Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000145-jij-soci
男子高校生にわいせつな行為をしたとして、愛知県警中川署は31日、県青少年保護育成条例違反容疑で名古屋国税局中津川税務署上席国税徴収官吉田貴史容疑者(44)=同県春日井市乙輪町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年12月30日午後4時ごろと今年1月2日午後5時ごろの2回、名古屋市のホテルで、同市の男子高校生(16)が18歳未満と知りながら、わいせつな行為をした疑い。
同署によると、吉田容疑者と高校生は昨年12月、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合ったという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000041-yom-soci
岩手県教委は28日、県内の高校に通う女子生徒から下着や制服を購入するなど教員として不適切な行為をしたとして、花巻教育事務所管内の男性中学教諭(45)を同日付で、減給(10分の1)6か月の懲戒処分にした。
この教諭は今月中旬に辞職願を出しており、処分後、辞職願が受理された。
県教委によると、男性教諭は2007年12月頃にインターネットの出会い系サイトでこの女子生徒と知り合い、今年5月まで複数回にわたって現金と引き換えに下着や制服のスカートを受け取っていた。
教諭は、ほかの複数の女子生徒からも下着や制服を買い取っていたという。
教諭は「数年前から女子高校生に強い興味を持つようになった」と話しているという。
この教諭は今年5月、同県奥州市水沢区のショッピングセンターで、女子高校生ら見ず知らずの若い女性の後をついて歩くなどの行為を繰り返したとして、不審に思った店員に110番通報され、水沢署の事情聴取を受けていた。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000012-ryu-oki
2009年上半期に県警が摘発したインターネットなど情報通信技術を利用した「サイバー犯罪」の摘発件数は77件に上り、前年同期比約13倍の71件増加し、上半期のみで過去最多となった。携帯電話でオークションに参加できる「モバイルオークション」での詐欺被害が突出しており、被害者もサイバー犯罪の特徴である「広域の不特定多数」に及んでいる。そのほか、サイバー犯罪に関する相談受理状況では、架空請求に関する相談が前年同期の96件から8・3%増の104件に増えた。
県警生活保安課によると、摘発件数の内訳は詐欺が68件(前年同期比67件増)で最も多く、次いで青少年保護育成条例違反(深夜外出の制限など)が5件(同3件増)などとなっている。脅迫や出会い系サイト規制法違反などは前年並み。
詐欺のうちモバイルオークションを利用した事例では、ことし1月に沖縄署と嘉手納署が北谷町の男性会社員に携帯型音楽プレーヤーを譲ると見せかけて現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で静岡県の無職の男を逮捕した。余罪を追及したところ、計40件の犯行が明らかになった。被害者は県内6人、県外36人とインターネットの特徴である広域に渡っていた。
相談件数は前年同期比6件減の430件。「詐欺・悪質商法に関する相談」が219件で同11件減となった。
「名誉棄損・誹謗(ひぼう)中傷に関する相談」は83件(同9件増)と増加。「インターネットオークションに関する相談」は40件(同2件減)だった。
出会い系サイトに関係した事件の被害者数は前年同期比の3件から、一転してゼロになったが、出会い系サイト以外の掲示板やゲームサイトで少女13人、少年1人の計14人が青少年保護育成条例違反(深夜外出の制限)や児童福祉法違反(みだらな行為)などの被害にあった。
県警生活保安課は「サイバー犯罪に対する防犯意識を高めるため、積極的に広報啓発活動を実施していく」と話した。
サイバー犯罪についての相談は(電話)#9110か沖縄県警のホームページ http://www.police.pref.okinawa.jp/ 内にあるサイバー犯罪の相談窓口まで。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000009-vgb-secu
インターネット上の脅威が変化する中、その対策としてWebレピュテーション技術への関心が高まっている。そこでWebレピュテーションを各製品に実装するトレンドマイクロ株式会社 の 小林 伸二 氏に、WebレピュテーションとURLフィルタリングの違いや今後の課題について聞いた。
●URLフィルタリングとの違い
Webレピュテーションと似た言葉にURLフィルタリングがある。こちらのほうが現在は一般的に広く知られているだろう。URLフィルタリングは携帯電話にも使われているWebの接続制御機能で、Webレピュテーションが不正ファイルの侵入防止や情報漏えいの防止を主眼においているのに対し、URLフィルタリングでは業務生産性の向上や児童が不健全なサイトをみないようにブロックすることなどを主眼においている。このため、URLフィルタリングではサイトのカテゴリ情報を重視する。
URLフィルタリングは、ページの内容に応じて、そのサイトをいくつのカテゴリにわけている。たとえば、ニュース、SNS、アダルト、オークション、不動産、金融、宗教、バイオレンス、ゲーム、出会い系---などのカテゴリがある。一般的にはこれらのカテゴリをゲートウェイに配置した製品が、ユーザのニーズに合わせて接続を制御する。たとえば会社でアダルトサイトへの接続やWebメールの送受信を禁止したり、学校では掲示板を使えなくしたり、といったことがよく行われる。これからもわかるように、ウイルスの感染を防ぐというよりは、Webサイトを見ることによる業務効率低下や教育的な悪影響を防ぐことが目的になっているのだ。
URLフィルタリングには、主に2つの方法がある。1つは、「URL=カテゴリ」のデータベースを参照する方法で、ユーザのWeb要求をデータベースと照合し、マッチした場合はあらかじめ決められたポリシーに応じて、接続または接続拒否をする方法である。またもう1つは、URLがデータベース内に見つからない場合に、その内容で判断するものである。たとえば、表示しようとするページに「カジノ」という単語があれば、「ギャンブル」カテゴリの可能性評価が最も高い、と判断する。ただ、カジノという単語は、映画「カジノロワイヤル」の話かもしれないため、そのページの中の使われ方を分析してカテゴリ判断をするのが一般的である。
URLフィルタリングにも「不正サイト」というカテゴリがある場合が多く、内容はWebレピュテーションと重なる。またトレンドマイクロのようにWebレピュテーションでもカテゴリ情報を持っている場合もある。このため、両者の区分けはしにくいが、URLフィルタリングのほうがカテゴリ情報が多く(詳しく)、またWebレピュテーションは国に関係なく提供している「クラウドサービス」であることが多いので、URLフィルタリングがその地域独自のカテゴリに強く、Webレピュテーションはワールドワイドで包括的なソリューションになっていることが多い。
●Webレピュテーションの今後の課題
ウイルス対策にWebレピュテーション採用製品を入れると、社内サポートの問い合わせ数が75%減る、という事例がある(トレンドマイクロ調べ)。このようにWebレピュテーションは現在の脅威に対抗するために大変有効であるが、コンピュータで自動判断をしていると、誤った判定をする可能性がある。現在でもWebレピュテーションの精度は悪くないが、正しいサイトが悪いものと判断されることがないように、必要なところでは人による確認工程をはさむ他、万一の誤登録時にすぐにリカバリーできる仕組みが必要である。トレンドマイクロでは、レピュテーションのDBにどれだけのURLが登録され、また、どれだけの数が有害と認識されたかをWebページにて公開している(末尾*1参照)。また、ユーザベンダーが誤った評価をしているのを見つけた場合も、同ページから報告することも可能だ。
もう1つの問題は、Web評価のためにクローリング(Webサイトをリンクをたどりながら広範囲に調べること)をかけた場合、そのWebサイトのアクセス数が増えてしまうということがある。たとえばアクセス数で広告ビジネスをしている場合、ユーザが見に来たわけでもないのにアクセス数が上がり、広告評価が変わってしまう。クローリング自体はWebサイトの情報収集のために従来から広く使われている手法であり、URLフィルタリングのカテゴリ分けのためにも利用されているが、やはり問題視されることがある。
レピュテーション技術は、いくつかのセキュリティベンダーが採用しているので、対応製品を購入することですぐ利用することができる。その中でも気軽に導入ができて、もっとも効果的と思われるのが、Webレピュテーション技術を使っているウイルス対策製品をクライアントコンピュータに導入することだろう。企業におけるクライアント製品の入れ替えは容易ではないが、レピュテーション情報をクラウドで有して利用する形態は今後必須になってくるので、特にパターンファイルをベースとする既存のソリューションで問題がある場合は、一度大幅な見直しを考えるよいチャンスだと思う。
以上のように今後解決すべき課題もあるが、運営方法の改善によって、今後ますますレピュテーションは正確性を増し、課題を解決してくると思われる。ユーザも、評判の正しいものだけを使うようになってくるだろう。
Webレピュテーションの今後の展開として特に注目すべきは、脅威の要素を相互分析することにより、正確性とリアルタイム性を高める取り組みがなされているという点だ。現在の脅威が「迷惑メール→危険なWebサイトへの誘導」や「不正ファイルが次の不正ファイルをWebからダウンロード」など連携していることを逆手にとり、レピュテーションにより不正なものが1つ判定されると、それがどこから来てどこに行こうとしているのかを調べ、次々に関連するものをレピュテーション登録していくのである。例えば、不正なファイルがダウンロードされた場合、そのダウンロード元を調査してWebレピュテーションに登録、そのWebサイトに誘導をかけているE-mailを送っているサーバをE-mailレピュテーションに登録、さらにこのメール配信サーバの他のメールも調べていく…といったことで、どんどん登録を繰り返していく。このレピュテーションの相関動作は脅威の侵入を防御するのに非常に強力だが、メールやWeb、ファイルといったそれぞれのレピュテーションの相互運用性がないとできず、データセンターの強力なコンピュータを使ってリアルタイムに更新していかければならない。それができているベンダーを選択する必要があるだろう。
今後は、クラウド化が進むにつれて、より一層「情報そのもの」を守ることに主眼が置かれ、情報の保管場所や利用方法に捉われないソリューションが登場してくると考える。
【執筆:トレンドマイクロ株式会社 マーケティングプログラムマネージャ 小林伸二】
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・ Webレピュテーションで解決する、セキュリティの課題【前編】
・ *1 SecureCloudポータル
・ トレンドマイクロ株式会社
・ Trend Micro Web Protection Add-On
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000059-mai-soci
相手の承諾を得ずに迷惑メールを送信したとして、経済産業省は26日、出会い系サイト運営業者「ニュートラルインターネットリサーチ」(大阪市)に、特定商取引法違反(未承諾者に対する電子メール広告の提供)で業務改善を指示した。
経産省によると、同社は08年8月から、出会い系サイト「愛の方式」を運営。「規約に同意された方へのみ配信させて頂いております」などと事前の同意を得たように偽装して、サイトのアドレスが記された広告メールを不特定多数の携帯電話に送信していた。
経産省は先月末までの約半年間に、監視端末で同社の迷惑メール約8000通を受信。1日あたりに換算すると、同社は1台の携帯電話に最大60通を送っていたことになるという。【奥山智己】
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000183-jij-bus_all
経済産業省は26日、受信者の同意を得ずに大量の電子メール広告を送信したとして、出会い系サイト運営会社「ニュートラルインターネットリサーチ」(大阪市)に、特定商取引法違反(未承諾者に対する電子メール広告提供)で業務改善を指示した。
経産省によると、同社は2008年8月から出会い系サイト「愛の方式」を運営。サイトのアドレスを記した広告メールを携帯電話向けに1台当たり1カ月で最大1800通(1日換算60通)送り付けた。迷惑メール送信としては、08年12月の改正特商法の施行後、最大規模という。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000006-sh_mar-sci
子どもたちがネットを通じて犯罪に巻き込まれるケースが増えるなか、そのきっかけとなる掲示板などでの書き込みは、サービスに通じていない人にはさっぱりわからない内容となっていることが多い。たとえば、ある出会い系サイトの「JK・JC、ホ別イチゴで@三也」という書き込みは、「女子高生または女子中学生、ホテル代別の報酬として1万5千円、池袋でいかがですか? 」という意味になる。
Jetrunテクノロジが開設した「ネット危険用語白書」は、こうした隠語や暗号を「ネット危険用語」と位置づけ、用語の意味や危険性を広く世間に知らせることで、犯罪や危険行為を未然に防ぐことを目的としたサイトで、現在4600件ほどの言葉が登録されている。
サイトでは用語検索が可能なほか、「犯罪」「自殺」「援助交際」などカテゴリー分けし、危険度の3段階で表示するなど、なじみのない用語の理解を手助けする配慮がなされている。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000098-jij-soci
出会い系サイトを通じ、客に女子中学生との売春をあっせんしたとして、大阪府警少年課と東淀川署は27日までに、児童福祉法違反容疑などで、住所不定、無職渡辺利容疑者(40)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「金がなくて切羽詰まっていた」と話しているという。
逮捕容疑は、2007年3月ごろから今年7月ごろまでの間、複数の出会い系サイトで援助交際の相手を募集。女子中学生らを紹介し、府内のホテルでみだらな行為をさせた疑い。
同署によると、同容疑者はインターネットで知り合った府内に住む中学生ら3人に「何万ももうかる」と売春を持ち掛け、客に紹介。自ら少女になりすまして出会い系サイトに書き込んで客を募り、約1900万円を売り上げたという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000613-san-soci
女子中学生らを買春目的の相手と会わせ、わいせつな行為をさせたとして、大阪府警東淀川署などは27日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(業としての周旋など)などの疑いで、住所不定、無職、渡辺利容疑者(40)を逮捕、送検したと発表した。
逮捕容疑は、今年2月と6月に計3回、大阪市内の女子中学生(14)と大阪府内の無職少女(17)をそれぞれ相手の男と会わせ、大阪府東大阪市のホテルで現金2~8万円と引き換えにわいせつな行為をさせたとしている。
同署によると、渡辺容疑者は平成19年3月から今年7月にかけ、携帯電話の出会い系サイトで自分が女性になりすまして客を集め、少女らに相手をさせたという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000244-scn-sci
情報技術を利用したいわゆるサイバー犯罪が急増している。警察庁がまとめた今年上半期のサイバー犯罪検挙件数は3870件にのぼり、前年同期(2192件)に比べ76.6%増と急増した。特に不正アクセス禁止法違反は1965件と前年同期(157件)の12.5倍になった。これについて、警察庁では不正アクセス禁止法の違反の急増は犯行グループ(15人)によるところが大きかった(1965件中1813件が同グループによるもの)としている。
また、ネットワークを利用した犯罪は総合では1858件と前年同期(1962件)に比べ5.3%減少したものの、わいせつ物頒布や児童ポルノ事犯(247件、前年同期比19.9%増)や出会い系サイト規制法違反(禁止誘引)(184件、前年同期比15.7%増)は増加していた。
サイバー犯罪の急増を反映して、都道府県警察の相談窓口に寄せられたサイバー犯罪などに関する相談件数(受理件数)は4万3756件と前年同期(3万8506件)より13.6%増えた。警察庁では「インターネット・オークションに関する相談は減少しているが、詐欺や悪質商法、迷惑メールに関する相談が増えている」としている。
ちなみにインターネット・オークションに関する相談は4080件、前年同期比1009件減、率にして19.8%の減。一方、詐欺や悪質商は2万1733件、同4679件増、率にして27.4%増、迷惑メールは3343件、同484件増、率にして16.9%の増になっていた。また、名誉毀損や誹謗中傷などに関する相談も5654件と前年同期より172件増えていた。
警察庁では「違法情報の投稿者だけでなく、違法情報の投稿、書き込みを認識しながらそのまま放置している掲示板管理者の刑事責任の追及をも視野に入れた捜査を行う」など、取締りを強化したいとしている。(編集担当:福角忠夫)
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000128-mailo-l42
県教委は21日、のぞき目的で住居侵入した教職員課職員と、児童買春した中学教諭の2人を懲戒免職処分に、上司だった課長と校長を文書訓告処分にしたと発表した。
教職員課の永安博幸主事(30)と壱岐市立箱崎中学校の牧山正樹教諭(42)。
永安主事は7月1日午前1時ごろ、長与町のマンション敷地内に無断で侵入し、女性の自宅内をのぞいたとして逮捕された。長崎簡裁は罰金10万円の略式命令を出した。
牧山教諭は波佐見町立波佐見中学校に勤務していた1月29日、佐世保市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った中学3年の女子生徒(14)に対し、児童買春したとして逮捕された。佐世保簡裁は8月3日、罰金70万円の略式命令を出した。
〔長崎版〕
8月23日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000567-san-soci
千葉県警東金署は24日、脅迫の疑いで東京都世田谷区砧、無職、高橋良昌容疑者(38)を逮捕した。
調べによると、高橋容疑者は6月18日深夜、千葉県九十九里町に住む無職の女性(25)の家に電話し「てめえに使った金返せ。おれが声をかければ代紋をしょった奴をすぐに集められるんだ」などと留守番電話に70回以上吹き込んで脅迫した疑いが持たれている。
高橋容疑者は、18日以降も女性の所有する乗用車のフロントガラスに、香典を置くなどの嫌がらせをしていたという。
高橋容疑者と女性は出会い系サイトで知り合って最近になって交際を始めたが、女性によると、直接会ったのは数回だけという。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000090-mai-soci
ツーショットダイヤルで男性を誘い出し、暴行を加えて現金を奪ったとして、千葉県警東金署は24日、同県東部に住む中学3年の女子生徒(14)と、九十九里町の16~18歳の無職少年4人の計5人を強盗傷害と器物損壊容疑で逮捕したと発表した。同署によると、5人は容疑を認め「遊ぶ金が欲しかった」と供述しているという。
逮捕容疑は、14日午前3時40分ごろ、女子生徒が出会い系ツーショットダイヤルで飲食店経営の男性(38)を東金市内に呼び出し、男性の車で近くの駐車場に移動。待ち伏せしていた少年4人が「いきがってんじゃねぇぞ」などと言ってバットで車を破壊し、男性の顔を殴るなどして1カ月の重傷を負わせ、現金3万4000円を奪ったとしている。【中川聡子】
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000069-jij-soci
インターネット上の出会い系サイトなどで知り合った女性から現金をだまし取ったとして、福岡県警東署は19日、詐欺容疑で住所不定、会社役員武田勝伸容疑者(41)=公判中=を逮捕した。「借りただけ」と容疑を否認しているという。
同署によると、武田容疑者は2003年以降、関西や九州地方などの女性31人から総額2700万円を詐取したり、脅し取ったりした疑いがあるという。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000016-nnp-l40
インターネットの結婚活動(婚活)サイトで知り合った女性から金をだまし取ったとして詐欺容疑で、福岡東署は19日、住所不定、会社役員武田勝伸容疑者(41)=恐喝罪などで公判中=を再逮捕した。
再逮捕の容疑は、2007年10月から08年4月ごろにかけ、「母の借金を返さないといけない」などとうそを言い、婚活サイトで知り合った関東地区の女性(39)から計155万円をだましとった疑い。同署によると「借りただけ」と容疑を否認しているという。
武田容疑者は、カメラ付き携帯電話で撮影した女性のわいせつ画像を元に金を脅し取る手口などで、過去約6年間で約15件(被害総額約1700万円)に関与した疑いがあることを被害者への聴取などで同署が確認。うち6件(同約150万円)を送検したという。
同署によると、武田容疑者は「サイトを通じて約300人の女性に会った」と供述。通話記録や銀行口座への入金などから、27都道府県の約100人と交際し、約30人から約2700万円を受け取っていたとみられるという。
●「身元明確」落とし穴? 悪用された安全性
結婚活動(婚活)ブームの中、インターネット上の「婚活サイト」が悪用された事件が明らかになった。同サイトは、登録時に運転免許証などによる本人確認を義務付けているところが多く、運営会社は「本人確認のない出会い系サイトとは安全性が違う」と強調してきたが、その“安全性”が悪用された格好だ。
経済産業省が2005年に行った調査では、ネット上で会員が自由にやりとりできるサービスを提供する事業者の会員数は約20万人。大手婚活サイト(東京都)は「女性客を中心に会員数は急増中」という。
多くの婚活サイト運営会社は、運転免許証のコピー提出など本人確認を義務付け「出会い系サイト」との差異化を図っているが、社員証などの提出はなく、出会った相手に経歴などを偽ることなどは可能。面接などで信頼性の確保に努める大手サイトもあるが、関係者によると、「出会い系」から「婚活」と名称を変えただけのサイトも存在しているという。
特定非営利活動法人「青少年メディア研究協会」(群馬県)の下田博次理事長は「婚活サイトは犯罪の温床になっている可能性がある」と指摘、注意を呼びかけている。
=2009/08/19付 西日本新聞夕刊=
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000015-rbb-sci
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とデジタルアーツは19日、「青少年のインターネット・携帯電話利用に関するアンケート」の結果を公表した。
【その他の画像やURL】
高校生のインターネット利用実態や意識の把握などを目的として、慶應義塾高等学校(横浜市港北区)の第一学年全生徒を対象に、6月8日~12日の5日間で、両者が共同で調査の企画・実施・分析を行ったもの(有効回答数719)。
それによるとまず、調査対象の生徒家庭は、94%が自宅でパソコンを利用できる環境にあり、25%程度が専用パソコン端末を保有していた。そして生徒の22%がインターネット上のトラブルに遭遇しており、ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺に遭ったり、思いがけないグロテスク画像に遭遇したりした生徒は、約50%に上ったという。インターネット利用に関するルールを親子で設定している場合もそうでない場合も、インターネット上のトラブルに遭遇する割合はいずれも30~40%程度であり、大きな差異はなかった。また両親から、インターネット上のトラブルを回避する方法について教わった経験がある生徒は14.3%、携帯電話利用のトラブルを回避する方法については6.7%にとどまったという。
今回の調査結果からは、生徒がインターネット上のトラブルに遭遇しないためには、インターネット利用に関するルール設定だけでなく、フィルタリング導入など何らかの具体的施策の必要性が示唆されるとともに、インターネットのリスクに関する教育の重要性が確認されたと同調査ではしている。また社会的に大きく報道された「出会い系サイト」などは危険性の認識がすでに生徒へ定着しているが、他方、掲示板サイトやブログなどは、教師や両親との話し合いが必要であるとの認識を持つ生徒が76.2%となり、授業前よりも20%増加した。
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デジタルアーツ
慶應義塾
KDDI、保護者・教育機関向けサイト「見つめてみよう、子どものケータイ」を開設(2009年8月7日)
ミクシィ、18歳未満の青少年ユーザー確認を8月より実施(2009年7月28日)
夏休みを前に「親子で話そう、決めよう、ケータイのルール。」PRキャンペーンが開始(2009年7月10日)
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090820-00000003-nnp-l40
インターネットの結婚活動(婚活)サイトで知り合った女性から金をだまし取ったとして詐欺容疑で、福岡東署は19日、住所不定、会社役員武田勝伸容疑者(41)=恐喝罪などで公判中=を再逮捕した。
再逮捕の容疑は、2007年10月から08年4月ごろにかけ、「母の借金を返さないといけない」などとうそを言い、婚活サイトで知り合った関東地区の女性(39)から計155万円をだましとった疑い。同署によると「借りただけ」と容疑を否認しているという。
武田容疑者は、カメラ付き携帯電話で撮影した女性のわいせつ画像を元に金を脅し取る手口などで、過去約6年間で約15件(被害総額約1700万円)に関与した疑いがあることを被害者への聴取などで同署が確認。うち6件(同約150万円)を送検したという。
同署によると、武田容疑者は「サイトを通じて約300人の女性に会った」と供述。通話記録や銀行口座への入金などから、27都道府県の約100人と交際し、約30人から約2700万円を受け取っていたとみられるという。
■「安全性」を逆手に 名称変えた出会い系も
結婚活動(婚活)ブームの中、インターネット上の「婚活サイト」が悪用された事件が明らかになった。同サイトは、登録時に運転免許証などによる本人確認を義務付けているところが多く、運営会社は「本人確認のない出会い系サイトとは安全性が違う」と強調してきたが、その“安全性”が悪用された格好だ。
経済産業省が2005年に行った調査では、ネット上で会員が自由にやりとりできるサービスを提供する事業者の会員数は約20万人。大手婚活サイト(東京都)は「女性客を中心に会員数は急増中」という。
多くの婚活サイト運営会社は、運転免許証のコピー提出など本人確認を義務付け「出会い系サイト」との差異化を図っているが、社員証などの提出はなく、出会った相手に経歴などを偽ることなどは可能。面接などで信頼性の確保に努める大手サイトもあるが、関係者によると、「出会い系」から「婚活」と名称を変えただけのサイトも存在しているという。
特定非営利活動法人「青少年メディア研究協会」(群馬県)の下田博次理事長は「婚活サイトは犯罪の温床になっている可能性がある」と指摘、注意を呼びかけている。
=2009/08/20付 西日本新聞朝刊=
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090820-00000038-zdn_ep-sci
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とデジタルアーツは8月19日、高校生を対象に実施したインターネット利用のアンケート調査の結果を発表した。トラブルを回避するには、インターネットのリスクを学ぶ機会が重要だとしている。
調査は慶應義塾高校の1年生全生徒を対象に、情報科目の授業で6月に実施した。719人が回答している。
インターネット上でトラブルに遭遇した生徒は22.4%に上った。経験した内容は、「ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺」(50.3%)や「グロテスクな画像」(48.5%)が多く、「薬物や犯罪の情報」(16.0%)や「いやがらせ」(9.8%)、「大人からの勧誘」(9.8%)も目立った。
こうしたトラブルは操作スキルの高い生徒ほど経験しており、上級者では41.6%に上った。一方、初級者は12.4%だった。大人とインターネット利用について話し合う必要性については、上級者の半数以上が不要と回答。インターネット利用のルールについて、親と決めている生徒とそうではない生徒のトラブル遭遇の経験は、それぞれ3割強と差が小さかった。
PCや携帯電話の所有状況は、自分専用の端末を持つ生徒が携帯電話で96.1%、、PCでは25.7%だった。それぞれの利用について、親とルールを決めていないという回答が最多を占めた。トラブルを回避する方法を親から教わっていないという回答も、携帯電話で64.5%、PCで45.8%に上った。
アンケートを実施した授業では、ウイルス被害や情報漏えい、ネット犯罪、インターネットの安全利用などについて講義を行ったという。その結果、出会い系サイトやアダルトサイトといったトラブルが多いとされているサイトの危険性に加えて、掲示板サイトやSNS、ブログ、学校裏サイトなどに対する危険性の認知度も向上したという。
インターネット利用について両親や教師と話し合うことの重要さでは、「必要」との回答が授業前の61.3%から、授業後は75.2%へ高まった。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000075-yom-soci
インターネット大手「ヤフー」をかたり、サーバーの修理代を請求する手口で電子マネーをだまし取ったとして、大分県警は出会い系サイト運営会社役員らを摘発した。
電子マネーを狙った架空請求詐欺としては全国初の摘発で、今春から同様の犯行を100件以上繰り返し、少なくとも1000万円を詐取した疑いのあることが県警の調べで13日、分かった。
県警によると、東京都千代田区東神田2、会社役員大高賢雄容疑者(30)と、同江東区千石2、アルバイト安庭正人容疑者(26)(いずれも詐欺容疑で逮捕、送検済み)は共謀し、今年6~7月、大分市内の40歳代の会社員女性に、ヤフーをかたってサーバーの修理代を要求するメールを複数回送り、電子マネー約7万円分をだまし取った疑い。
ヤフーには4月以降、同様のメールについての相談が相次いでいた。同社は「身に覚えのない請求には応じないでほしい」と呼びかけている。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000153-mailo-l41
携帯電話の出会い系サイトを使って誘い出した大学生らに暴行を加え、現金などを奪ったとして強盗と強盗傷害罪に問われた白石町、無職、簑毛将城被告(20)に対し、佐賀地裁の若宮利信裁判長は13日、「犯行は卑劣かつ粗暴で悪質」として、懲役3年6月(求刑・懲役7年)を言い渡した。
判決などによると、蓑毛被告は小城市や白石町の無職少年や少女計3人と共謀し、今年1月29日午前0時半ごろ、携帯電話の出会い系サイトに男女交際を持ちかける書き込みをして大学生の少年(19)を誘い出し、車に乗せて車内で顔を殴るなどの暴行を加え、現金5000円を奪った。
また、同月30日にも同様の手口で18歳の大学生と高校生計2人をそれぞれ誘い出して暴行し、現金計約1万7000円を奪った。
8月14日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000084-mailo-l35
◆主なポイントは
◇「出会い系」以外も配慮を/「アクセス制限」活用して/使用実態「親子で対話を」
携帯電話を介し、子どもが犯罪に巻き込まれるケースが県内でも後を絶たない。08年に携帯電話に絡んで子どもが被害者となった事件は21件だが、県警少年課は「氷山の一角」とみている。生活に変化の起きやすい夏休み。子どもを犯罪から守るため、親の注意すべき点をまとめた。【藤沢美由紀】
県によるアンケート(08年)では、中学2年生の約36%、高校2年生の95%が携帯電話を所有。アダルト画像や出会い系サイトなどの「有害情報」にアクセスした経験は、全体の約3割が「ある」と回答した。一方で、有害なサイトへのアクセスを制限する「フィルタリングサービス」の利用は、全体の約2割にとどまっていた。
子どもが携帯電話によって巻き込まれるのは、児童買春や裸の写真を撮られる児童ポルノ禁止法違反などの事件。最も多いのは児童買春で、08年は21件中11件を占めた。県警によると、出会い系サイトは法改正によって規制が厳しくなっているため、最近は、共通の趣味や話題を通じ、ネット上で交遊の輪を広げる会員制のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など一般のサイトも事件のきっかけになっている。被害に遭った子どもは自分からは申告しないため、事件として発覚するのはごく一部に過ぎないという。
トラブルから守るには、フィルタリングや通話時間制限など、各種サービスの利用が有効。また子どもの携帯電話の使用実態を把握し、インターネットの危険性を伝えることが必要だが、そのためには親にもインターネットや携帯電話についての知識が必要だ。
県警では今後、保護者向けの講習を実施していく予定で、出前型講習の要望も受け付ける。少年課の瀬川英顕課長は「まずは親子で対面し、話し合ってほしい」と呼び掛けている。
8月15日朝刊
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000517-san-soci
東京都練馬区立中学校の副校長が7月、覚醒剤(かくせいざい)を所持していた容疑で、神奈川県警に逮捕された。それだけでも、学校関係者や生徒には大きな衝撃なのに、あろうことかこの副校長、出会い系サイトで知り合った27も歳下の男と、薬物を楽しむ「密接な関係」を続けていたことが県警の捜査で判明した。覚醒剤を使用し続けた“聖職者の素顔”を追った。
[フォト]顔を隠しながら送検される高橋三郎副校長
■「まさか…」 逮捕を知らせた突然の電話
夏休みに入ったばかりの7月21日。
午前11時20分ごろ、都内のグラウンドで、野球部の練習試合を見ていた区立光が丘第2中学校の坂井晃校長の携帯電話が鳴った。電話に出ると、相手は「神奈川県警高津署」と名乗った。
「副校長が覚醒剤の所持で逮捕されました」
「まさか…」
坂井校長は信じられなかった。だが、逮捕は事実だった。覚せい剤取締法違反罪で起訴されたのは同中学副校長の高橋三郎被告(53)。高橋被告はこの日朝、東京都中野区南台の自宅マンションを高津署員に家宅捜索され、覚醒剤を押収された。
高津署関係者は、勤務先の学校に連絡したが、校長が外出中だったため、携帯電話の番号を聞き出し、かけてきたのだった。
署関係者は詳しい事件の内容は教えず、「これから記者発表します。学校も混乱するかもしれませんので、事前にお伝えしておきます」と言って、電話を切ったという。
4月に世田谷区の中学校から赴任してきたばかりの高橋被告は、校長を補佐して、校内の事務を調整するいわば「ナンバー2」。学校でも明るく活発で、女子バレー部の顧問を務めていたほか、朝の登校時間帯には校門の前に立って生徒にあいさつしたり、声をかけたりすることもあった。
勤務態度に問題はなく、生徒や保護者にも悪い評判はなかった。
「なぜ彼が…」。坂井校長は事情が飲み込めなかった。つい4日前、全校集会で生徒たちに夏休みの生活について「薬物など誘惑に負けずに頑張ってください」と注意したばかりだった。その場にも副校長の高橋被告はいたのに…。「誘惑に負けていたのは、教師の方だったのか。皮肉なものだ」。坂井校長は肩を落とした。
■捜索受け観念? 自ら差し出し、逮捕される
7月21日早朝、マンションの自宅に高津署の捜査員が踏み込んだ際、高橋被告は夏用のスーツを着て、出勤準備をしている途中だった。捜査員が、覚せい剤取締法違反容疑の家宅捜索令状を示すと、高橋被告は一瞬、驚いた様子を見せたが、観念したのか、すぐに自ら台所の棚に隠していたポリ袋入りの覚醒剤約0・2グラムを捜査員に差し出したという。事情聴取にも抵抗することもなく淡々と応じ、その場で覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された。
高津署は事前に、高橋被告が覚醒剤を所持しているのではないかという情報を入手し、ひそかに捜査を進め、捜索令状をとっていたのだった。
高津署によると、独身で、自宅マンションに1人で暮らしていた高橋被告は調べに対し、「仕事のストレスがあり、3年前くらいからやっていた」と覚醒剤の使用も認めていたが、持っていた覚醒剤については「仲間から預かっていたものだ」と供述した。
■突然、自ら出頭してきた“相棒”
高津署は当初、この供述を基に、覚醒剤の入手先などを捜査していたが、翌7月22日午後になって、事態は予想外の展開を見せた。
「(高橋被告と)一緒に覚醒剤を使用していました」
高津署に出頭してきたのは、派遣社員、山本俊介被告(26)。山本被告は派遣先の共同通信の上司に付き添われて署を訪れた。
捜査線上にその名前すら浮かんでいなかった山本被告。同署によると、調べに対し、「高橋被告だけ捕まるのは悪いと思った」と供述したという。
高橋被告に対する強い“情”が感じられる供述だった。
■男性専門出会い系サイトで知り合った2人
「高橋被告に対し、愛情というか何というのか…。ただのシャブ(覚醒剤を意味する隠語)仲間以上の関係があったから出頭してきたのではないか」
ある捜査幹部がこう話す。
2人が知り合ったのは「ゲイバイ出会い」と掲げられたインターネットのサイト。鍛え上げられた上半身を写した男性の写真の脇には「彼氏募集中」の文字が躍る。2人は今年4月にこの男性専門の出会い系サイトで知り合ったという。
同署によると、山本被告も高橋被告と同じく独身。調べに対して「女性には興味がない」と話しているという。
捜査関係者は「出会い系サイトで知り合った2人は、連絡を取ってすぐに会い、お互いシャブをやっているということから意気投合したようだ」との見方を示した。
同署によると、2人の腕には複数の注射跡があり、山本被告は「(逮捕の)数日前にも2人で覚醒剤を使用した」と供述しているという。
■「もう2度と学校に立ち入ってほしくない」
高橋被告は覚醒剤を始めた理由について「仕事にストレスを感じた」と供述した。しかし、学校関係者は一様に首をひねる。
以前勤務していた世田谷区立中学の元上司は「確かに副校長という仕事は大変。校長の補佐役に加え、保護者や地域住民との関係にも目を配らなければならず、大変なことは多いが、だからといって、それは誰しもあること」と話す。
高津署によると、高橋被告は、覚醒剤の入手方法などについて口を閉ざしており、詳しいことは分からないが、ある捜査関係者は「ストレスはあったかもしれないが、結局は誘惑に負けて、楽しむために使用していたのだろう」と分析した。
警察庁などによると、覚醒剤事件での摘発人数は平成19年で1万2211人。そのうち2・5%は未成年者で、青少年に対して覚醒剤など薬物に近寄らせないことは教育現場の重要な課題の一つだ。それだけに、子供たちの模範となるべき教師が、薬物に手を伸ばしていたことを知った学校関係者の憤りは大きかった。
「もう2度と学校に立ち入ってもらいたくない」
光が丘第2中学の坂井校長は、こう怒りをあらわにする。以前勤務していた世田谷区の中学の元上司は「そもそも、生徒に『出会い系サイト』は利用しないようにと指導しているのに、その教育現場に立つものがやっていたとは…」と、半ばあきれ顔で話す。
「教育者」と、「出会い系サイト、覚醒剤の常習者」という2つの顔を使い分けていた高橋被告。今後、覚せい剤取締法違反罪で公判に立つことになるが、それ以前に、教育者として生徒たちを裏切った罪はあまりに大きい。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000078-mai-soci
14歳の女子中学生にわいせつ行為をしたとして、千葉県警松戸署は10日、埼玉県鴻巣市宮地5、同県警鴻巣署巡査、柳沢学容疑者(28)を千葉県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は、5月31日に松戸市内のホテルで、県内の女子中学生が18歳未満であることを知りながら、わいせつ行為をしたとしている。
松戸署によると、2人は5月上旬、携帯電話の出会い系サイトで知り合い、メールのやりとりをしていた。中学生が保護者に相談して発覚、柳沢容疑者は容疑を認めているという。鴻巣署の丹下浩之副署長は「誠に遺憾で、当事者の女子生徒とご家族に大変申し訳ない気持ちだ。署員教育を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを発表した。【斎藤有香】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000175-mailo-l33
福岡県警南署は10日、児童買春禁止法違反容疑で北区東古松4、歯科医師、小田隆容疑者(35)を逮捕した。同署によると「年齢は知らなかった。金の約束もしていない」などと容疑を否認している。逮捕容疑は、福岡市南区の中学3年の女子生徒(15)が18歳未満であることを知りながら、4月29日、同市中央区春吉2のホテルで、現金1万5000円を渡す約束をして児童買春したとしている。同署によると、2人は2月初旬に携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合い、3月下旬以降、福岡市内で数回会っていたという。【近松仁太郎】
8月11日朝刊
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000009-oric-ent
『カルピスウォーター』のCMで話題を集めた若手女優の川島海荷が11日、東京・秋葉原UDXギャラリーで行われた初主演映画『携帯彼氏』(10月24日公開)の完成発表会見に出席。「不安も大きく、最初はプレッシャーもあって戸惑いました」という川島は、石黒英雄相手にラブシーンにも初挑戦し「敢えて“意識せず”やりました。初めての割によく出来たので90点ですね」と自己採点。会見後には神田明神に場所を移し劇中の制服姿でヒット祈願を行った。
【写真】初ラブシーンの相手となった石黒英雄
人気ケータイ小説の映像化で、携帯ゲームを舞台に、スピード感溢れる展開でサスペンス要素を盛り込む。アバターを使った自分好みの彼氏を使ったゲームをきっかけに、友人の亡くなった真相を探る女子高生・里美役を演じる川島は、石黒や朝倉あきら同世代との共演もほぼ初めてといい「朝倉さんとは高校のことや、恋愛トークをさせて頂きました!」。朝倉から「声がいい~」と褒められると恐縮しつつ「とにかく、今自分が出来ることをやりました」と主役として全力で演じきったことを強調した。
作品にちなみ身近な“恐怖”体験について石黒は、自身の携帯電話にある日突然、関西弁を話す人物から電話が入り、その後メールアドレスまで入手され、そのまま出会い系サイトに勝手に登録されていたという衝撃の事実を告白。「(登録後)10分に1回ぐらいメールが来て……電話もメールも全部変えましたけどね」と苦笑しながら当時を振り返っていた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000016-maiall-soci
◇20歳の誕生日待って接近/友人勧誘すれば報酬…
◇手口多様、契約慎重に 書類保管し、やりとりはメモに残して
大学生を標的にした悪質商法が後を絶たない。国民生活センター(03・3446・0999)の08年度の統計によると、大学生など学生からの相談件数は約1万9400件に上る。最も多いのは、出会い系サイトなど携帯電話が絡むトラブルだが、就職難を反映してか、就職活動中の学生が巻き込まれるケースも多発している。
●就活につけ込み
NPO法人「消費者支援機構関西」(大阪市中央区)によると、ある英会話教室の業者は就職セミナー会場で「就職に有利な情報がある」とアンケートを行い、学生の携帯電話番号などを聞き出した。その上で、民法上、親の同意を必要としない20歳の誕生日を待って勧誘を開始。学生がためらうと、「あなたは意志が弱い」などと脅して契約を迫ったという。
また、マルチまがいの業者から「ネットワークビジネス」などと称して商品を売りつけられる被害が、サークル仲間やアルバイト先にまで拡大する事例も起きている。国民生活センターによると、友人から「楽して簡単に稼げるアルバイトがある」と誘われて健康食品販売会社の会員になった学生から、「別の友人を勧誘すれば1人あたり1500円の紹介料を支払う、と持ちかけられた」という相談も寄せられたという。
「消費者支援機構関西」の西島秀向事務局長は「身近に相談相手がいなかったり、社会経験が少ない学生が狙われている。悪質な業者はあらゆる手を使い契約を働きかけるので、『自分だけは大丈夫』と思わないでほしい」と指摘する。「被害に遭わないためには、契約書類を保管し、相手とのやりとりはメモに残すことが重要」と話している。
●大学も対策
被害を防ごうと、大学も対策を始めた。追手門学院大(大阪府茨木市)は6月、初めて大阪府警から講師を招き、悪質商法の手口や対処策を学ぶ全学生対象の講習会を開催した。警察官がキャッチセールスの勧誘手口を演劇で実演し、「街頭で不審な人から呼び止められても話に応じないように」などと注意を呼びかけた。さらに学生がよく利用するインターネットオークションについて言及。「購入したはずの商品が届かないなどのトラブルを避けるため、購入時の画面を必ずプリントアウトしておくこと」とアドバイスした。
また日本司法支援センター(法テラス)はホームページ(http://www.houterasu.or.jp/)で、マルチ商法やオークション詐欺、架空請求、訪問販売といった項目別に、よくある相談例や解決策を紹介している。例えば、エステや英会話教室で長期契約を結んだ場合、クーリングオフ期間(8日間)を過ぎても解約できるなどのアドバイスを掲載している。専用電話(0570・078374)では法律事務所などの相談窓口を紹介している。【村松洋】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000015-jij-int
【ニューヨーク時事】米誌フォーブスは9日までに、独身者に最も適した米国の大都市ランキングを発表し、ニューヨークが1位を獲得した。ニューヨークは女性誌フォーブスウーマンの調査でも、仕事を持ちながら子供を育てる女性に最適な街に位置付けられ、「2冠」を達成した。
フォーブスは全米40都市を対象に、アパートの平均家賃、博物館の数、住民による出会い系サイトの利用度などを調査し、ランキングを作成。その結果、ニューヨークが首位で、以下ボストン、シカゴと続いた。ニューヨークは出会い系の活用度が最も高く、首位奪取に貢献した。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000566-san-soci
千葉県警少年課と松戸署は10日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、埼玉県鴻巣市宮地、埼玉県警巡査、柳沢学容疑者(28)を逮捕した。
同署の調べによると、柳沢容疑者は5月31日、千葉県松戸市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った、同市の市立中学3年の女子生徒(14)が18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をした疑いが持たれている。女子生徒の母親が、同署に相談して柳沢容疑者の犯行が発覚した。
柳沢容疑者は、現在、埼玉県警鴻巣署の地域課に勤務。松戸署の調べに対し、容疑を認めているという。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000034-jij-soci
出会い系サイトがきっかけで買春や淫行(いんこう)などの被害に遭った児童(18歳未満)が大幅に減る一方で、プロフィルサイトや会員制交流サイト(SNS)、ブログ(日記風ホームページ)など「非出会い系」サイトに関連した被害児童は激増したことが6日、警察庁の上半期まとめで分かった。
出会い系サイトの規制強化で、児童らを誘う窓口の非出会い系への移行が進んでいるとみられる。警察庁は、非出会い系の運営事業者に不適切な書き込みの削除を指導するなど警戒を強める。
全国の警察が1~6月に検挙した出会い系サイト関連の事件は昨年同期比17.1%減の644件で、被害児童は同25.6%減の265人だった。非出会い系の事件は631件で30.6%増え、被害児童は545人で40.5%増えた。
出会い系関連の事件や被害児童は2006年をピークに減り続けているが、非出会い系を足すと、09年上半期は08年同期を66人上回り、過去最多だ。
児童を対象とする買春や淫行目的の書き込みを禁じた出会い系サイト規制法違反での検挙は25件増の184件だった。このうち児童から誘う書き込みは45件増の119件となり、半年間で既に昨年1年間に並んだ。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000035-jij-soci
児童買春などの温床と指摘されている「出会い系喫茶」について、警察庁の有識者研究会は6日、結婚相談やお見合いパーティーなどと切り分けた上で風営法の規制対象とするのが適当とする提言をまとめた。
同法上のラブホテルには当たらず、学校近辺などでの営業が問題視されている「類似ラブホテル」についても、同法の要件を見直して規制対象に含めるべきだとした。
ラブホテルの本格的な要件見直しは25年ぶりで、警察庁は9月をめどに同法施行令の改正案を策定。出会い系喫茶と類似ラブホテルには改正後、児童(18歳未満)の入店禁止、学校近辺や住宅街での営業禁止、営業の届け出、広告宣伝の制限などの規制がかかる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000521-san-soci
今年1~6月に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件(製造・提供など)は、前年同期比で27・3%増の382件、裸体写真を撮られるなどして被害者となった児童の数は同51・4%増の218人で、児童買春・児童ポルノ禁止法が施行された平成12年以降で最多となったことが6日、警察庁のまとめで分かった。
児童ポルノ犯罪の抑止に効果が期待されている画像の単純所持の規制強化策が遅れており、ネットを通じた供給・拡散源との国際的な批判を浴びているが、対策を打ち出すめどは立っていない。
児童ポルノ事件の摘発者数は、前年同期比で53・7%増の289人。このうち52・9%にあたる153人は、顧客の募集や宣伝、児童のわいせつ画像のやりとりにインターネットを利用していた。
被害者の職業別で最も多かったのは中学生の106人(48・6%)。次いで高校生が71人(32・6%)、小学生が33人(15・1%)、無職が6人(2・8%)、未就学児も2人(0・9%)いた。また、児童買春事件の摘発件数は対前年同期比7・3%増の557件。摘発者数は同7・8%増の465人、被害児童数も同1・9%増の435人。児童買春は、平成19年に減少に転じ2年連続で減少していたが、今年上半期は摘発の件数、人数、被害者数のすべてで増加に転じた。摘発された465人のうち、42・4%を占める197人は出会い系サイトを使って買春していた。
一方、児童虐待事件の摘発件数は前年同期比3・1%減の157件、摘発者数は前年同期と同数の165人、被害児童数も前年同期比で1・2%減の164人。虐待を受けて死亡した児童は同62・1%減の11人だった。虐待の被害に遭った児童164人の性別は、男児が64人、女児が100人。体に傷を負わせるなどの身体的虐待が118人(72%)で最多で、わいせつ行為の対象とするなどの性的虐待が41人(25%)。養育の怠慢や拒否も5人(3%)いた。
性的虐待の被害児童数は平成17年の23人以降、毎年増加している。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000523-san-soci
今年1~6月に全国の警察が摘発した出会い系サイトの関連事件は、前年同期比で17・1%減の644件、被害に遭った児童は同25・6%減の265人だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。摘発件数、被害児童数ともに減ったが、摘発の約4割にあたる243件を児童買春・児童ポルノ禁止法違反が占めている。
件数や被害児童数の大幅な減少について、警察庁は「取り締まりを強めていることに加え、昨年12月に改正施行した出会い系サイト規制法の抑止効果が表れているのではないか」としている。
摘発件数を罪名別にみると、出会い系サイト規制法違反のうち、児童を異性交際の相手として誘う行為などを禁じた「禁止誘引」が184件で前年同期に比べ15・7%増。殺人や強盗、強姦などの重要犯罪は24件で、前年同期比で14・3%増えた。
出会い系サイトに関連した児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件のうち、218件(89・7%)が児童買春だった。
すべての被害者319人のうち、292人(91・5%)が女性。また18歳未満は265人(83・1%)で、そのうち女性は263人(82・4%)を占めた。
出会い系サイトへのアクセス手段は、全被害者の99・4%にあたる317人が携帯電話だった。
出会い系サイト規制法は、昨年の改正で、業者に対し営業の届け出や利用者が18歳未満でないことの確認することを義務付けたが、届け出義務違反で2件を摘発。確認義務を怠るなどしたサイトへの警告は61に上った。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000523-san-soci
若い女性が子供を産んだ直後に遺棄し、命を奪う事件が後を絶たない。警察庁によると、親が放置し子供が死傷するなどした保護責任者遺棄致死傷事件は昨年中に全国で3件発生。ここ10年は平成14年の11件を最多に減少傾向にあるが、最近では出会い系サイトなどで知り合った相手との間で行きずりで妊娠し、処理に困った末の犯行が目立つ。
先月29日に東京都渋谷区のインターネットカフェで、へその緒がついた乳児が死亡しているのが見つかった事件では、母親(23)が逮捕された。「出会い系サイトで知り合った男に避妊してもらえず妊娠した。育てるつもりはなかった」と供述した。
周囲の無関心さも事件を助長している。平成19年に新潟県の女子高生が校舎のトイレで男児を出産し、死亡させた事件では、女子高生は「どうやって相談していいのか分からなかった」と供述。周囲は誰も妊娠に気づいていなかった。
「『誰にも知られたくない』という一心で、どうすることもできずに女性がひとりぼっちになってしまう」。“訳あり”妊娠の女性の相談に乗るNPO法人「環(わ)の会」(東京都新宿区)代表の横田和子さんは、背景に女性の「孤立」があると指摘する。
妊娠が分かったとたんに男に逃げられたり、1回限りの相手との間に子供ができてしまったという訳あり妊娠では、家族や友人に相談できず、ずるずると出産期を迎えてしまうという。横田さんは「妊娠した以上は、誰が相手だとか経緯は大事じゃない。1人で抱え込まないでまずは相談してほしい」と話している。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000047-jij-soci
出会い系サイトで知り合った女性に偽の警察手帳を使って暴行したとして、偽造有印公文書行使や強姦(ごうかん)などの罪に問われた無職中村幸司被告(46)の判決公判が7日、大津地裁であり、坪井祐子裁判長は懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。
坪井裁判長は「警察手帳に対する一般人の信用を失わせ、警察官の職務に重大な支障を来しかねない犯罪であり、社会に及ぼした悪影響も軽視できない」とした。
判決によると、同被告は昨年2月6日、滋賀県湖南市のホテルで、出会い系サイトで知り合った女性=当時(22)=に偽の警察手帳を提示して警察官になりすまし、女性宅まで案内させて暴行したなどとされる。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000023-minkei-l05
秋田県子育て支援課は7月31日、県内独身男女の結婚活動(婚活)支援を目的とする情報サイト「すこやかあきた出会い応援ウェブサイト」を開設した。(秋田経済新聞)
【関連画像】 「ラブトレイン」「ゴルコン!」などアイデアもユニークな「婚活」支援サイト
旅行代理店やホテル、飲食店やゴルフ場など県内企業などが開催する独身者向けの出会い系パーティーイベント情報を中心に掲載する。
人口1,000人当たりの婚姻組数(婚姻率)が全国ワーストの同県。「全国的にも晩婚化・未婚化が進んでいるが、アンケート調査などによって出会いの場が少ないことや関連イベントの情報が十分に周知されていないことなども大きな理由だった」(同課担当者)ことから、賛同する県内の企業やNPOなど約20団体で同事業の「応援隊」を結成し、同サイトを立ち上げた。
現在、掲載するイベント情報は、秋田のローカル鉄道を利用するイベント「ラブトレイン」、飲食店が主催する「婚カツ・パーティー」、ゴルフ場主催のコンパ「ゴルコン!」など4件ほどだが、配信するメルマガの登録数は、サービス開始1週間で既に200件を超えたという。
同課担当者は「県内には、独自に出会いの場の創出事業を行っている市町村もあるが、連携するなど情報の幅を広げることも検討したい」とし、「結婚を希望される皆さんには、サイトとメルマガを活用してもらえれば」と話す。
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渋谷の映画館に千葉の漁師招き「婚活」イベント-「不灯港」公開で(シブヤ経済新聞)
防衛省公認、自衛官「婚活」企画-雑誌「マモル」で誌上展開(市ケ谷経済新聞)
すこやかあきた出会い応援ウェブサイト
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000117-mailo-l24
ネット上で女になりすまして男性から金をだまし取ったとして尾鷲署は3日、尾鷲市野地町、無職、小掠弘容疑者(47)を詐欺容疑で再逮捕した。「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているという。
容疑は、07年9月10日~08年9月16日、鳥羽市に住む男性会社員(42)から18回にわたり約120万円を口座に振り込ませた疑い。
同署の調べでは、小掠容疑者は携帯電話の出会い系サイトに女性として登録。会社員に「父親の入院費を貸して」などとうそをつき、市内の現金自動受払機(ATM)から金を振り込ませたという。
小掠容疑者は今年4月27日、携帯電話のサイトで知り合った男性に「パチンコ必勝方法を教える」とメールし、約5万円をだまし取った疑いで詐欺容疑で逮捕されている。【大野友嘉子】
〔三重版〕
8月4日朝刊
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最近、ヤフーパートナーで上のような表示が出るようになったわけですが。
どうやら同じメールをコピペして連続送信(これを絨毯爆撃)するヤツ向けの対策らしい。
1つのメール送信後、1分くらい待ってからじゃないと次のメールを送信できない。
まー、はっきり言って、連続送信は迷惑メールみたいなもんだからね。笑
ただ、こっちとしてはかなり面倒臭い。
てのは、最近のYahooパートナーって携帯からの登録者が増えてるわけですよ。
オイラにメールしてくる女も携帯が多い。
でね、携帯ユーザってのはメールの文字数が少ないわけです。
だからこっちも少ない文字数でメールを返してるわけですが、そうすると必ずこの連続送信ダメよの表示が出ちゃうわけです。苦笑
15人の女にメールを返すのに、15分以上かかる始末・・・
かなり面倒。
正直、ウザイっす。
まー、コピペ作戦でも女にバレてるし、どうせ釣れないんだから、こんな対策なくてもいいんじゃない?って思うんですがね。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000021-mai-soci
教え子だった女子高生と交際した男性から現金を脅し取ろうとしたとして、秋田県警秋田中央署は26日、同県湯沢市二井田道上、東成瀬村立中学講師、樋渡毅彦容疑者(30)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、今月10日から22日ごろの間、教え子だった高校1年の女子生徒(15)が出会い系サイトで知り合った秋田市の男性(23)に因縁をつけ、示談金名目で現金を脅し取ろうとした疑い。同署によると、樋渡容疑者は「脅してはいない」と否認している。
捜査関係者によると、樋渡容疑者は女子高生の相談を受け、男性に「未成年と付き合うのは違法だ」などと現金を要求。男性が警察に届け出たという。
勤務先の中学によると、樋渡容疑者は08年4月から数学を担当し、男子バスケットボール部の顧問だった。校長は取材に「信じられない。まず事実を確認したい」と話した。【百武信幸】
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000001-maiall-soci
教え子だった女子高生と交際した男性から現金を脅し取ろうとしたとして、秋田県警秋田中央署は26日、同県湯沢市二井田道上、東成瀬村立中学講師、樋渡毅彦容疑者(30)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、今月10日から22日ごろの間、教え子だった高校1年の女子生徒(15)が出会い系サイトで知り合った秋田市の男性(23)に因縁をつけ、示談金名目で現金を脅し取ろうとした疑い。同署によると、樋渡容疑者は「脅してはいない」と否認している。
捜査関係者によると、樋渡容疑者は女子高生の相談を受け、男性に「未成年と付き合うのは違法だ」などと現金を要求。男性が警察に届け出たという。
勤務先の中学によると、樋渡容疑者は08年4月から数学を担当し、男子バスケットボール部の顧問だった。校長は取材に「信じられない。まず事実を確認したい」と話した。【百武信幸】
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