Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090523-00000005-san-l22
静岡県は、平成20年度に中部県民生活センターに寄せられた消費生活相談は3719件で、前年の4212件に比べて約12%減少したと発表した。
このうち、93・5%にあたる3479件は、センターの消費生活相談員のアドバイスを受けて、相談者自らが解決した。「自主解決が困難」と判断されて相談員があっせんして解決したのは97件だった。
販売形態別では、通信販売の相談が1581件と、全体の42・5%。内容別では、インターネットや電子メールによる架空請求に関するものが1029件と27・7%を占めていた。
架空請求事案は出会い系やアダルトサイトに関する請求が大半だった。センターはこうしたサイトを安易に利用せず、不審な点は、センターや市町への相談するよう呼びかけている。