Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000564-san-soci
茨城県教委は24日、18歳未満と知りながら少女2人に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで警視庁に逮捕された土浦市真鍋、つくば市立桜中教諭、栗原敏夫被告(51)を25日付で懲戒免職にすると発表した。
県教委などによると、栗原被告は2月19日午後7時半ごろ、埼玉県八潮市の路上に止めた乗用車内で、出会い系サイトを通じて知り合った少女=当時(16)=に現金2万円を渡し、わいせつな行為をしたとされる。また、4月4日午後5時半ごろには、坂東市内のホテルで、この少女とその友人=同=にそれぞれ2万円ずつ渡し、わいせつな行為をしたとされる。少女たちとは昨年12月ころ、出会い系サイトを通じて知り合ったという。
栗原被告は同中で国語を教え、卓球部の顧問も務めていた。県教委は24日、指導・監督が不十分だったとして、同校の校長を文書訓告とした。
【関連記事】
・ 中3女子にみだらな行為、中学教諭逮捕 出会い系で知り合う
・ 中学生に裸の画像送らせた教諭懲戒免 横浜市教委
・ 携帯から少女の裸画像が続々…強要容疑で逮捕のコンビニ店員
・ 「制服が好きだった」 16歳少女とわいせつ容疑で中学教諭逮捕
・ 静岡の民生委員が児童買春容疑 女子中学生にわいせつ行為