Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000006-inet-sci
最新の顔認識技術のおかげで、人気の高い出会い系サイトの利用者は、これまで以上に豊富な機能を楽しめるようになりそうだ。
企業向けの顔認識システムを提供している Eyealike によると、同社は現在、大手の出会い系サイトやソーシャル ネットワーク サイトと、一般消費者を対象とした顔認識技術『Eyealike Faces』の導入に関して交渉を進めているという。また、同社は26日、Eyealike Faces の新機能『Attraction Trait Levers』を発表した。
新機能 Attraction Trait Levers は、ユーザーが画像をアップロードするか、あるいは登録されている著名人の顔を選び、スライダー状のインターフェースを操作して、自分の好みに合うように画像を修正することができるというものだ。
Eyealike の社長 Greg Heuss 氏は取材に対し「たとえば、Jennifer Aniston に似ていて、髪の色がもっと明るく、肌の色が濃い人を探していたとする」とした上で、次のように説明した。
その場合、Jennifer Aniston の画像を Attraction Trait Levers を利用して修正し、データベースからそれに似た画像を探し出すことができる。また、若い層に人気の出そうな機能として、画像を最大3枚までアップロードし、それを1枚の画像に合成することも可能だ。たとえば、Jennifer Aniston、Jessica Alba、Eva Longoria の画像を合成して、それに似た顔を探すことができる。この機能には、明らかに遊びの要素もある。Heuss 氏はさらに、別れたボーイフレンドの画像をアップロードし、似た顔を探すこともできると語った。
Heuss 氏は、主に大手の出会い系サイトやソーシャル ネットワーク サイトと交渉を進めていると述べ、次のように説明した。「結婚を前提とした eHarmony のような真剣な出会い系サイトよりも、Match.coms や Yahoo Personals のような、見た目が重視されるカジュアルな出会い系サイトを狙っている。見た目重視だからといって、真剣な付き合いに発展する可能性がないわけではない」
同氏によれば、今夏の終わりまでには、どこかのサイトでこの顔認識サービスが利用できるようになっているのではないかという。
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ロマンスの期待、オンラインで花ざかり
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000009-san-l14
神奈川県警多摩署などは26日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都府中市南町の会社員、清水邦夫容疑者(40)を逮捕した。調べでは、清水容疑者は3月30日午後10時25分ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った川崎市多摩区に住む無職の少女(17)に現金1万円を渡し、自宅でわいせつな行為をした疑い。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000014-imp-sci
総務省は25日、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(迷惑メール法)」に違反して不特定多数に広告メールを送信していた株式会社Botoloに対し、19日付けで改善措置を命じたことを明らかにした。改善命令は、2008年では2月に続いて2件目となる。
総務省によれば、株式会社Botoloは、少なくとも2008年2月から6月初旬にかけて、「椿ひかりのコミュニティ」「出会いパーソナル」「ちぇりぃ」と称して、出会い系サイトなどを宣伝するメールを不特定多数に送信。その際、件名欄に「未承諾広告※」、本文に送信者の名称を正しく記載していないなど、迷惑メール法が定める表示義務に違反した。
迷惑メール法では、受信者からの同意の通知を受けていない場合に広告メールを送信するにあたっては、そのメールの件名欄に「未承諾広告※」との表示を義務づけているほか、メール本文には、送信者名および受信拒否を受け付けるための送信者のメールアドレスなどの表示を義務付けている。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000274-mailo-l41
出会い系サイトで知り合った女子高校生ら2人に現金を払ってわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の罪に問われた伊万里市黒川町、元同市下水道課主査、灰崎哲也被告(44)の判決公判が18日、長崎地裁佐世保支部であった。林田宗一裁判官は「自己中心的で身勝手という批判を免れない」として、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
判決によると、灰崎被告は昨年7月~今年2月、携帯電話の出会い系サイトで知り合った佐世保市内の女子高校生ら2人が18歳未満と知りながら、同市内のホテルで現金1万5000~2万円を払ってわいせつな行為をした。【近松仁太郎】
6月19日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000106-jij-soci
出会い系サイトで知り合った女性から現金などを脅し取ったとして、大阪府警吹田署は17日までに、恐喝容疑で京都市山科区御陵岡町、自営業河俣貴人容疑者(34)を逮捕した。「金に困ってやった」と容疑を認めているという。
同容疑者は「ほかにも(サイトで)70人ぐらいと知り合った」と供述。同署はほかに被害がないか調べている。
調べでは、河俣容疑者は1月、携帯電話の出会い系サイトで知り合った大阪府在住の女性(32)を数回にわたり呼び出し、「やくざの友達がいる。警察や親に言ったら必ず殺す」などと脅し、現金約66万円を取った上、クレジットカードで購入させた高級ブランドのバッグなど約32万円相当を脅し取った疑い。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000010-imp-sci
インターネット先進ユーザーの会(MIAU)は15日、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(青少年ネット規制法)」が参議院で可決・成立したことを受けて、コメントを発表した。
青少年ネット規制法は、犯罪や自殺などに結びつく可能性のあるネット上の有害情報から青少年を守ることを目的としたもの。インターネット接続サービスを提供する携帯電話・PHS事業者に対して、18歳未満の青少年が出会い系サイトなどに接続できなくするためのフィルタリングサービスを適用することなどを義務づけている。
この法律についてMIAUは、「表現の自由、成人および青少年の知る権利、私生活上の自由、家庭の自治などを侵害する恐れのみならず、インターネットのエンドツーエンドの構造と両端での実装の自由がもたらしてきた創造的な発展を大きく損なう可能性が拭えず、依然として憂慮すべき事態」と懸念を示した。
また、この法律が、「多くの国民、および多くの事業者に多大な影響を与えるものであった」にもかかわらず、法案の国会提出から極めて短時間の審議で成立に至った点を挙げ、政策決定の透明性に大きな問題があったと批判。その一方で、「条文や付帯決議、答弁等によれば、関係者各位の努力によって、MIAUを初めとする多くのインターネットユーザーが懸念を表明していた問題の幾つかは払拭され、最悪の事態は回避された」と評価している。
なお、この法律の附則条項には3年後の見直しが含まれているが、MIAUでは「このような条項がなし崩し的な規制強化のきっかけとなることが無いよう、見直しにあたっては、国民各位が十分な言論を尽くした上で、廃止を含めた法律の是非や内容の検討が慎重に行なわれるよう、今後も注視していく」とコメントしている。
「表現の自由や知る権利、私生活上の自由、家庭の自治、さらにはインターネットの創造性を損なわないような形で、青少年の安全や健全な成長を阻害する危険への対策を研究・模索することは可能。『危険なものを全て包み隠してしまうのではなく、何が危険かを教えていくことが危険への対処として妥当』との考えの下に、啓蒙活動や青少年への教育に対する具体的な対策を図ろうとの試みも、今後一層の充実を図って行く所存」(MIAU)。
関連情報
■URL
ニュースリリース
http://miau.jp/1213484400.phtml
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・ “青少年ネット規制法”が成立、携帯事業者にフィルタリング義務付けなど(2008/06/11)
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( 増田 覚 )
2008/06/16 13:05
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000131-mailo-l12
◇370人以上集め、女子中学生にわいせつ周旋
◇家裁判決「性格形成期、悪影響多大」
携帯電話の出会い系サイトで計約370人以上を集め、女子中学生ら計5人にわいせつ行為をさせたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(周旋)の罪などに問われた住所不定、無職、松井良行被告(33)の判決公判が12日、千葉家裁であった。松野勉裁判官は「性格形成期の少女らに多大な悪影響を与えた」として懲役1年8月(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。
判決によると、松井被告は市川市大町、無職、新井雅博被告(30)=同罪で起訴=ら2人と共謀、07年6~9月の間、県内の中学3年の女子生徒(当時15歳)など18歳未満の少女ら計5人を白井市の歯科医男性(44)など計5人に引き合わせ、松戸市内のホテルなどでわいせつ行為をさせた。
松井被告らは、援助交際を求める少女を装ってサイトに書き込みし、応じてきた男性に生徒らを紹介。無職少女(当時17歳)に計約300人、女子生徒に計約50人、別の少女(当時16歳)に計約20人の相手をさせるなどした。
松井被告らは「やめたい」と申し出た少女らに対し、「罰金」と称して現金を渡さずに男性の相手をさせるなどし、計約740万円の不当な利益を得ていた。【斎藤有香】
6月13日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000131-mailo-l12
◇370人以上集め、女子中学生にわいせつ周旋
◇家裁判決「性格形成期、悪影響多大」
携帯電話の出会い系サイトで計約370人以上を集め、女子中学生ら計5人にわいせつ行為をさせたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(周旋)の罪などに問われた住所不定、無職、松井良行被告(33)の判決公判が12日、千葉家裁であった。松野勉裁判官は「性格形成期の少女らに多大な悪影響を与えた」として懲役1年8月(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。
判決によると、松井被告は市川市大町、無職、新井雅博被告(30)=同罪で起訴=ら2人と共謀、07年6~9月の間、県内の中学3年の女子生徒(当時15歳)など18歳未満の少女ら計5人を白井市の歯科医男性(44)など計5人に引き合わせ、松戸市内のホテルなどでわいせつ行為をさせた。
松井被告らは、援助交際を求める少女を装ってサイトに書き込みし、応じてきた男性に生徒らを紹介。無職少女(当時17歳)に計約300人、女子生徒に計約50人、別の少女(当時16歳)に計約20人の相手をさせるなどした。
松井被告らは「やめたい」と申し出た少女らに対し、「罰金」と称して現金を渡さずに男性の相手をさせるなどし、計約740万円の不当な利益を得ていた。【斎藤有香】
6月13日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000036-mai-pol
18歳未満の子供をインターネットの有害サイトから守る青少年への有害インターネット情報規制法(有害サイト規制法)案が11日午前の参院本会議で賛成多数で可決、成立した。出会い系サイトなど有害サイトで子供が事件に巻き込まれるケースが多発しているため、携帯電話会社に子供が有害情報を閲覧できないようにするフィルタリング(閲覧制限)サービスの提供、パソコンメーカーにフィルタリングソフトの組み込みを義務づける。ただし、罰則は設けない。有害情報対策を推進するため、首相をトップとする関係閣僚会議も新設する。
「何が有害情報に当たるか」の選別基準は、表現の自由に配慮し、民間の第三者機関が策定する。有害情報の定義はせず、(1)犯罪や自殺を直接的かつ明示的に誘因する(2)著しく性欲を興奮させ、刺激する(3)著しく残虐な内容--などを例示するにとどめた。【前川雅俊】
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000001-sh_mon-bus_all
最近、出会い系サイトの利用料等に関する相談が増加しつつあると、消費生活センターが注意を呼びかけている。
全国の消費生活センターから寄せられた、出会い系サイトの利用料等に関する相談は、2004年度の約5万件以降、2005年度約3万件、2006年度約2万4,000件と減少しつつあったが、2007年度は3万件に迫っており、前年度比125%と増加に転じている。
2008年5月末、「改正出会い系サイト規制法」「改正特定電子メール法」が可決・成立し、また、特定商取引法の改正も国会で審議されるなど、法規制の強化や導入が予定されているが、国民生活センターによると、そのような中、出会い系サイトに関する相談が昨年から目立つようになってきたという。
相談事例としては、「意図せず出会い系サイトに入り、料金を請求された」など従来から問題になっているケースに加えて、無料サービスを謳い文句に、期待を抱かせ巧妙な手口で不当な請求するケースが増えている。
例えば、「無料の占いサイトに登録したら、出会い系サイトからメールが届くようになり、『女性無料』とあったので興味本位に利用した。『会ったときにポイント代は肩代わりする』と相手が言うので有料となってからもメールを続けていた。しかし会う直前にいつもキャンセルされ、相手はサクラではないかと不審に思うようになった」 といったケースや、また他にも、 「無料の着メロサイトを利用したら、複数の出会い系サイトに登録になったようで、難病の子を持つ父親だという人からメールが届き、同情して話を聞いた。ポイント代を払うと言うので、相談に乗ったりしていた。結局、相手から支払われないまま、利用料を請求されている」 などの相談が届いている。
消費生活センターは、無料サイトに安易に近づかないこと、不当な請求に対しては支払わないことなど、ホームページなどで対策を告知している。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000060-yom-soci
国民生活センターは5日、占いや懸賞への応募が無料でできる携帯電話のサイトに会員登録した際、意図せず出会い系サイトにも登録されるなどして、高額な利用料金を請求される被害が増えていると発表した。
無料の懸賞サイトで、400万円が当たったというメールを受け取った20歳代女性は、賞金を受け取るために出会い系サイトに登録するよう指示され、個人情報を送信。
しかし、登録手続きが進まず何度もメールをやりとりするうちに、1か月で10万円近い利用料を請求された。そのうえ、賞金は振り込まれなかった。
また、40歳代の女性は携帯電話の着信音を無料でダウンロードできるサイトに登録した際、同時に出会い系サイトに登録され、特定の男性とメール交換しているうちに、1か月で約80万円の利用料を請求された。
同センターによると、2007年度の出会い系サイトの利用料に関する相談件数は約3万件。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000017-san-l08
携帯電話のゲームサイトで知り合った少女にわいせつ行為をしたとして、水戸地検は5日、千葉県青少年健全育成条例違反の罪で茨城県古河市尾崎、元会社員、清水雅晴被告(44)=児童ポルノ禁止法違反罪などで公判中=を追起訴した。少女を狙った性犯罪はこれまで、インターネットの出会い系サイトが温床となっていたが、最近は携帯電話のゲームサイトなど非出会い系が主流になりつつあり、茨城県内では今年すでに8件が摘発。県警少年課は「保護者は携帯電話サイトの危険性を十分認識して対策を」と注意を呼びかけている。(池田美緒)
「友達づきあいは苦手。本音の言い合える友達がほしかった」。清水被告の初公判での一幕。少女(16)は携帯電話のゲームサイトで清水被告と出会った。
高校に入り中学時代の友達と話題がずれてしまったことからゲームサイトに登録。サイト内で清水被告とメッセージをやり取りするうち、メールアドレスなどを交換。約1カ月後には2人でカラオケに行き、ホテルへ。「セックスに興味があった」。気付くと犯罪の被害者になっていた。
一方、清水被告は「妻以外の女性と交際したい」と、少女4人を18歳未満と知りながらも誘い出していた。少女らの親は「(子供に)安易に携帯電話を預けてしまった」と悔やんだ。
◇
県内のインターネットサイトを通じた少女被害の性犯罪検挙数のうち、出会い系サイトを通じたものは平成17年以降、減少傾向。一方、掲示板などの非出会い系サイトを通じたものは急増している。
会員登録数約1024万人の「モバゲータウン」。ゲームと日記、コミュニティー機能が融合したサービスで、利用者の約80%が10~20代。16~18歳の少女5人に2人が登録しているという。
日記を掲載する専用スペースには「アバター」という自分の分身のイラストが飾られ、「サークル」に参加すれば、同じ趣味の会員と知り合える。連絡先を交換しなくてもメッセージ機能で連絡が取れる。
同サイトを運営するディー・エヌ・エーでは、登録者同士でメールアドレスを交換したり会うことを禁止している。13歳未満のメッセージ機能禁止、18歳未満は年齢差前後2歳までとのみメッセージ交換可能などの制限も設けている。
しかし、年齢や性別を偽って登録したり、暗号を使いメールアドレスを交換するケースも後を絶たない。
◇
有害情報を制限するフィルタリングサービス。携帯電話、PHSの同サービス利用者は約340万人に上っているが、認知度はまだ低い。県警少年課は「子供にせがまれるままに携帯電話を買い、通信代無制限のプランに加入するなど、インターネット機能について危機意識が低い保護者が多い」と警鐘を鳴らす。
しかし、フィルタリングサービスは“臭いものにフタ”の理論。同サービスのために約7000万件のURLリストを提供するネットスターは「ネット上のコミュニケーションがすべて悪いわけではない。各自のリテラシーやモラルが重要」と訴える。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000012-imp-sci
国民生活センターは5日、出会い系サイトに関した料金の不当請求の相談が増加傾向にあるとして、こうした請求には応じないよう呼びかける注意喚起を行なった。
全国の消費生活センターに寄せられた出会い系サイトの利用料などに関する相談は、2004年度が約5万件、2005年度が約3万件、2006年度が約2万4,000件と減少傾向にあったが、2007年度は約3万件に迫っており、再び増加に転じた。
国民生活センターでは、最近の相談事例からは、無料の懸賞サイトや占いサイトなどへの登録をきっかけとして、出会い系サイトからのメールが届くようになったというケースが多く見られるとして、無料だからといって安易にアクセスして、個人情報を入力しないようアドバイスしている。
また、不当な請求に対しては、サイトを利用していなければ支払う必要はなく、「登録したから」「何度も請求が来るから」などの理由で請求に応じたり、聞かれるままに氏名や住所などを教えることは、さらに別の業者から次々に請求を受けることになるとして、注意を呼びかけている。
出会い系サイトからのメールが届いた場合の対策としては、請求があっても安易に連絡したり個人情報を教えず、執拗な請求に対してはドメイン指定拒否の設定やアドレスを変更すること、メールの内容は証拠として残すことなどを挙げている。また、悪質な広告宣伝メールについては、データ通信協会の「迷惑メール相談センター」に情報提供することや、不安なことや困ったことがある場合には全国の消費生活センターへの相談を呼びかけている。
関連情報
■URL
ニュースリリース
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20080605_1.html
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
迷惑メール相談センター
http://www.dekyo.or.jp/soudan/
全国の消費生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/
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・ 出会い系事業者に対して届け出を義務付けへ、警察庁の研究会が提言(2008/01/17)
( 三柳英樹 )
2008/06/06 13:53
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000943-san-soci
出会い系サイトで誘った男性を殴り現金を奪ったとして、大阪府警東成署などは9日、強盗殺人未遂容疑で、大阪市東住吉区桑津の無職、辻本内匠(21)と同、黒川睦(21)の両容疑者を逮捕した。2人は「強盗はしたが殺すつもりはなかった」と供述している。
調べでは、辻本容疑者らは今年2月4日夜、携帯電話の出会い系サイトで家出中の中学3年の女子生徒(14)の名前を利用し、大阪市東成区の公園に高槻市の専門学校生の男性(22)を誘い出して背後から男性の頭部を鉄棒で数回殴打。さらに現金約4万円などが入ったバッグを奪った疑い。男性はくも膜下出血などの重傷を負った。
男性が犯人のメールアドレスの一部を覚えていたことから、同署などが2人を割り出した。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000943-san-soci
出会い系サイトで誘った男性を殴り現金を奪ったとして、大阪府警東成署などは9日、強盗殺人未遂容疑で、大阪市東住吉区桑津の無職、辻本内匠(21)と同、黒川睦(21)の両容疑者を逮捕した。2人は「強盗はしたが殺すつもりはなかった」と供述している。
調べでは、辻本容疑者らは今年2月4日夜、携帯電話の出会い系サイトで家出中の中学3年の女子生徒(14)の名前を利用し、大阪市東成区の公園に高槻市の専門学校生の男性(22)を誘い出して背後から男性の頭部を鉄棒で数回殴打。さらに現金約4万円などが入ったバッグを奪った疑い。男性はくも膜下出血などの重傷を負った。
男性が犯人のメールアドレスの一部を覚えていたことから、同署などが2人を割り出した。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000037-maiall-sci
懸賞や占い、着うたや着メロのダウンロードなどができる無料のサイトにアクセスしたことで、知らないうちに出会い系サイトに登録され、不当な料金を請求されるなどのトラブルが増加していることが5日、わかった。会見した国民生活センターは「期待を抱かせる巧妙な手口で不当な請求をするので注意してほしい」と呼びかけている。【浜田和子】
◇若者だけではない
このほか、無料の懸賞サイトに応募したら当選したと連絡があり、個人情報を書き込んだら出会い系サイトに登録されたり、出会い系サイト利用経験者が二次請求に遭い相談に駆け込んだという事例もある。同センターは「いったん払い込んでしまったお金はなかなか返ってこないもの。それに、ただで賞金をくれるなんていうおいしい話はありません」と話す。
同センターが07年度に全国の消費生活センターで対応した出会い系サイトに関する相談件数は2万9932件。調査を始めた04年度の4万9642件から2年連続で減少していたが、07年度は前年度比125%と増加に転じた。
相談者の内訳は、10代以下4299件▽20代9687件▽30代8737件▽40代4542件▽50代1378件▽60代353件▽70代以上115件。04年度は20代・30代で7割以上を占めていたが07年度には6割に下がり、40代以上の相談者の割合が増加傾向にある。
今国会で出会い系サイト規正法と特定電子メール法の改正について審議され、5月末可決、成立した。異性紹介事業者は届出制となり、また広告宣伝メールの規制強化が盛り込まれたが、年内といわれる施行までには間がある。
同センターは、無料サイトに安易に近づかない▽不当な請求に対しては支払わない▽出会い系サイトのメールが届いても個人情報を教えない▽執ような請求にはアドレスを変更するなどの対応をとる▽困ったら放置せず消費生活センターへ相談する--などをアドバイスしている。
相談の具体事例をいくつか紹介しよう。
事例1:無料の懸賞サイトに登録したら、携帯電話に4等400万円の懸賞に当選したというメールが届いた。賞金を受け取るために必要と言われ、出会い系サイトに個人情報を登録した。サーバーに故障があった、手違いがあった、などの理由で何度も同じメールを送るはめに。結局10万円近い利用料金が請求され賞金は振り込まれなかった。
事例2:無料の占いサイトに登録したら出会い系サイトからメールが届くようになり、「女性無料」とあったので興味本位で利用した。途中で有料に切り替わったが、出会った相手からのメールに「会ったときにお金は肩代わりする」などと言うので続けていたが会う直前にいつもドタキャンされ、相手は「サクラ」ではないかと思うようになった。現在100万円の借金がある。
事例3:無料の着メロサイトにニックネーム、年齢、性別を入力して利用したら、複数の出会い系サイトに登録されたようで、難病の幼児を持つ父親だという男性からメールが届くようになった。同情して話を聞いたり相談に乗ったりしていたが、結局会えないまま80万円程度の利用料の支払いを請求されている。
事例4:ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)での友人からメールでサイトを紹介された。そのサイトを通じて友人とメールの交換をしたが、直後にサイト運営業者から「ご登録ありがとうございました」とメールがあり4800円を請求された。有料との表示や利用規約などはなく、出会い系サイトであったことも知らずにいた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000199-mailo-l42
出会い系サイトで知り合った女子高校生ら2人に現金を払ってわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の罪に問われた佐賀県伊万里市黒川町、元同市下水道課主査、灰崎哲也被告(44)の初公判が4日、長崎地裁佐世保支部(林田宗一裁判官)であった。灰崎被告は起訴事実を認め、検察側は「児童への性的搾取に当たり、極めて悪質」として懲役1年6月を求刑、即日結審した。
冒頭陳述などによると、灰崎被告は昨年7月~今年2月、携帯電話の出会い系サイトで知り合った佐世保市内の女子高校生ら少女2人が18歳未満と知りながら、同市内のホテルで現金1万5000円―2万円を払ってわいせつな行為をした。
被告人質問で灰崎被告は「サイトを通じて20~30人の女性と出会った」と述べ、その8~9割は金を渡してわいせつな行為をしていたことを明かした。
伊万里市は5月19日付で灰崎被告を懲戒免職処分としている。
〔長崎版〕
6月5日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000199-mailo-l42
出会い系サイトで知り合った女子高校生ら2人に現金を払ってわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の罪に問われた佐賀県伊万里市黒川町、元同市下水道課主査、灰崎哲也被告(44)の初公判が4日、長崎地裁佐世保支部(林田宗一裁判官)であった。灰崎被告は起訴事実を認め、検察側は「児童への性的搾取に当たり、極めて悪質」として懲役1年6月を求刑、即日結審した。
冒頭陳述などによると、灰崎被告は昨年7月~今年2月、携帯電話の出会い系サイトで知り合った佐世保市内の女子高校生ら少女2人が18歳未満と知りながら、同市内のホテルで現金1万5000円―2万円を払ってわいせつな行為をした。
被告人質問で灰崎被告は「サイトを通じて20~30人の女性と出会った」と述べ、その8~9割は金を渡してわいせつな行為をしていたことを明かした。
伊万里市は5月19日付で灰崎被告を懲戒免職処分としている。
〔長崎版〕
6月5日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000256-mailo-l43
人吉署は1日、熊本市松尾町、会社員、野中大生容疑者(34)を児童買春禁止法違反の疑いで逮捕した。
調べでは、野中容疑者は3月18日午前10時40分ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った当時中学1年の女子生徒(13)が18歳未満と知りながら、球磨郡内の路上に止めた軽乗用車内などでわいせつな行為をした疑い。数万円払う約束をして会っていたが、実際には千数百円を渡していた。
女子生徒の父親が、小遣い以上の現金を持っていることに気付いて人吉署に相談し、発覚した。女子生徒がほかにも売春被害に遭っているとみて調べている。
6月2日朝刊