Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000058-yom-bus_all
総務省は2日の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」で、未成年者が携帯電話からアダルトや出会い系などのサイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)サービス」の改善策骨子案を公表した。
携帯電話会社が「有害」として接続を規制しているサイトのうち、利用者の親や第三者機関が認めたサイトは閲覧できる仕組みを提案している。
現在の選別サービスは、NTTドコモは「公式サイト」だけを閲覧できる「ホワイトリスト方式」、ソフトバンクモバイルは特定のサイトを閲覧できないようにする「ブラックリスト方式」を原則として適用し、KDDI(au)はどちらかを必ず選択させる仕組みだ。ただ、健全なサイトの掲示板なども閲覧できないケースが生じており、サイトの運営会社や利用者から改善を求める声が相次いでいた。
このため、骨子案は、原則としてブラックリスト方式で選別する一方、保護者や第三者機関が認めたサイトは閲覧できるようにする。