Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000129-san-soci
勤務先のコンピューターに不正アクセスし、取引先の顧客情報18万人分を入手したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと下谷署は不正アクセス禁止法違反の疑いで、東京都多摩市豊ケ丘、元会社員、八木塁容疑者(28)を逮捕した。このうち男性約8万6000人分のデータが出会い系サイトの運営業者に流れ、迷惑メールや架空請求の被害が起きた可能性があるという。
センターの調べでは、八木容疑者は昨年10月14日、新宿区の漫画喫茶から、当時勤務していた携帯電話サイトの企画会社のコンピューターに不正アクセスし、取引先企業の顧客情報18万人分を不正にダウンロードした疑い。このうち男性分のメールアドレスなどのデータが八木容疑者の友人らを介して大阪市の出会い系サイト運営会社に渡ったという。
【関連記事】
・ ネットバンク、利便と安全「板挟み」
・ 化粧品通販サイトに不正アクセス データ消去の元社員逮捕
・ 外付けメモリ経由のウイルス感染に注意 種類は20近くに
・ サイバー犯罪の相談、検挙が過去最高 埼玉県警
・ ネット預金移し替え 不正アクセス男逮捕 被害者の自宅侵入 パソコンにウイルス