Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000930-san-soci
「日本でサクラを見られたら死んでもいい」…そう話していた米の女子大生が今月初め、北海道で行方不明になっていることが判明。安否が気遣われています。山梨では、出会い系サイトで知り合った男に覚醒剤を打たれて連れ回された19歳の少女の行方が分からず、いまだ見つかっていません。一方では、電車で痴漢に遭った女子高生アイドルが、巨漢を空手で撃退!という武勇伝も。“少女受難”の一週間…。
■「日本で桜見て死にたい」
「日本でサクラを見られれば満足で、命を絶てる」…そう話していたのは米国コネティカット州の大学生、スカイ・リン・バドニックさん(21)。4月1日に自宅から姿を消したスカイ・リンさんは翌日、新千歳空港に降り立ったらしいことが判明し、家族が15日に札幌で会見して情報を呼びかけているが、7日に登別の旅館を出たのを最後に消息が知れず、安否が気遣われている。
山梨で行方不明になっているのは、東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)。出会いサイトで知り合った男に車内に監禁されて覚醒剤を打たれ、携帯電話で母親や警察に助けを求めた。男は逮捕されたものの「逃げ出して行方は分からない」と供述。山中からバッグやブーツが見つかったが、石田さんの行方はいまだ知れない。 逮捕された東京都青梅市の無職、塩野直樹容疑者(26)は逮捕時、パンツの中に覚醒剤を隠し持っていたうえ、中毒症状で上申書の文字も書けないほどの薬物常習者だった。スキャンダラスな事件に報道も過熱、石田さんの家族は取材自粛を求めたが、その後、塩野容疑者が薬物の隠語で何人もの女性を誘い出し「行方不明になっても責任は問いません」と誓約書を書かせていたことが判明。石田さんの部屋からは大麻も発見された。
血なまぐさい事件が絶えない。福岡で14日、78歳の女性が若い男に刺されて死亡。十数カ所をめった刺しにされており、通り魔的犯行とみられた。半月前には31歳OLが若い男に刺される強盗事件が近所で起きており、目撃者による犯人の似顔絵も酷似していた。
翌日に逮捕されたのは、近くに住む無職、野地卓容疑者(22)。「金目当てで襲った」と話していながら財布は現場に残されており、女性を狙った無差別の凶行ともみられる。また、近所の人には奇行がしばしば目撃されており、弁護士は「責任能力がない可能性がある」と話しているという。
■100キロの痴漢に正拳突き!回し蹴り!
犯罪者にやられっぱなしでいいわけがない。山手線の痴漢を空手で撃退したのは、女子高生アイドルの倉持結香さん(16)。100キロ以上ありそうな巨漢をホームに引きずり出し、逃げようとしたところに正拳突きと下段回し蹴りを食らわせたという。駅長室に連行の上、警察に引き渡した男(38)は痴漢常習者だった。グラビアではとても痴漢をKOする猛者には見えない倉持さんは「女の子は叫ぶ勇気を、周りの人も助ける勇気を持って」と話している。
性犯罪には厳罰を。小中学生まで毒牙にかけた、近畿の女性28人連続暴行魔に無期懲役判決が下った。「類例を見出しがたい、まれにみる悪質重大事件」(裁判長)。17日には、カッターで女子高生を脅し、自転車で拉致した17歳男子高生が逮捕された。小中学生が連れ去られそうになった事件にも関与をほのめかしているという。
こんな手口もある。女性の車のタイヤのねじをゆるめ、外れて困っているところに現れて修理、「直してやったんやで体で払え」。このトラック運転手(31)は「女の子の気を引きたかった」と話しているとか。
女の子が強くなるのは結構なことだが、勘違いはほどほどに。埼玉県春日部市で、2人乗りを注意された女子中学生3人が警官に殴る蹴るの暴行。パトカー5台に警察官10人が駆け付ける大捕物の末、逮捕された。春日部といえば「クレヨンしんちゃん」に「らき☆すた」だが、いやはや…。
■「せんとくん」って…そのまんま?!
「キモい」「子供が泣く」とさんざんな言われような、あの平城遷都1300年祭マスコットの愛称がついに決定。奇抜な外見とは裏腹な「せんとくん」という“そのまんま”な名前に、賛成派も反対派も思わず絶句?
さらには、神戸市の「福原遷都まつり」に、「セントくん」というほぼ同名のマスコットがすでに存在することが判明。一方では、奈良県のデザイナーら市民が独自のマスコットを公募開始した。
「せんとくん」の名前について、市民グループには「何のひねりもない」「何を考えているのか」とのメールが相次いでいるそうで、まだまだ物議をかもしそう。「なんにせよ、これだけ話題になれば、キャンペーンとしては大成功」という声も出ているのが救いか。
■橋下知事が泣いた!?
橋下徹大阪府知事が泣いた! 先週発表された大阪府の財政再建プログラム試案についての、府内43市町村の首長との意見交換会で厳しい意見にさらされた橋下知事が、反論しながら思わず涙ポロリ。一部の首長からは拍手も上がったというが、「冗談じゃない、泣きたいのはこっち」との声も。府民からは、「真剣さを感じた」「単なるパフォーマンス」と、賛否両論が寄せられている。
■中国「青い軍団」の恐怖?!
来週26日、ついに北京五輪聖火リレーが日本にやってくる。暴力的ともいえる警備ぶりで世界各国で波紋を呼んでいる、中国・謎の「青い軍団」こと聖火防衛隊は、果たして長野を走るのか。
町村官房長官は18日、中国外務省の要請にもかかわらず、「わが国は極めてきちんとした法治国家だ」として、聖火防衛隊を受け入れないことを表明。スポンサー企業の日本コカ・コーラは、広告用のイベント車両を長野で併走させない方針を決めた。また、 当初、長野で聖火ランナーに選ばれていたNHKの青山祐子アナウンサー(35)は、男性アナへの交替を決定。「チベット問題とは関係ない」とはしているが…。
さらには、聖火リレーのスタート地点で、出発式が行われるはずだった善光寺が辞退の意向を申し入れ。理由について「チベットで仏教者が弾圧されていることを憂慮した」とはっきり言明しており、聖火の理念は大きく揺らいでいる。
各国で繰り広げられている聖火リレーへの抗議に対し、中国では逆にナショナリズムが高揚。ネットを媒体にした仏カルフールへの不買運動などが始まったほか、米大学ではチベット支持グループと中国政府支持グループの衝突を仲裁した中国人女子学生がネットで売国奴呼ばわりされ、個人情報の暴露や脅迫など深刻な被害を受けるなど、波紋は広がる一方だ。
■最後くらい明るく?芸能ニュースで締め!
相変わらず話題を振りまく沢尻エリカ。13日、交際中の映像作家・高城剛氏と再びロンドンへ出発したが、成田空港で待ち構えた報道陣を完全無視でさらりとかわして旅立った。
おバカキャラで人気急上昇のスザンヌは、母・妹と初の3ショットでCM起用。俳優の山本耕史との交際で取り沙汰される結婚については「30歳くらいで、できれば…」と話した。
女優の杉本彩は、料理本「男を虜にする料理」を出版。記念サイン会では「料理とセックスは両方官能的な行為で、切り離せない。私は若いころから手料理でも、ベッドの中でも努力してきました」と官能的な発言。
元パイレーツの浅田好未が、11月の男児出産後の深刻な抜け毛をブログで報告。「産後は髪が抜けると聞いてはいましたが、ここまでとは…。ホラー映画のようです」。
俳優の高嶋政伸が、女優の美元(みをん)と結婚することを発表。結婚会見では、なんと交際6日でプロポーズしたことを明らかにした。
微妙に芸能ニュースではないが、イタリアのポルノ女優、ミリー・ダブラッチオさんが同国の総選挙に出馬。バチカン近くに「ストリップクラブやポルノショップなどを集めた歓楽街を作る」と話し、すわチチョリーナの再来か?!と騒がれたが、あえなく落選したという。
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