒免職処分とし、道青少年健全育成条例違反容疑で札幌区検に書類送検した。私的な行為として、上司の監督責任は問わなかった。同室によると、警部は「大変迷惑を掛けしました」と話しているという。
道警によると、警部は札幌東署の地域課長だった昨年10月、当時17歳の無職少女が18歳未満で家出中と知りながら約3週間自宅マンションに泊め、同月中旬ごろ、少女の胸を触った疑い。少女とは、携帯電話の出会い系サイトで知り合ったという。
奥泉忠則北海道警監察官室長の話 警察官にあるまじき行為で、極めて遺憾。職員に対する身上把握などを徹底し、再発防止に努める。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000530-san-soci
携帯電話で下半身を露出した画像を撮影し、出会い系サイトで知り合った男にメールで送信したとして、千葉県の女子高生3人が9月、神奈川県警に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された。少女らは「遊ぶ金がほしかった」と、ためらいもなく制服姿で下半身を出した写真など100枚近くを送信していた。ネット上に写真が出回れば永久に消えないという危険をはらんでいる。それにもかかわらず金のために裸写真を送ることもいとわない彼女らに、ネット上の男たちがあの手この手で襲いかかる。
[フォト]メールで少女らを「ペット」とうそぶき…
■笑顔で下半身露出の写真も
県警の調べによると、17、18歳の女子高生3人は7月11、12の両日、千葉県内の女子高生1人の自宅で、下半身を露出するなどした画像2枚を出会い系サイトで知り合った男のパソコンに送信した疑いが持たれている。
きっかけは「夏休みに遊ぶ金がほしい」と安易な理由からだった。幼なじみの女子高生3人は今年6月半ば、下着を売買する携帯電話の掲示板「下着売ります買います」に「パンツを売る」という内容を書き込んだ。
反応があったのは7月。男が「写メ売ってもらえませんか。1人10万円出します」とアクセスしてきた。
破格の値段に女子高生らは色めきだち、すぐさま3人で「携帯で画像を送る」役、「口座を指定する」役などを決め、写真撮影を開始。学校の制服とみられる姿のまま、スカートをまくり上げ、下着を下げて下半身を見せた写真など、過激なものも含む100枚を2回にわけて携帯で送信。顔を隠すことなく笑顔の写真もあったという。
県警幹部は「服を着た写真も撮っていたので抵抗がなかったのではないか。それともお金のことで舞い上がってしまって、気にしなかったのでは」とあきれ顔で話す。
■男が捕まり、捜査の手がついに
大量の写真を送った女子高生だったが、「1人10万円出します」と連絡してきた男からは一切、連絡が来ない。次第にだまされたと気づいた女子高生3人は「探しに行こう」と興信所や交番に相談に行くなど、探偵さながらの行動に出る。しかし、興信所では「犯罪には手を貸せない」とあっさり断られ、交番では「それは罪になるんじゃないかな」と諭され、逃げ帰ったという。
女子高生が“高額収入”をあきらめかけた8月、写真の送信先の男が、別の児童ポルノ事件で神奈川県警に逮捕された(その後に起訴)。男は愛知県の家庭教師アルバイト、萩原拓史被告(22)。
捜査の手は女子高生にも伸びた。夏休みも終わりに近い8月下旬。捜査員が携帯で裸の写真を送信した女子高生の自宅を訪れた。
「これ君だよね」。捜査員が萩原被告から押収した写真を示して聞くと、女子高生は「違います」と最初は否定。それでも捜査員は「似てるよね」などと詰め寄る。しばらくして女子高生は「罪になるんですか」とつぶやいた後、すべてを話し始めたという。女子高生3人は、親と一緒に県警に呼び出され、事情聴取を受けたという。
■少女を「ペット」とうそぶき…
女子高生に写真を送らせた萩原被告。8月の逮捕容疑は、パソコン内に少女の裸などの児童ポルノを提供目的で所持していたというもの。
県警の調べによると、萩原被告は女子高生と同じようにネット上で知り合った女子中学生に、自分の写真と偽って別の“イケメン”男性の写真を送り、「交際してほしかったら裸の写真を送れ」などと脅迫めいたメールを送信。女子中学生は、「嫌われたくなかった」と裸の写真など20枚以上を送っていた。
手練手管を使って集めた児童ポルノを萩原被告は、ネット上で10枚2500円、30枚5千円などで販売。販売希望者には「ペットはJC(女子中学生)、JK(女子高生)です」「メールで命令してとらせてるだけなので」とあたかも自分の言いなりになる少女がいるとうそぶいていた。
萩原被告は「最初は趣味だったが、通帳を見るたびに金がたまっていくのが楽しかった」と供述したという。
県警によると、女子中学生のように、だまされたり、脅されたりして裸の写真などを送らせることはあるが、女子高生のように金目的で積極的に送るケースは珍しいという。県警は女子高生の送った写真のうち2枚が児童ポルノにあたるとし、金目的ということもあり悪質性が高いと判断、異例の立件をした。3人は「こんなことになるとは思わなかった」などと反省しきりだったという。
県警は「送った画像を元に『ばらまかれたくなかった言うことを聞け』などと、脅迫される事件もある。メールで送った写真は流出すれば、永久にネット上から消えることはない。少女たちにそう言った危機感がない」と少女らの認識の甘い行動に警告を発している。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000002-maiall-soci
元札幌弁護士会副会長の加藤恭嗣(やすし)容疑者(51)による覚せい剤取締法違反(所持)事件で、札幌中央署は8日、加藤容疑者を使用容疑で再逮捕した。同署によると約2年前から援助交際を繰り返し、「相手女性の勧めで覚せい剤に興味を持った」と供述しているという。
容疑は所持容疑で逮捕された9月18日以前の十数日の間、注射器で覚せい剤を使った疑い。
加藤容疑者は今年1~2月ごろ、インターネットの掲示板サイトで知り合った住所不定、無職、鈴木正敏容疑者(45)=営利目的譲渡容疑で再逮捕=を通じ、9月11日までに計8回(約40万円)覚せい剤を購入した。
捜査関係者によると、8月下旬に加藤容疑者の知人の女(29)が自首し「出会い系サイトで知り合って覚せい剤をもらったほか、一緒に使った」などと供述したことから今回の事件が発覚した。
札幌地検は8日、加藤容疑者を覚せい剤取締法違反罪(所持)で、鈴木容疑者を同使用罪でそれぞれ札幌地裁に起訴した。【吉井理記、和田浩幸】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000048-zdn_n-sci
「ニコニコ動画はたまたま当たったと思っている人は多いだろう。危ないところに踏み込んだから成功したと思いたがる人もいるだろうが、そうではない」――ニコニコ動画を運営するドワンゴの川上量生(のぶお)会長は言う。
才能ある技術者1人が思いつきで作り、大ヒットしたネットサービスは少なくない。ネット業界では、そんなサービスや開発ストーリーがもてはやされる傾向もある。だがニコ動は全く違った。
社内で半年にわたる議論を重ね、プロトタイプを作り、あらゆるリスクを考え、準備万端でリリースしたのだ。
●モバゲーを作りたかった
2006年始めごろ、ドワンゴは次の一手に悩んでいた。
過去には携帯ゲームや着メロ、着ボイスでヒットを飛ばしていたが、着うたの急拡大で着メロが失速し、06年の連結決算が赤字に転落。次の手は待ったなしだった。
チャレンジは繰り返していた。携帯向けのストリーミング放送サービス「パケラジ」や、携帯メールで検索できる「ニワンゴ」、3Dアバターシステムも作った。パケラジもニワンゴも当たらず、3Dアバターは「時間をかけて作っているうちに、めんどくさくなって」やめてしまった。
試行錯誤するドワンゴの隣で急成長していたのが、ディー・エヌ・エー(DeNA)のモバゲータウンだ。ゲームとSNSを融合したサイトで、ドワンゴの着メロデータ開発で創業したCELLが開発に協力。2006年2月のスタートから9カ月で200万ユーザーを超え、快進撃を続けていた。
「モバゲーを作りたかった」。川上会長は言う。だが、まったく同じ仕組みで後追いしても勝ち目はない。「モバゲーの本質は、ゲームを“撒き餌”にしたコミュニティー」と読み、モバゲーにも勝てるコミュニティーを作る方法を議論した。
YouTubeも盛り上がっていた当時、SNSとライブ動画の組み合わせを思いついた。YouTubeは動画のアーカイブだが、ライブ動画とSNSを組み合わせれば、競争力のあるコミュニティーができるのではないか……など、いくつものアイデアを組み合わせたサービスを議論していった。
「双方向通信のライブなら、観客のアクション、ユーザーのアクションを演者側にフィードバックする仕組み。演者側が観客に対してやるアクションと、3つをそれぞれ進化でき、ノウハウを蓄積していけば、誰も追っかけてこられないようなノウハウになる」
「ワンアイデアは消費されて終わってしまうし、いいアイデアほどパクられる。いいアイデアを数出すことが重要。数は数でしか対抗できないので」
だが、そのアイデアをどう具体化するか。議論し続けるうち半年が経っていた。「とにかくプロトタイプを作ろう」――まずはありもののYouTube動画にみんなをコメントを付けられるサービスとして、プロトタイプを作り始めた。
●「これはいける」
最初のプロトタイプは、入力したコメントが動画の右側に順に表示されるもの。面白さは感じたが、動画とコメントを別々に追わねばならず見にくかった。2つめは動画にオーバーレイしてコメントを表示する、今のニコ動の形に近いものだ。
「これはいける」。川上会長は確信したという。「社内でプロトタイプを実験していて、YouTube上のテレビ番組にコメントを付けていた時、『NHKのほうから来ました』と書いた社員がいた。コメントがもはや別のコンテンツになっていて面白く、『これは新しいな』と思った」
3つめのプロトタイプは同社の開発者・戀塚(こいづか)昭彦さんが作ったもの。2ちゃんねるの実況版を意識した作りで、弾幕システムなどが組み込まれている。このプロトタイプは06年12月、そのまま「ニコニコ動画(仮)」として公開された。
これまで同社が展開してきたモバイル版公式サイトなどサービスは、開発に1~2年かけ、完成度を高めてから公開するのが当たり前。「仮」のまま公開するのは異例中の異例だが、「未完成のままリリースし、改善していけばいい」という西村博之(ひろゆき)氏のアドバイスに従った。
YouTubeとAmebaVisionの動画にコメントを付けられるサービス「ニコニコ動画(仮)」は、こうして離陸した。ひろゆき氏自らが動画に出演するなどネットらしいプロモーションも展開。ユーザーは急拡大した。狙い通りだった。
ただ1つだけ、川上会長にも予想できなかったことがあるという。レミオロメンの「粉雪」の動画のサビに付いた、「こなあああゆきいいい」という“合唱”段幕だ。
「同じ動画に毎日来て、みんなが合唱をしていた。これはちょっとありえない」。想定外の使い方を見て、ニコ動は流行ると確信したという。
●YouTubeに切られるリスクも「予想していた」
ニコ動の急成長に伴い、ニコ動で人気になった動画のYouTube再生数が急上昇。07年2月にYouTubeからアクセスをしゃ断された。「YouTubeに切られるリスクは一番最初から予想していて、いつ切られるかをひろゆきと賭けていた」と、川上会長は言う。
「(YouTube親会社の)Googleのような米国の大企業が極東で起こっていることを問題視するのは相当先とみていて、僕もひろゆきも意見だいたい6月ぐらいに遮断されるのではないかと思っていた。だが、2月ごろにはニコ動の再生ランキングとYouTubeのランキングが連動を始めて、こりゃまずいと、思っていたら切られた」
ニコ動はその後、いったん閉鎖。3月には、自前の動画共有サービス「SMILEVIDEO」をスタートするとともに、ユーザー数限定のクローズドサービスとして復活した。限定数は徐々に拡大。5月には100万ユーザーを突破した。
「動画データ自体は、YouTubeでもなんでもいい」――今でもそう思っている。「YouTubeの戦略は、動画データをとにかく多く、高解像度で集めること。うちはそれを志向していないし、同じことをしても勝てない。ユーザーが見ている画面がニコ動であれば、動画データはどこから取ってきてもいい」
●自前動画をライブ配信という“究極の差別化”
07年12月、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」も始めた。自前でコンテンツを作り、双方向コメント付きライブ配信を展開。5月には帯番組「とりあえず生中」を展開するなど力を入れている。
生放送は、他社が追随できないサービスを作るためのステップだ。「双方向のメディアでどんな番組作りをするかというノウハウを貯める壮大な実験。ネットならではの間の取り方などを蓄積していきたい」。番組の制作会社はCELL 1社。帯番組もレギュラーメンバーを設定し、集中してノウハウを蓄積する。
「プラットフォームとコンテンツを一緒に作るモデルは強い」――自前で番組を作る背景には、そんな計算もある。「ネット企業は、プラットフォームだけ作ってCGMでコンテンツを貯めるところばかりで、どこもコンテンツ作らない。コンテンツまで作って勝つモデルを構築できれば、安定して勝ち続けられる」
ニコ動はアニメやVOCALOID、「THE IDOLM@STER」など萌え系コンテンツが強いが、生放送はガールズトークを繰り広げる女性向け番組や、政治・音楽番組など一般向けを意識した番組構成になっている。
「YouTubeはテレビ番組や楽曲プロモーションビデオなど、一般受けする動画が消されずに残っているが、ニコ動はテレビ番組やPVをすべて消しているため、一般の人はYouTubeに行ってしまう。ないコンテンツは、自力で作るしかない」と考えたためだ。
7月にはダウンタウンの浜田雅功さんなど豪華な顔ぶれが出演する12時間ぶっ通し生放送も配信。かなりのコストをかけたが、「生放送をやると(優先的に視聴できる)プレミアム会員(月額525円)が増え、その後もやめないので、面白い番組を作れば作るほど長い目で見るともうかるという計算が出ている。トータルでは元を取っている」という。
●ユーザー生放送は「問題を起こす人のターゲットにされる」
ユーザーが動画をライブ配信する「ユーザー生放送」も人気だが、未成年が脱いだり、保育園の運動会に乱入したり、“出会い系”のように使われる――といった例も問題視されているが、「言われてるほどニコ生は不健康とは思っていない」と川上会長はいう。
「今までの似たようなライブサービスに比べれば健全で、ほとんどのユーザーは正しい使い方している。ただ、一番ホットなサービスだからターゲットになっている。サービスが大きくなっていて、問題が起きると注目されて大問題になりやすい」
●「ネットはもうからない」を時間をかけて打破したい
サービス開始から3年。ニコ動はいまだに赤字が続いている。人件費を減らして別会社にするなどすれば単月黒字化は今でも可能だが、今はまだ、ユーザー拡大に注力すべき時期という。
「多くのユーザーが使う巨大なポータルを作れば、もうからないことはあり得ない。そういう前提で、黒字化は急いでいない。ただ、さすがにそろそろもうけないと。さまざまな方面からアクションがかかっていますから……」
月額525円の有料会員「プレミアム会員」は50万人を超えた。「ネットサービスでは50万人の有料会員はいい線だと思うが、携帯電話サービスやスカパー!などと比べても少ない数字。本当は500万とか1000万いかないと」。有料会員という「大事な卵」を大きくしていくために、根気よくサービスを強化していくという。
「『ネットでお金がもうからない』というのは10年ぐらいで連綿と作られてしまった巨大な幻想。それを打ち壊すには10年ぐらいかかると思う。すごく気の長い話で、それまでの間は血を流さなくてはならない。できるだけローコストで早い段階でトントンに持って行き、どんどん広げれば、最終的なマーケットを巨大にできる」
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000566-san-soci
小中学生の携帯電話所持に一定の歯止めをかける改正条例が来年1月、石川県で施行される。子供たちに携帯は必要なのか、そうでないのか-。「親の感覚としては必要ない」と話す橋下徹・大阪府知事と、「規制より安全啓発教育を」と同県議会に否決を陳情した田中博之・早稲田大学大学院教授に、それぞれの考えを語ってもらった。
◇
≪橋下徹氏:親の感覚として必要ない≫
〇条例はメッセージ
--知事は大阪府下の公立小中学校で児童生徒が携帯電話を持ち込むことを原則禁止するなど、子供と携帯電話の問題については、積極的に取り組まれています。今回の石川県の条例改正についても賛意を表されました
「こむずかしいことは抜きに考えなくてはいけないと思います。携帯は持たせる必要はないし、持たせるべきでない、というのが親の感覚だと思います。感覚なので、親にもいろいろいますから、持たせていいという人もいます。でも大多数の親がどう思うかということをくみとっていくのが政治。少なくとも小中学生には持たせるべきでないという価値観が大多数であれば、それをどう実現するのか、となるといろんな方法があります」
--石川県のように条例というのもひとつの方法でしょうか
「僕がとったのは、原則として持たせないという、政治的なメッセージまで、です。安全上必要ということは十分理解していますから、そこは家庭でルール化してもらえればいい。条例というのはもうひとつ強い政治的メッセージだと思います。罰則をつけることには反対。生活の仕方にまで踏み込むのは反対です。でも石川の条例にも罰則はないですよね? 罰則のない条例となると、政治的メッセージと変わりません。メッセージの強さをどういうふうに表したか、というだけのことです。僕はメディアを通して、強力なメッセージを伝えることができたから条例は必要なかった。大阪も石川も言っていることに変わりはない。形式の違いだけです」
〇原則は持たせない
--都市部では、学校外での所持規制については疑問の声も
「繰り返しになりますが、条例はメッセージにすぎないのです。だから、あとは家庭の判断でやればいい。原則は携帯はダメ、であっても、家庭によっては防犯上の理由から持たせることもあるでしょう。うちの中学生の子供も友達同士で遊びにいったときには、おばあさんの携帯電話を借りていきます。ふだんは持たせないけど例外だよ、と。大きなメッセージとしては携帯は必要ない、というだけの話なんですけどね。あまりにも条例というものに、びびりすぎていませんか」
--小中学生もですが、高校生はさらに携帯電話をめぐってさまざまな問題を抱えていますね
「高校生には、教育だと思いますね。小中学生のように一律にダメ、という大人側の制圧がきかなくなる。性教育と一緒だと思います。やめろといっても現実問題、とまらない。ある程度正しい使い方を教え、問題点も教えていかなくてはならないでしょう」(岸本佳子)
◇
≪田中博之氏:規制より安全啓発教育を≫
●なぜ高校生は野放しか
--反対を陳情しました
「学校への持ち込み禁止は私も賛成です。数万円の価値があるものを持ち込むべきでありません。だから、石川県野々市町民の子供に持たせない取り組みは大賛成です。私が石川県の条例に反対なのは、ネット被害者の7割を占め、最も深刻な高校生を対象としていないからです。賛意を示した大阪も、府立高校への持ち込みは禁止していません。公立小中校への持ち込み禁止は、知事が原則禁止する前から全国で9割以上が実現しており、問題は高校生です」
--そんなに深刻なのですか
「依存症、詐欺など4大ネット危機の被害者は主に女子ですが、いじめは男子にも広がり、性的誘引は男子が加害側になる恐れがあります。本当に危機から守りたいなら、解約金補償制度の予算化など不退転の決意で臨むべきです。当面の3年間を第1期として臨めば、新高校生に入れ替わります。小中校で禁止され、高校で解禁になる現状では、リバウンド現象が起きかねません」
--条例の影響をどう見ますか
「子供を救えないだけではありません。条例で『携帯は持っていないはず』という前提となり、ネット安全教育が立ち遅れないか懸念されます。教材作成、教員研修など施策を次々に打つべき今、予算折衝などで軽視されかねない。子供を守る包括法を持つ英国は、多額の予算を計上しています。所有を認める一方、授業中の使用は没収、いじめは登校停止の厳罰主義。自由と責任を明確に規定する国ですね。日本は授業中に使ってもしからない。または全面禁止。主体的な危機管理能力を育てず、臭い物にふたでは教育不在です」
●政策は綿密な分析で
--全国の首長にひとこと
「犯罪の温床は、出会い系サイトから非出会い系へ移り、5割以上と逆転しました。その中心は数千万人が登録する無料ゲーム系サイト。しかも有害情報を遮断するフィルタリングサービスを通り抜ける。犯罪メカニズムは常に変化し、親や教員はスピードに付いていけません。だからこそ、家庭の方針だけに頼らず、家庭向け教育を学校でやることが大切です。
携帯電話は光と影があります。防犯面はじめ、遠地の祖父母との新しい家族のつながりや良質な学習サイトなどもあり、条例が規制する飲酒や喫煙、淫行(いんこう)とは違います。固定電話を持たない若い世帯も増え、間もなく3割を超すでしょう。21世紀の携帯モバイル社会は止められません。安全で安心な携帯電話の利活用推進は、禁止でなく安全教育によるべきです。政策は、統計を綿密に分析し、現場の考えを聞いて決め、行動こそが大切で、感覚で語るべきではありません」(牛田久美)
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・ ケータイを凶器にするな 学校で教育を
・ 携帯電話各社、安全利用啓発に力 全国の教育機関に提供
・ 広島は公立高も携帯禁止へ
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000003-jct-soci
フジテレビ系人気番組「クイズ!ヘキサゴンII」を騙ったケータイサイトが出現、アクセスした人の携帯メールアドレスが出会い系サイトに自動登録され、「お誘い」が舞い込む、という事態が起きている。フジテレビは「ヘキサゴン」の番組サイトで注意を呼び掛けている。
■出会い系サイトに登録され「お誘い」メールが
フジテレビ広報によれば、サイトは番組の宣伝として作られたように見え、信用した番組のファンがアクセスして質問などに答えているうちにメールアドレスが盗まれる、という。メールアドレスは出会い系サイトに自動登録され、そこに登録している人達が、次々と携帯電話に「お誘い」のメールを送ってくる、という事態が起きているらしい。
苦情がフジテレビに多数来たため、「ヘキサゴン」の公式ホームページに、
「出会い系サイトに自動登録する悪質なサイトがあるとの報告が複数寄せられています。番組と連動した企画は番組ホームページ内でのみ紹介しており、外部サイトでは一切展開していませんので、視聴者の皆様にはくれぐれもご注意のほど宜しくお願い申し上げます」
と注意を促す告知を出した。
■お小遣いサイト、占い、ダイエット診断も危ない
もっとも、こうしたやり口は今回の「ヘキサゴン」に限らない。普通のホームページだと思ってアクセスしているうちに、出会い系サイトにケータイメールが自動登録されてしまう、というケースだ。
特にネットで騒がれているのは「お小遣いサイト」。これはアンケートなどに答えたりするとポイントが貯まったり、懸賞が当たったりするサイトで、やり取りしているうちに出会い系に知らぬ間に登録される。また、「当選しました」というメールが来て、「商品確認のクリックと同時に登録されます」という文言があり、その「登録」場所は出会い系サイトだったりする。また、ケータイで占いやダイエット診断をした際や、無料着うたサイトに登録したとたん、自動的に出会い系サイトに登録され、「お誘い」のメールが次々にきた、などの報告がネットで行われている。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000001-jct-soci
年下の少年に執着し愛情を抱く女性を「ショタコン」と呼ぶそうだが、最近、そんな女性が増えているという。SNS「ミクシィ」には100近いコミュが生まれていて、「オドオドって感じがいいかな」といった声が書き込まれている。神戸市で、15歳の男子高校生を買春した18歳女性が逮捕されたが、ネットではこれも「ショタコン」ではないかと囁かれている。
■「オドオドって感じがいいかな」
幼女に執着、性的な感情を抱く男性を「ロリコン」。少年に対するものはオタク用語で「ショタコン」という。名前の由来は諸説あり、一般的には「ショウタロー・コンプレックス」から発生したものとされている。ズボンの似合う少年の代表、漫画「鉄人28号」の主人公の金田正太郎からきたものだ。言葉が生まれたのは80年代だが、このところ自分が「ショタコン」であることをカミングアウトする人が増えている。
SNS「ミクシィ」には「ショタコン」に関するコミュニティーが100近くもある。その一つ、「ショタ魂」コミュには1173人が参加。コミュの参加資格は「『お姉ちゃん』と呼ばれたら死ねる」「『一緒に遊ぼう』と言われたら求愛と認識する」「ジャニーズはある意味宝箱だ」などが当てはまるそうだ。
掲示板には、
「オドオドって感じがいいかな 大人しい感じの子とか 色白でキャシャな子」
「サッカー少年倶楽部の子にはまってます」
などとも書かれている。
また09年3月に「ショタコン」需要を狙った喫茶店「弟カフェ」が都内に登場。2ヵ月に1回1日だけオープンしている。従業員は弟に扮した女性で、客に「お帰り!お姉ちゃん!」と挨拶する。また、従業員は「B'sPrince(ビーズ・プリンス)」という「アイドルユニット」で、09年10月3日には「弟たちの初のワンマンライヴ~お姉ちゃん100人おかえり!計画~」を都内で開催する。
■18歳女性が15歳男子高校生を数千円で買春
そうした中で、「ショタコン」の可能性がある女性の犯罪が起こった。
兵庫県警生活安全企画課によると、18歳で自称風俗店店員の女性容疑者が、携帯電話の出会い系サイトに09年7月下旬、「17歳までの男の子募集」と告知し、「お小遣いを上げる」と誘った。「家賃、生活費、性欲もサポート」とも書いていた。応じたのは大阪府内の男子高校生。2人は性行為をして高校生は数千円を受け取った。「個人的興味」で買春をしたのだという。
青少年犯罪に詳しい専門家によれば、少年を狙う女性はストレス発散や癒しを求め、自分の思い通りになりそうな少年に近づく。
「逮捕された女性は年齢の高い男を相手にする仕事の反動で少年を求めたのではないか。ホストクラブに癒しを求める女性もいるが、数千円と安く済む少年をターゲットにしたとしたら許せないことだ」
と話している。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000005-eiga-movi
[eiga.com 映画ニュース] 今年3月12日~15日まで東京・六本木ヒルズで行われたフランス映画祭2009の全国ツアー開催が決定した。同映画祭で上映された作品の一部が、全国のTOHOシネマズ16劇場で順次アンコール上映される。
団長ジュリエット・ビノシュ「映画は国境を超える」フランス映画祭開幕
ラインナップは以下の4作品。子どもたちの学校給食を通じて食物汚染の問題に焦点をあてる、ジャン=ポール・ジョー監督のドキュメンタリー「未来の食卓」。50歳の独身女性が出会い系サイトで知り合った男性に心ひかれていく、ジョジアーヌ・パラスコ監督のドラマ「顧客」。巨匠コスタ・ガブラス監督がヨーロッパへ不法入国した移民青年の冒険を描く「西のエデン」。夕食会に集まった人々が織り成す建前と本音をユーモアたっぷりに見せるダニエル・トンプソン監督の「コード」。
10月6日に神奈川からスタートし、千葉、北関東、愛知・静岡、岐阜・富山、関西、中国・四国、九州で上映される。入場料金は各作品1000円。詳細は同映画祭の公式サイトで確認できる。
【作品情報】
・ 未来の食卓
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