Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000203-jij-soci
女子中学生2人に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして、大阪府警少年課は30日、児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで、府警松原署地域課巡査冨永祐一郎容疑者(28)=大阪市中央区南本町=を逮捕した。「大変申し訳ないことをした」と容疑を認めているという。
調べでは、冨永容疑者は昨年12月15日と27日、同市浪速区のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った府内の中学2年の女子生徒(14)ら2人に現金1万円ずつを渡し、買春した疑い。生徒の保護者が府警に相談、やりとりしたメールの捜査で冨永容疑者が浮上した。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000010-maiall-sci
警察庁によると、出会い系サイトに関係して警察が昨年、容疑者を逮捕、書類送検するなどした事件は1753件で、前年に比べ162件(8・5%)減少した。しかし、18歳未満の被害者は1100人と前年(1153人)並みで、96・5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスしていた。848人は小中高生で、小学生女児も2人含まれていた。
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事件の内訳は、児童買春・児童ポルノ規制法違反が760件(43・4%)で最多。強姦(ごうかん)43件、強制わいせつ15件、強盗21件などもあった。03~06年に計11件も殺人事件が起きている。
警察庁は「性犯罪などは被害を申告しにくいこともあり、被害の実態はもっと深刻なはず」と分析する。取り締まり強化に加え、フィルタリングの普及を呼びかけ、被害防止を図っていく方針だ。
保護者や教師たちはどうみているのか。
有害情報から子どもを守る活動に取り組む「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」のメンバーで、前橋市に住む3児の母、小川真佐子さんは「フィルタリングをかければ安全というわけではない」と指摘する。現在提供されているフィルタリングでも、学校裏サイトなどにたどりつけるものがあるという。小川さんは「健全と認定されたサイトでも、子どもが加害者や被害者にならない保証はない」と危ぶむ。
子どもの情報モラル教育に詳しい千葉県柏市立田中小の西田光昭教諭は、フィルタリングについて「本来は親もかかわったうえで、見てもよいサイトを個々に決められるシステムにすべきだ。まだ改善の余地がある」と指摘する。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000011-mai-soci
愛知県職員の男が今月、児童買春禁止法違反容疑で逮捕された事件で、県警少年課と中署などは29日、男が買春相手の少女と知り合った名古屋市中区の出会い系喫茶を家宅捜索した。県警によると、同容疑での出会い系喫茶の捜索は異例という。県警は店内にいた16~17歳の女子高校生ら19人を不良交友で補導、会員名簿やパソコンなどを押収し、出会い系喫茶の実態解明を進める。
捜索は同日午後、捜査員約50人態勢で大掛かりに行われた。雑居ビル8階にある同店に捜査員が踏み込むと、店内には女性客22人と男性客13人がいたという。女性客のうち19人が18歳未満だった。
事件では、同県社会活動推進課青少年グループ主任主査の三浦輝樹容疑者(44)が同店で知り合った三重県桑名市の専門学校生(16)に「30万円でアパートを借りてやる」などと約束し、ホテルでみだらな行為をしたとして22日に逮捕された。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000001-mai-soci
携帯電話の出会い系サイトなど有害情報にアクセスした小中高生らが犯罪に巻き込まれるケースが続発している。携帯電話会社は18歳未満の青少年が有害サイトに接続できない「フィルタリング(閲覧制限)サービス」を導入しているが、政府・自民党にはさらなる強化を求める声が多い。子供たちが使いやすく、安全なケータイをどう開発すべきか、議論が続いている。
◇3回目の要請
増田寛也総務相は25日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、ウィルコムの携帯電話・PHS4社の社長を呼び、サービスの改善と導入促進を要請した。要請は06年11月以降、3回目だった。
自民党は青少年特別委員会(委員長・高市早苗前少子化担当相)や総務部会などが規制強化に向けた法案作成に取り組む。
携帯電話会社に、青少年を対象にフィルタリングサービス提供を原則として義務付けるほか、年齢ごとにきめ細かくフィルタリングの対象を定めるよう求めている。有害情報の認定は、特別委が国(内閣府)としているのに対し、総務部会は「表現の自由との兼ね合い」に配慮し、第三者機関とした。今後、党内で調整を進め、公明党を加えた与党案として提出する方針だ。
◇民主も独自案
民主党も検討を急ぐ。とりまとめ作業中の「有害サイト対策法案」は、「表現の自由」とのバランスを取るため、サイトそのものは規制せず、子どもが有害サイトに触れる機会を減らすことを目指している。
ただし、政界と業界の足並みがそろっているわけではない。行き過ぎた規制を警戒する4社は、今年1月以降、18歳未満の未成年者が新たに契約する場合、親が「不要」と申し出ない限り、原則として携帯電話にフィルタリングを適用した。すでに契約した利用者についても、今夏以後、順次、連絡を取り導入を促す。
総務相の要請を受けた25日には、サイトの健全性を審査・認定する第三者機関「インターネット・コンテンツ審査監視機構」を設立、有害サイトを自主的に駆逐していく姿勢を鮮明にした。
フィルタリングを適用すると、若者に人気があるブログや掲示板への接続が不可能となるため、利用者から「接続が限定されており、使いづらい」との不満が相次ぐ。規制を強化すれば、現在以上に人気サイトが見られなくなる可能性が高い。
◇経営に影響も
NTTドコモの場合、07年度の携帯電話の平均使用料は、通話料金引き下げを背景に前年度比5.1%減と減少した。一方、ネット接続などのデータ通信料は同9.5%増と上昇傾向にある。ネット接続が増えれば、バナー広告収入増も見込めるが、規制強化によりアクセスが減れば、経営に大きな影響を与えかねない。
新設した第三者機関は、有識者や業界関係者が有害サイト判定の基準作りを進め、健全サイトを認定する作業に当たる。審査を通ったサイトを、閲覧制限から外すよう携帯各社に働きかける仕組みを作ることで、利便性向上と収益確保を狙う。
設立会見で、堀部政男・一橋大名誉教授は「(健全かどうかの審査は、政府・与党が計画している)公的関与ではなく、民間の創意工夫で自主的に対処すべきだ」と強調。世話人で、ゲームソフトメーカー「コーエー」の襟川恵子・ファウンダー取締役名誉会長は「今の閲覧制限は、利用者である中高生の立場を考えておらず、あまりにも不便。もう少し現実を踏まえた形に緩和すべきだ」と訴えている。【川口雅浩、前川雅俊、堀井恵里子】
◇ことば フィルタリングサービス
携帯電話からインターネット上の有害サイトに接続できないようにするシステム。(1)携帯電話会社が選んだ「公式サイト」に接続を限定する「ホワイトリスト方式」(2)未成年者に有害と思われるサイトを閲覧不可能とする「ブラックリスト方式」--の2種類がある。前者は安全性は高いが、アクセスできるサイトが大幅に限定される。後者は、携帯電話会社が接続を制限するサイトを独自に選択しており、中立性に欠ける面がある。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000002-mai-soci
警察庁によると、出会い系サイトに関係して警察が昨年、容疑者を逮捕、書類送検するなどした事件は1753件で、前年に比べ162件(8.5%)減少した。しかし、18歳未満の被害者は1100人と前年(1153人)並みで、96.5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスしていた。848人は小中高生で、小学生女児も2人含まれていた。
事件の内訳は、児童買春・児童ポルノ規制法違反が760件(43.4%)で最多。強姦(ごうかん)43件、強制わいせつ15件、強盗21件などもあった。03~06年に計11件も殺人事件が起きている。
警察庁は「性犯罪などは被害を申告しにくいこともあり、被害の実態はもっと深刻なはず」と分析する。取り締まり強化に加え、フィルタリングの普及を呼びかけ、被害防止を図っていく方針だ。
保護者や教師たちはどうみているのか。
有害情報から子どもを守る活動に取り組む「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」のメンバーで、前橋市に住む3児の母、小川真佐子さんは「フィルタリングをかければ安全というわけではない」と指摘する。現在提供されているフィルタリングでも、学校裏サイトなどにたどりつけるものがあるという。小川さんは「健全と認定されたサイトでも、子どもが加害者や被害者にならない保証はない」と危ぶむ。
子どもの情報モラル教育に詳しい千葉県柏市立田中小の西田光昭教諭は、フィルタリングについて「本来は親もかかわったうえで、見てもよいサイトを個々に決められるシステムにすべきだ。まだ改善の余地がある」と指摘する。
携帯電話は08年3月末現在、1億272万台が普及、このうち18歳未満は約750万台と推計されている。【遠山和彦、山本紀子】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000001-zdn_n-sci
有害サイトのフィルタリングをめぐる新法案が議論を呼ぶ中、フィルタリングをネタにした携帯電話用有料ゲームが登場した。プレイヤーは、生徒の頭上にフィルターを設置し、降りかかってくる「アダルト」「出会い系」などのアイコンを、タイミングよくブロックする。
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単純な“落ちゲー”だが、無害なサイトをブロックすると生徒がダメージを受けたり、生徒ごとにフィルタリングルールが異なったりするなど、なかなか現実的だ。
ネットファーム・コミュニケーションズ(札幌市)が開発したiアプリ専用「フィルタリング☆パニック」で、iモード公式「定番☆ぱずる島」(月額315円)専用ゲーム。
「Dance Dance Revolution」のようなユーザーインタフェースの画面下部に生徒が6人並び、それぞれの頭上に降ってくる「アダルト」「出会い系」などといった「有害サイト」アイコンを、数字キーを押して「フィルタリング」する。
有害サイトが生徒の頭に接触したり、「無害サイト」をフィルタリングしてしまうと生徒にダメージが。ダメージを受けた生徒はサングラスをかけはじめたり茶髪になったりし、限界を超えるとゲームオーバーになる。
学校側がゲームサイトを有害サイト扱いし始めるなど、有害サイトの基準が突然変わることも。「成績がいい1人だけは、ゲームサイト閲覧OK」など生徒によって有害基準が異なることもあり、個々人に合った臨機応変なフィルタリングが勝利の鍵となる。
「ネットの普及に伴い、若年層が簡単に有害に触れられるようになってきたこのごろ。『けしからん!』と憤る大人や『昔はエ○本手に入れるのだって苦労したのに!』と悔しがる大人と人それぞれだと思いますが、やはり判断能力が成熟するまでは、大人が取捨選択をコントロールしてやらねばなりません。というわけで、レッツ・フィルタリング!」(同社)
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「健全なPC・携帯サイト」を認定する民間機関が発足
「ネット規制法、保護者も子どもも迷惑」とPTA連会長 MS、ヤフーなどと会見
ヤフー、MSらネット大手が「青少年ネット規制法」に反対 「法規制は一番最後に来るべき」
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000009-san-l29
出会い系サイトや「学校裏サイト」など、子供を取り巻くインターネット環境の悪化が社会問題化する中、有害サイトの被害から子供を守ろうと、奉仕団体「奈良大宮ロータリークラブ」(会員数約70人)が主催する初の「有害サイト対策会議」が26日、奈良市内で開かれる。関係者間の連携を強化し、一体となって問題に向き合うことが目的で、同市内の保護者や教諭、市や県、県警の関係者らが出席する予定。同クラブは「野放しに近い状態となっている有害サイトからの被害を防ぐ契機になれば」と期待を寄せている。
ネット上では、出会い系サイトをきっかけとした犯罪、非公式の「学校裏サイト」や自己紹介サイト「プロフ」への悪質な書き込みによるいじめやトラブルなど、子供をめぐるさまざまな問題が深刻化している。
警察や民間組織では、悪質サイトをチェックする「サイバーパトロール」などの動きも出てきているが、膨大な情報量で匿名性が高いネットの特性から、対応が難しいのも実情だ。
奈良市教委が昨年9月、市内の全公立中学校を対象に行った携帯電話使用に関する初の実態調査(回答者数4967人)では、携帯電話の所持率が55・8%で、「出会ったことのないメル友がいる」と答えたのは男子で20・4%、女子は24・1%にのぼった。こうした実情を受け、同市では今年度、教諭や保護者を対象に、ネットトラブルなどから子供を守るためのリーダー養成制度も始める。
今回の対策会議は、学校や保護者、行政などが情報と問題意識を共有し、連携して問題解決にあたる環境をつくろうと企画された。奈良市の中尾勝二教育長のほか、県や県警の担当課長、高校や中学校の教諭、PTA関係者ら約25人が出席を予定。県内外での取り組みやサイバーパトロールの実情説明、有害サイトの被害事例報告などをもとに、議論が交わされる。
自らも小学生3人の子供を持つ同クラブの増井義久理事(47)は「子供のネット被害は保護者にとっても身近にある危機だが、分かっているようで分かっていないのが現状ではないか。会議をきっかけに、まずは情報交換の場をつくっていければ」と話している。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000000-san-l14
藤沢北署などは24日、児童買春・児童ポルノ容疑で、藤沢市大庭の自動車関連会社社長、野口幸夫容疑者(58)を逮捕した。調べでは、3月14日午後、大和市のホテルで携帯電話の出会い系サイトで知り合った当時、高校1年の女子生徒(16)に2万円を渡し、わいせつな行為をした疑い。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000085-san-soci
東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)が出会い系サイトで知り合った塩野直樹容疑者(26)=監禁容疑で逮捕=に今月5日から車で連れ回された末に行方不明になった事件で、警視庁と山梨県警は23日、石田さんのブーツやバッグが見つかった山梨県の山林の大規模な捜索に乗り出した。
これまでより範囲を拡大し、クレーンがついたトラックなど重機も投入。警視庁の捜査員約50人に加え、山梨県警からも約20人が応援に加わった。24日も同様の態勢で捜索を続ける。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000227-mailo-l16
ネット社会と聞いて何を連想するだろう。匿名性に乗じた中傷やいじめ。犯罪のきっかけともなる闇サイトや出会い系サイト。児童のものを含むあふれ返るポルノ画像。最近は暗く、冷たいイメージばかりが増幅されがちだが、先日の取材で、ネットは遠く離れた人々の心の懸け橋にもなるのだと感じた。
石川県境に近い氷見市立宇波小学校の6年生だった山下真緒さん(12)は先月、大阪の病院で卒業式に臨んだ。心臓の難病で1年以上前から入院生活を続けるが、病院の医師やNPOなどの協力で、250キロ離れた病院と学校とをネットで結び、画像を中継することで仲間と一緒に「卒業」することができた。
同小は、1学年12人の小さな学校。全員が幼なじみで、ずっと同じ教室で机を並べてきた。担任の女性教諭は「12人そろわないと、このクラスじゃない。ネットが子どもたちを一つにしてくれた」と涙を見せた。
山下さんは今も闘病中で、同級生たちとは別の中学に進んだ。だが、みんな、いつまでも待っている。元気に古里に戻る少女を。「二十四の瞳」が、また一つになる日を。【茶谷亮】
4月24日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000064-mai-soci
神奈川県警少年捜査課と大船署は24日、出会い系サイトで知り合った女子高生にわいせつ行為をしたとして、同県鎌倉市御成町、日大豊山女子高教諭、林正樹容疑者(57)を出会い系サイト規制法違反と児童買春禁止法違反の疑いで逮捕した。
調べでは、林容疑者は昨年11月6日午後5時10分ごろ、東京都渋谷区のカラオケ店で、当時高校1年の少女(17)にわいせつ行為をした疑い。容疑を認めている。出会い系サイトに「援交の未経験者または若葉マークの女の子を募集です。僕は予備校の講師をしていて、中学生、高校生に教えるのは得意です」などと書き込み、少女を誘っていたという。【吉住遊】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000016-yom-soci
神奈川県警は24日、日大豊山女子高(東京都板橋区)の教諭で同県鎌倉市御成町、林正樹容疑者(57)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕した。
発表によると、林容疑者は2007年11月6日夕、渋谷区内のカラオケ店客室で、出会い系サイトで知り合った都内の私立高校2年の女子生徒(17)(当時高校1年)に現金1万5000円を渡し、わいせつな行為をした疑い。
林容疑者は、サイトに年齢が35歳だと偽ったうえ、「援助交際未経験や若葉マークの女の子募集。中学生、高校生に教えるのは得意です」などと書き込んでいたという。
県警は、約2年前からこうした書き込みを行っていたとみている。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000912-san-soci
日大豊山女子高の男性英語教諭が、出会い系サイトで知り合った女子高校生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして神奈川県警は24日、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕した。
逮捕されたのは神奈川県鎌倉市御成町、日本大学豊山女子高校教諭、林正樹容疑者(57)。
調べによると、林容疑者は平成19年11月6日、東京都内のカラオケ店で高校1年(当時)の女子生徒(17)に現金1万5000円を渡し、わいせつな行為などをした疑い。
林容疑者は同年10月にもこの女子生徒に同様の行為をしたと供述しているという。林容疑者は英語担当で高校1年を担任しており、2年ほど前から出会い系サイトに書き込みをしていたという。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000112-mai-bus_all
ネット関連大手のマイクロソフト、ヤフー、楽天など5社は23日、自民党の青少年特別委員会(委員長・高市早苗前少子化担当相)が議員立法を目指す出会い系サイトなど青少年(18歳未満)に有害な情報の規制を強化する法案に反対を表明した。5社は「同法案では事態改善の見込みがなく、表現の自由など憲法上の問題をはらみ、ネット文化・産業の衰退を招く」とし、有害情報は業界が自主対応するとしている。
同法案は「有害情報」を(1)性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼす(2)残虐性を著しく助長する--など具体的に定義。携帯電話会社に有害サイトに接続できないようにするフィルタリング(閲覧制限)サービスを義務づけるほか、有害情報の削除などで違反した業者へ罰則を設けるなど規制強化を目指している。
5社は(1)情報の価値判断は個人によって多様。業界は自主的に有害と判断する基準を作り、根絶に取り組んできた(2)規制強化は海外からの有害情報にほとんど効果がない--と指摘した。【川口雅浩】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000107-san-soci
〈神奈川〉出会い系サイトに少女をわいせつな行為に誘う書き込みをしたとして、伊勢原署などは22日、出会い系サイト規制法違反の疑いで、東京都新宿区若松町の会社員、郷右近(ごううこん)龍容疑者(27)を逮捕した。調べでは、郷右近容疑者は昨年11月4日、出会い系サイトに「なるべく都内の人募集。希望はJK(女子高生)以下でプチ(性交以外の行為)でも構わない。金銭など詳しくはメールで」と18歳未満の少女をわいせつな行為に誘う書き込みをした疑い。同署のサイバーパトロールがネット上で発見した。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000065-yom-bus_all
携帯電話から出会い系などの有害サイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)サービス」の利用者が3月末時点で342万人となり、半年前に比べて132万人増えたことが22日、電気通信事業者協会のまとめでわかった。
携帯電話会社が今年に入り、未成年の新規契約者に、サービスへの加入を促すようになったためだ。
ただ、インターネット接続が可能な携帯電話を持つ小中高生全体の中で、サービス利用者の割合は約46%にとどまっている。携帯電話各社は夏以降、既存契約者にも、親権者からの申し出がない限り自動的にサービスに加入してもらうなどして、サービスの普及を図ることにしている。
新規契約者に対する選別サービスへの加入要請は、有害サイトをきっかけとした犯罪の多発を受け、総務省が携帯電話各社に求めて実現した。ただ、現行のサービスは健全なサイトも閲覧できないとの不満が出ており、総務省は第三者機関が認定したサイトは閲覧可能にするなどして、利用を促す方針だ。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000259-mailo-l33
倉敷署などは21日、玉野市和田6、会社員、福頼広徳容疑者(36)を児童買春・ポルノ法違反(買春)容疑で逮捕した。調べでは、福頼容疑者は2月23日午後8時半ごろ、岡山市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った当時14歳の中2女子に現金数万円を渡し、わいせつな行為をした疑い。「18歳未満とは知らなかった」と容疑を一部否認しているという。
4月22日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000000-yom-soci
愛知県警は22日、同県豊川市御津町下佐脇都、県社会活動推進課青少年グループ主任主査三浦輝樹容疑者(44)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。
発表によると、三浦容疑者は20日午後3時ごろ、名古屋市中区のホテルで、三重県桑名市、専門学校生の女子生徒(16)に現金を渡すことを約束し、みだらな行為をした疑い。女子生徒の父親から相談を受け、捜査していた。
2人は今月18日に名古屋市中区の出会い系喫茶で知り合ったといい、調べに対し、三浦容疑者は女子生徒とカラオケや飲食をしたことは認めているが、買春行為については否認している。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000145-jij-soci
フジテレビの人気番組と同じ名前を出会い系カフェに付けて営業したとして、北海道警札幌中央署は21日、商標法違反容疑で札幌市中央区南3条西の経営者稲熊幸治容疑者(40)を逮捕した。
調べでは、稲熊容疑者は2007年1月下旬、札幌市中央区でカフェを開店。人気番組「あいのり」から名前を取って店に付けたほか、ロゴマークに類似したマークを使って営業し、同社の商標権を侵害した疑い。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000215-mailo-l25
有害サイトなどインターネット上の環境悪化に対応するため、県警生活環境課は成人の県民を対象にボランティアの「サイバーパトロールスタッフ」を募集する。嘱託形式で一般市民に協力を依頼する例はあるが、公募は全国的にも珍しく、同課は「市民からの主体的な情報提供を求めたい」としている。
掲示板を通じた集団自殺や出会い系サイトの利用から事件に巻き込まれるケースが全国で相次ぎ、県内でもサイバー犯罪に関する相談は昨年1年間で796件を記録し増加傾向にあるという。
パトロールスタッフには、日常生活の中で有害性や違法性が疑われるサイトを発見した場合に通報してもらうほか、知識豊富なスタッフにはアドバイザーの役割も求め、県警は捜査の端緒やサイト管理者への警告、削除要請などに役立てる。
問い合わせは県警サイバー犯罪対策室に電話(077・522・1231)か電子メール(pa12@pref.shiga.lg.jp)で。【豊田将志】
4月20日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000929-san-soci
「青梅のナオキ」。そう呼ばれる容疑者は薬物中毒症状のためか、供述は支離滅裂で、上申書もうまく書けない。覚醒剤を打ち、連れ回した石田佳奈子さん(19)の行方は分からないままだ。容疑者の車からは、最悪の事態を想定させる尿反応が出たうえ、戦慄の常習犯をうかがわせる“物証”が…。携帯電話の出会い系サイトで女性を誘い出し、“シャブ漬け”にすることを繰り返していた疑いが持たれている容疑者。佳奈子さんが誘い出されてから2週間。一刻も早い救出が待たれるが…。
(伊藤真呂武)
■パンツのポケットに覚醒剤…「俺が打ってあげた」
《一緒に冷たいのをキメない?》
携帯の出会い系サイト掲示板に、塩野直樹容疑者(26)がいつもの誘い文句を載せた。その誘いに応じてしまったのが、佳奈子さんだった。
4月5日午後11時ごろ、東京都江東区のJR亀戸駅北口のパチンコ店前で、2人は顔を合わせた。佳奈子さんは直前まで一緒にいた友人の女性に「池袋で男の人と会う。会うのは初めて」と告げていたが、結局、待ち合わせは佳奈子さんの自宅近くの亀戸駅に変更した。
塩野容疑者が警視庁にあてて書いた上申書などによると、ワゴン車に乗り込んだ2人は圏央道あきる野ICを下り、途中、ガソリンスタンドやカレー屋などに立ち寄りながら、塩野容疑者の地元、青梅市方向に向かった。
《眠くなったので、車の中で休憩した》
塩野容疑者は車を止めると、パンツに縫いつけたポケットから小袋に分けた覚醒剤を取り出し、注射器の準備を始めた。
「(佳奈子さんは)下手だったから、打ってあげた」
警視庁の調べに、塩野容疑者は平然と言い放っているという。
佳奈子さんが助けを求めて110番通報をしたのは、6日正午ごろだ。
電話は山梨県警通信指令室につながった。
「はぁ、はぁ…」
息遣いだけが約20秒間続いて、電話は切れた。
不審に思った指令室は直後に折り返し、約10分後につながると、佳奈子さんが名前を告げた。
「ワゴン車で連れてこられた」
「どこにいるか分からない」
佳奈子さんはこう続けた後、数分で通話は切れた。約5分後に再び佳奈子さんから通報があったが、呂律(ろれつ)が回らない様子だったという。
通信指令室は、7日午前7時ごろまでに数十回、佳奈子さんの携帯電話にかけ続けたが、つながらない状態だった。担当者は午前8時半に上司に引き継ぎ、勤務を交代したが、上司は捜査部門に連絡していなかった。
同じころ、佳奈子さんの自宅でも、異変を知らせる電話が鳴っていた。
「知らない男に連れ回された」
「2人組の男に、ラブホテルに連れ込まれそうになった」
「覚醒剤を打たれた。助けて」
電話は6日午後1時ごろまでに数回。車のナンバーを断片的に伝えてきたが、悲鳴を上げたり、意味不明な言動が目立った。
■車内から尿反応…血の付いたティッシュも
事件は、佳奈子さんの父親が6日午後、警視庁小松川署に届け出たことで発覚した。
警視庁は佳奈子さんの携帯電話の履歴や、佳奈子さんが伝えてきた車のナンバーなどから、塩野容疑者を割り出した。
発覚5日後の11日。
警視庁は午前10時50分ごろ、青梅市内の駐車場で、ワゴン車の中で寝ている塩野容疑者を発見、監禁容疑で逮捕した。
2人が出会ってから、すでに5日半が経っていた。
ワゴン車は父親名義だったが、塩野容疑者は普段から車内で生活していたとみられ、ゴミが散乱。助手席には尿反応があり、血液が付いたティッシュペーパーも見つかった。血液は塩野容疑者のもので、何度も覚醒剤を打とうと注射器を刺し、血が出たところをふきとったとみられる。
逮捕後の身体検査で、パンツの隠しポケットからはさらに覚醒剤1・8グラムと向精神薬数錠が見つかった。
「奥多摩方面にドライブに行った。峠で休憩していたら、(佳奈子さんが)急に暴れ出して車外に出て行った。探したが見つからなかった」
塩野容疑者は覚醒剤の中毒症状からか、支離滅裂な供述を繰り返している。
その一方で、警視庁は山梨県山梨市の山林で、大がかりな捜索を始めた。
なぜ、この山林なのか。
「静かな場所で、覚醒剤を打つために、何度か来たことがある」
警視庁は塩野容疑者に覚醒剤の使用を認めさせ、この供述を引き出したからだ。塩野容疑者はあいまいながらも、自ら地図を書き、現場を指し示した。
14日になって、佳奈子さんのブーツとショルダーバッグ、手提げバッグを発見した。バッグの中身は物色されていなかったが、携帯電話だけが見つからず、いまだに佳奈子さんの行方は分かっていない。
佳奈子さんのブーツの靴底には、山を歩けば付着するであろう泥がついていなかった。塩野容疑者が所持品だけを山林に捨て、佳奈子さんは別の場所にいる可能性も捨てきれない。
■薬物に興味? 被害者の部屋から大麻
《エス 0・1 18000 都内 手渡し》
インターネットの掲示板には「エス」「アイス」などと覚醒剤を表す隠語に量、価格、取引方法などが簡潔に掲載され、メールで詳細を詰めれば簡単に売買が成立する。
塩野容疑者が、掲示板で使った『冷たいの』も覚醒剤の隠語の一つだ。
財団法人「インターネット協会」によると、掲示板は「禁止用語」を設定しているケースが多く、薬物の名称は伏せ、隠語が飛び交っている。ただ、ネットなどで隠語の意味が周知されており、隠語から薬物を容易に連想できるという。
同協会が運営する有害サイトの通報窓口「インターネット・ホットラインセンター」に寄せられた薬物の情報は、昨年1年間で1174件。一方、警察庁によると、ネット上の薬物売買の検挙数は、わずか18件にとどまっている。
「ネットの掲示板は、詐欺まがいの書き込みも多く、警察は確実に薬物を所持しているという情報を重視する傾向がある」
同協会は、警察の捜査がネット情報に及んでいないことを指摘する。警察もこうした実態を憂慮しているが、「警察が掲示板の情報を逐一つぶしていくことは現実的には難しい」(警視庁幹部)。
同級生らに「おとなしい」と思われていた佳奈子さんだが、薬物に興味を持っていたという。
近所の住民は「行方不明になる数日前に見かけたが、すごくやせた感じがした」と話す。
「うすうす気づいていたけど、止めることはできなかった」
石田さんの部屋から大麻が見つかると、両親は気まずそうにこう打ち明けたという。
薬物に興味を持ち始めた佳奈子さんに、塩野容疑者の誘いを拒むことはできなかったのか。
警視庁幹部は「かつては一般市民が薬物に触れるにはハードルがあったが、今はネットで簡単に情報を入手できる。興味本位で手を染めると、取り返しのつかない深みにはまる」と指摘している。
■一時はホスト…「ナオキ」地元暴力団とも関係
塩野容疑者には悪評がつきまとう。
小学6年生のころ、当時住んでいた青梅市内の自宅アパートの通路でタバコをよくふかしていた。
「吸ったらダメだろ」
同じアパートの住人が注意しても返事もせず、お構いなしで紫煙をくゆらせていた。当時の住人は「タバコは親公認だった」とあきれた様子で振り返る。
中学生になるとほとんど学校に行かなくなり、自宅アパートが不良仲間のたまり場になった。アパートの敷地内で昼間から夜中までスケートボードで遊び、騒音は住民を悩ませた。
同級生の男性(26)は「自分より弱い人間をいじめていたが、強い不良仲間にはパシリのように使われていた」。アパートの男性も「こちらが本気で怒鳴りつけて叱ると、さっと逃げていった。ワルぶっていたが、逃げ足が速くて、根性はなかった」と話す。
証言から、卑怯な男の素性が浮かび上がってくる。
中学卒業後は、親に買ってもらった外車を無免許で乗り回した。付いたあだ名は「青梅のナオキ」。
佳奈子さんのブーツやバッグが見つかった山梨県内の山林はドライブコースの一つだった。
働き始めても職場を転々とし、一時はホストをしていたこともあった。
20代の知人女性は「ギャル男みたいだったけど、顔はブサイク。全然、魅力を感じない」とこきおろす。一方で、「しゃべりがうまくて、強引に女性をゲットしていた。モテたというより、激しく迫るタイプ」(後輩女性)との証言もある。
パチンコ店に入り浸っていた時期もある。知人女性は「動体視力が良く、スロットが得意だった。親分みたいな人からお金をもらい、スロットをやって稼いでいた」と話す。地元の暴力団関係者とも交友があったようだ。
《行方不明になっても、責任は問いません》
塩野容疑者が犯行に使ったワゴン車からは、佳奈子さんとは別の複数の女性が書いたとみられる大量の誓約書も見つかった。
女性名義のクレジットカードも発見されたという。
これらの物証から、塩野容疑者が石田さんと同様の手口で女性を誘い出し、覚醒剤を打った上、金品などを奪う犯行を繰り返していた可能性も浮上した。
警視庁は塩野容疑者の背後に大がかりな組織が関与している可能性も視野に入れ、慎重に調べを進めている。
「うちの子が悪いと決まったわけではない」
塩野容疑者の逮捕が明らかになった13日夜、母親とみられる女性がインターホン越しに漏らした。しかし、塩野家を知る男性はこう断言する。
「あそこの親は子供の素行が悪くても野放しにしていた。塩野容疑者は墜ちるべくして墜ちた」
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000087-mailo-l10
◇出会い系サイト「見たことある」18%
県教委が県内の小中学生を対象に携帯電話やインターネットの利用状況を調べたところ、中学生のほぼ4人に1人が1日2時間超利用していることが分かった。18日に記者会見して発表した。犯罪の温床になりかねない出会い系サイトを「見たことがある」と回答した生徒も2割近くに上っており、県教委は「友達を増やしたい気持ちの表れといえるが、不特定多数と簡単に知り合えることは危険」と注意を呼びかけている。
調査は今年2月、公立小32校の5年生808人と公立中29校の2年生914人を対象に実施した。携帯電話の所持率(家族との共有含む)は小5で34%、中2が63%。パソコンのインターネットと合わせると、利用率は小5が63%、中2は83%だった。
携帯とネットを合わせた利用時間をみると、小5は30分以内が最多で34%。中2は1時間以内が最多の24%だったが、2時間超(3時間以内10%、3時間以上14%)も合計すると24%に上った。
長時間の利用は女子に目立ち「3時間以上」は中2女子で19%。同男子(9%)の2倍以上だった。県義務教育課は「仲間はずれにされたくない意識が女子の方が高いのでは」とみている。
また、出会い系サイトについては小5の10%、中2の18%が見たことがあった。このうち小5で4人、中2で6人がサイトを通じて知り合った相手と実際に会っていた。県内では中学生を装い携帯のモバイルゲームのサイトに登録し、女子中学生に脅迫メールを送りつけたとして自衛官の男が逮捕されたばかり。同課は「実際に会った児童・生徒がいることは、少数といえ楽観できない」として、保護者にも注意を促す方針だ。【鈴木敦子】
4月20日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000930-san-soci
「日本でサクラを見られたら死んでもいい」…そう話していた米の女子大生が今月初め、北海道で行方不明になっていることが判明。安否が気遣われています。山梨では、出会い系サイトで知り合った男に覚醒剤を打たれて連れ回された19歳の少女の行方が分からず、いまだ見つかっていません。一方では、電車で痴漢に遭った女子高生アイドルが、巨漢を空手で撃退!という武勇伝も。“少女受難”の一週間…。
■「日本で桜見て死にたい」
「日本でサクラを見られれば満足で、命を絶てる」…そう話していたのは米国コネティカット州の大学生、スカイ・リン・バドニックさん(21)。4月1日に自宅から姿を消したスカイ・リンさんは翌日、新千歳空港に降り立ったらしいことが判明し、家族が15日に札幌で会見して情報を呼びかけているが、7日に登別の旅館を出たのを最後に消息が知れず、安否が気遣われている。
山梨で行方不明になっているのは、東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)。出会いサイトで知り合った男に車内に監禁されて覚醒剤を打たれ、携帯電話で母親や警察に助けを求めた。男は逮捕されたものの「逃げ出して行方は分からない」と供述。山中からバッグやブーツが見つかったが、石田さんの行方はいまだ知れない。 逮捕された東京都青梅市の無職、塩野直樹容疑者(26)は逮捕時、パンツの中に覚醒剤を隠し持っていたうえ、中毒症状で上申書の文字も書けないほどの薬物常習者だった。スキャンダラスな事件に報道も過熱、石田さんの家族は取材自粛を求めたが、その後、塩野容疑者が薬物の隠語で何人もの女性を誘い出し「行方不明になっても責任は問いません」と誓約書を書かせていたことが判明。石田さんの部屋からは大麻も発見された。
血なまぐさい事件が絶えない。福岡で14日、78歳の女性が若い男に刺されて死亡。十数カ所をめった刺しにされており、通り魔的犯行とみられた。半月前には31歳OLが若い男に刺される強盗事件が近所で起きており、目撃者による犯人の似顔絵も酷似していた。
翌日に逮捕されたのは、近くに住む無職、野地卓容疑者(22)。「金目当てで襲った」と話していながら財布は現場に残されており、女性を狙った無差別の凶行ともみられる。また、近所の人には奇行がしばしば目撃されており、弁護士は「責任能力がない可能性がある」と話しているという。
■100キロの痴漢に正拳突き!回し蹴り!
犯罪者にやられっぱなしでいいわけがない。山手線の痴漢を空手で撃退したのは、女子高生アイドルの倉持結香さん(16)。100キロ以上ありそうな巨漢をホームに引きずり出し、逃げようとしたところに正拳突きと下段回し蹴りを食らわせたという。駅長室に連行の上、警察に引き渡した男(38)は痴漢常習者だった。グラビアではとても痴漢をKOする猛者には見えない倉持さんは「女の子は叫ぶ勇気を、周りの人も助ける勇気を持って」と話している。
性犯罪には厳罰を。小中学生まで毒牙にかけた、近畿の女性28人連続暴行魔に無期懲役判決が下った。「類例を見出しがたい、まれにみる悪質重大事件」(裁判長)。17日には、カッターで女子高生を脅し、自転車で拉致した17歳男子高生が逮捕された。小中学生が連れ去られそうになった事件にも関与をほのめかしているという。
こんな手口もある。女性の車のタイヤのねじをゆるめ、外れて困っているところに現れて修理、「直してやったんやで体で払え」。このトラック運転手(31)は「女の子の気を引きたかった」と話しているとか。
女の子が強くなるのは結構なことだが、勘違いはほどほどに。埼玉県春日部市で、2人乗りを注意された女子中学生3人が警官に殴る蹴るの暴行。パトカー5台に警察官10人が駆け付ける大捕物の末、逮捕された。春日部といえば「クレヨンしんちゃん」に「らき☆すた」だが、いやはや…。
■「せんとくん」って…そのまんま?!
「キモい」「子供が泣く」とさんざんな言われような、あの平城遷都1300年祭マスコットの愛称がついに決定。奇抜な外見とは裏腹な「せんとくん」という“そのまんま”な名前に、賛成派も反対派も思わず絶句?
さらには、神戸市の「福原遷都まつり」に、「セントくん」というほぼ同名のマスコットがすでに存在することが判明。一方では、奈良県のデザイナーら市民が独自のマスコットを公募開始した。
「せんとくん」の名前について、市民グループには「何のひねりもない」「何を考えているのか」とのメールが相次いでいるそうで、まだまだ物議をかもしそう。「なんにせよ、これだけ話題になれば、キャンペーンとしては大成功」という声も出ているのが救いか。
■橋下知事が泣いた!?
橋下徹大阪府知事が泣いた! 先週発表された大阪府の財政再建プログラム試案についての、府内43市町村の首長との意見交換会で厳しい意見にさらされた橋下知事が、反論しながら思わず涙ポロリ。一部の首長からは拍手も上がったというが、「冗談じゃない、泣きたいのはこっち」との声も。府民からは、「真剣さを感じた」「単なるパフォーマンス」と、賛否両論が寄せられている。
■中国「青い軍団」の恐怖?!
来週26日、ついに北京五輪聖火リレーが日本にやってくる。暴力的ともいえる警備ぶりで世界各国で波紋を呼んでいる、中国・謎の「青い軍団」こと聖火防衛隊は、果たして長野を走るのか。
町村官房長官は18日、中国外務省の要請にもかかわらず、「わが国は極めてきちんとした法治国家だ」として、聖火防衛隊を受け入れないことを表明。スポンサー企業の日本コカ・コーラは、広告用のイベント車両を長野で併走させない方針を決めた。また、 当初、長野で聖火ランナーに選ばれていたNHKの青山祐子アナウンサー(35)は、男性アナへの交替を決定。「チベット問題とは関係ない」とはしているが…。
さらには、聖火リレーのスタート地点で、出発式が行われるはずだった善光寺が辞退の意向を申し入れ。理由について「チベットで仏教者が弾圧されていることを憂慮した」とはっきり言明しており、聖火の理念は大きく揺らいでいる。
各国で繰り広げられている聖火リレーへの抗議に対し、中国では逆にナショナリズムが高揚。ネットを媒体にした仏カルフールへの不買運動などが始まったほか、米大学ではチベット支持グループと中国政府支持グループの衝突を仲裁した中国人女子学生がネットで売国奴呼ばわりされ、個人情報の暴露や脅迫など深刻な被害を受けるなど、波紋は広がる一方だ。
■最後くらい明るく?芸能ニュースで締め!
相変わらず話題を振りまく沢尻エリカ。13日、交際中の映像作家・高城剛氏と再びロンドンへ出発したが、成田空港で待ち構えた報道陣を完全無視でさらりとかわして旅立った。
おバカキャラで人気急上昇のスザンヌは、母・妹と初の3ショットでCM起用。俳優の山本耕史との交際で取り沙汰される結婚については「30歳くらいで、できれば…」と話した。
女優の杉本彩は、料理本「男を虜にする料理」を出版。記念サイン会では「料理とセックスは両方官能的な行為で、切り離せない。私は若いころから手料理でも、ベッドの中でも努力してきました」と官能的な発言。
元パイレーツの浅田好未が、11月の男児出産後の深刻な抜け毛をブログで報告。「産後は髪が抜けると聞いてはいましたが、ここまでとは…。ホラー映画のようです」。
俳優の高嶋政伸が、女優の美元(みをん)と結婚することを発表。結婚会見では、なんと交際6日でプロポーズしたことを明らかにした。
微妙に芸能ニュースではないが、イタリアのポルノ女優、ミリー・ダブラッチオさんが同国の総選挙に出馬。バチカン近くに「ストリップクラブやポルノショップなどを集めた歓楽街を作る」と話し、すわチチョリーナの再来か?!と騒がれたが、あえなく落選したという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000069-san-soci
東京都江戸川区の石田佳奈子さん(19)が出会い系サイト掲示板で知り合った塩野直樹容疑者(26)、監禁容疑などで逮捕=に今月5日から車で連れ回された末に行方不明になった事件で、塩野容疑者が警視庁捜査1課の調べに対し「(石田さんが覚醒(かくせい)剤を打つのが)下手だったので打ってあげた」などと供述していることが18日、分かった。
捜査1課は石田さんが覚醒剤を打たれるのが初めてで、パニック状態に陥っていたとみている。
調べや塩野容疑者が書いた上申書の内容などによると、2人は5日午後11時ごろ、江東区のJR亀戸駅前のパチンコ店前で待ち合わせ、圏央道をあきる野インターで降り、青梅市方向に向かったという。途中、ガソリンスタンドに立ち寄るなどし、明け方までの間に「眠たくなった」といった理由から数回休憩。捜査1課は、この休憩の際に、塩野容疑者が石田さんに覚醒剤を打ったとみている。
また、石田さんが覚醒剤を打つのが下手で代わりに打ったなどとする塩野容疑者の供述から、捜査1課は石田さんが初めての上、短時間で数回打たれたため、パニック状態に陥った可能性があるとみている。
塩野容疑者は逮捕時に6袋に小分けにした覚醒剤のほか、向精神薬数錠も隠し持っていた。車内からは注射器も見つかっている。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000903-san-soci
東京都江戸川区の石田佳奈子さん(19)が出会い系サイト掲示板で知り合った塩野直樹容疑者(26)=監禁容疑などで逮捕=に今月5日から車で連れ回された末に行方不明になった事件で、塩野容疑者が警視庁捜査1課の調べに対し「(石田さんが覚醒剤を打つのが)下手だったので打ってあげた」などと供述していることが18日、分かった。
捜査1課では石田さんが覚醒剤を打たれるのが初めてで、パニック状態に陥っていたとみている。調べや塩野容疑者が書いた上申書の内容などによると、2人は5日午後11時ごろ、江東区のJR亀戸駅前のパチンコ店前で待ち合わせ、圏央道をあきる野インターで降り、青梅市方向に向かったという。途中、ガソリンスタンドに立ち寄るなどし、明け方までの間に「眠たくなった」といった理由から数回休憩。捜査1課は、この休憩の際に、塩野容疑者が石田さんに覚醒剤を打ったとみている。
また、石田さんが覚醒剤を打つのが下手で代わりに打ったなどとする塩野容疑者の供述から、捜査1課は石田さんが初めての上、短時間で数回打たれたため、パニック状態に陥った可能性があるとみている。塩野容疑者は逮捕時に6袋に小分けにした覚醒剤のほか、向精神薬数錠も隠し持っていた。さらに車内からは注射器も見つかっている。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000090-san-soci
■「行方不明になっても、責任は問いません」
東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)が行方不明になっている事件で、塩野直樹容疑者(26)の車の中から「行方不明になっても、責任は問いません」と、複数の女性が書いた大量の誓約書が見つかっていたことが17日、分かった。また、塩野容疑者は隠語を使い、出会い系サイトの掲示板で覚醒(かくせい)剤を一緒に打つ女性を募っていたことも判明。警視庁捜査1課は、塩野容疑者が薬物に興味を持つ女性を誘い出し、連れ回しを繰り返していた可能性もあるとみており、誓約書を書いた女性の所在確認を進めている。
調べでは、塩野容疑者は掲示板に「一緒に冷たいのを決めない」などと書き込んで女性を誘っていた。関係者によると、薬物に知識のある人なら、この文章が“覚醒剤を打つこと”だとすぐに理解できるという。自室から大麻が見つかるなど、石田さんは薬物に興味を持っており、隠語を理解して、誘いに乗ったとみられる。
一方、塩野容疑者の車の中からは、複数の女性が覚醒剤を打つことや、行方不明になっても責任を問わないことなどを自筆した大量の誓約書が見つかった。同時に、複数の女性名義のクレジットカードも発見されたという。
こうしたことから、捜査1課は塩野容疑者が石田さんのケースと同様の手口で女性を誘い出し、覚醒剤を打って前後不覚にさせることを何度も繰り返していたとみている。
また、塩野容疑者は定職に就いていないにもかかわらず、末端価格で10万円相当の覚醒剤約1・8グラムを所持。知人らに「ブローカー」と称していることから、捜査1課は誘い出した女性らを“利用して”現金を稼ぐなど、背後に大がかりな組織が関与している可能性も視野に、慎重な調べを進めている。
これまでに、塩野容疑者は「(山梨県の)峠で休憩していたら急に暴れ出して車外に出ていき、捜したが見つからなかった」などと供述。上申書に添付した手書きの地図で示した山林付近から、石田さんのブーツやバッグなどが見つかった。
ただ、ブーツには泥がついていないなど、歩いた形跡はなかった。捜査1課は、塩野容疑者がブーツなどをがけから山林内に投げ落としたが、石田さんは所持品が見つかった場所とは別の所にいる可能性もあるとして、所在の確認を急いでいる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000910-san-soci
東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)が出会い系サイトで知り合った塩野直樹容疑者(26)=監禁容疑などで逮捕=に今月5日から車で連れ回された末に行方不明となった事件で、塩野容疑者が石田さんに繰り返し覚醒(かくせい)剤を打った可能性が高いことが15日、警視庁捜査1課の調べで分かった。
これまでの調べで、塩野容疑者は覚醒剤の常習者と判明。中毒症状を呈しているとみられ、上申書の文字も書けない状態だという。車内から注射器が見つかったほか、逮捕時の所持品検査でパンツの内側にポケットを縫いつけ、中に6袋に小分けにした覚醒剤約1.8グラムを隠し持っていることが分かった。
また、14日に石田さんのものとみられるブーツやバッグが見つかった山梨県山梨市の山林周辺について塩野容疑者は「静かな場所で(覚醒剤を)打ちたい」などと話し、よく立ち寄る場所だったという。一方、石田さんは母親に助けを求めた電話の中で複数の男の関与を示唆、「ラブホテルに連れ込まれる」と訴えていた。
塩野容疑者は日ごろから、特定の暴力団周辺者らと行動を共にしていたという。石田さんに覚醒剤を打ったことは認めているが、交友関係や石田さんの行方についてはあいまいな供述に終始。捜査1課は、塩野容疑者らがブーツが発見された山林などで、石田さんにわいせつ目的で繰り返し覚醒剤を打った可能性があるとみて追及している。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000082-san-soci
東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)が出会い系サイトで知り合った塩野直樹容疑者(26)=監禁容疑などで逮捕=に今月5日から車で連れ回された末に行方不明となった事件で、塩野容疑者が石田さんに繰り返し覚醒剤を打った可能性が高いことが15日、警視庁捜査1課の調べで分かった。
これまでの調べで、塩野容疑者は覚醒剤の常習者と判明。中毒症状を呈しているとみられ、上申書の文字も書けない状態だという。車内から注射器が見つかったほか、逮捕時の所持品検査でパンツの内側にポケットを縫いつけ、中に6袋に小分けにした覚醒剤約1・8グラムを隠し持っていることが分かった。
また、14日に石田さんのブーツやバッグが見つかった山梨県山梨市の山林周辺について塩野容疑者は「静かな場所で(覚醒剤を)打ちたい」などと話し、よく立ち寄る場所だったという。一方、石田さんは母親に助けを求めた電話の中で複数の男の関与を示唆、「ラブホテルに連れ込まれる」と訴えていた。
塩野容疑者は日ごろから、特定の暴力団周辺者らと行動を共にしていたという。石田さんに覚醒剤を打ったことは認めているが、交友関係や石田さんの行方についてはあいまいな供述に終始。捜査1課は、塩野容疑者らがブーツが発見された山林などで、石田さんにわいせつ目的で繰り返し覚醒剤を打った可能性があるとみて追及している。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000009-san-l12
八千代署は15日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、勝浦市興津の会社員、岩崎公人容疑者(41)を逮捕した。調べでは、岩崎容疑者は3月13日、千葉市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った県内に住む無職少女(16)に現金4万円を渡して買春した疑い。容疑を認めているという。同署は余罪を追及している。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000092-mailo-l19
東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)が出会い系サイトを通じて知り合った男に監禁され、行方不明になった事件は14日、国道411号が通る甲州市塩山の柳沢峠沿いの林道で、石田さんのものとみられるブーツやバッグが発見され、国道沿いに住む住民に大きな不安が広がっている。
警視庁の捜査が始まる14日正午過ぎ、発見現場の林道入り口は、県警日下部署のパトカーで封鎖され、署員2人が見張りに立った。周囲にはカメラを持った報道陣が二十数人も集まり、上空を報道ヘリが飛び交った。
車の通行量も少なく、周辺に民家もない普段は静かな現場は、一時騒然となった。国道を走行する車はスピードを緩め、運転手らが不安そうな表情で様子をうかがっていた。
国道を東京都奥多摩町方面に進んだ丹波山村内で民宿を営む女性(48)は、石田さんと同じ年ごろの娘を持つといい、「近くでこういうことがあると怖い」と顔をこわ張らせた。同村内で商店を営む女性(75)は「平穏な村なのに、こういう物騒な事件が近くであると嫌ですね」と沈痛な面持ちで話した。【藤野基文、曹美河、小林悠太】
4月15日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000952-san-soci
出会い系サイトで知り合った東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)を車で連れ回したとして、警視庁捜査1課は監禁容疑で、青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)を逮捕した。石田さんは行方不明のままで捜査1課は13日、公開捜査に踏み切った。石田さんが母親との電話で「2人組の男にホテルに連れ込まれそうになった」と話していたことが判明、捜査1課は共犯者がいる疑いもあるとみている。電話での言動などから、石田さんは覚醒(かくせい)剤を打たれて前後不覚の状態だった可能性が高いという。
調べでは、塩野容疑者は5日午後11時ごろから数日間、石田さんを車内に監禁して、山梨県まで連れ回すなどした疑い。
石田さんが6日午後1時ごろまでの間に数回、母親らに助けを求める連絡をして発覚。石田さんは電話で悲鳴を上げ、意味不明な言動もあった。現在は携帯電話の電源は入っていない。
通話記録などから塩野容疑者が浮上し、捜査1課は11日午前、青梅市で発見した。塩野容疑者は「(山梨県の)峠で休憩していたら(石田さんが)急に暴れだして車外に出ていった。探したが見つからなかった」と説明したという。
車内には助手席から尿反応が出たほか、塩野容疑者の血液がついたティッシュもあった。血は石田さんに抵抗されるなどした際の傷をふき取ったものとみられる。捜査1課は14日、山梨県甲州市の山林を捜索、石田さんのものとみられるバッグやブーツを発見。山林は塩野容疑者が覚醒剤を打つ際に立ち寄る場所だった。
石田さんは5日夜に「池袋で人と会う」と友人を別れて以降、行方不明になっている。実際は江東区のJR亀戸駅前で塩野容疑者と待ち合わせたとみられ、近くの量販店の防犯カメラに2人の姿が映っていた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000106-mai-soci
出会い系サイトで知り合った東京都内の女性を車で連れ去ったなどとして、警視庁捜査1課は13日、東京都青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)を監禁容疑などで逮捕したと発表した。女性は今月5日に自宅を出たまま行方不明になっており、捜査1課は13日に事件を公表し、公開捜査に踏み切った。
行方が分からないのは、江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)。塩野容疑者は「ドライブに行った山梨県内の峠道で休憩していたところ、急に暴れて車から逃げた」などと供述、警視庁が県東部・甲州市の柳沢峠付近の山中を捜索したところ、石田さんのものとみられるブーツとバッグを発見した。行方不明になった経緯も知っているとみて塩野容疑者を追及する。
調べでは、塩野容疑者は5日午後11時ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った石田さんを江東区のJR亀戸駅北口に誘い出し、自分が運転するワンボックスカーに監禁して山梨県内などを連れ回した疑い。
6日午後0時半から同1時までの間、石田さんから家族に「見知らぬ男に連れ回されている」「助けて」などと数回電話があり、父親からの届けを受けた警視庁が捜査。通話記録などから塩野容疑者が浮上した。捜査員は11日午前、青梅市内の公園駐車場の車内で塩野容疑者を発見し、同日午後に監禁容疑で逮捕した。
発見された車の内部からは尿反応が出ており、警視庁は石田さんのものかどうか鑑定して調べる。
石田さんは塩野容疑者とは初対面とみられ、父親が通報した6日午後1時以降、携帯電話はつながらない状態だという。塩野容疑者は逮捕時に下着の中に覚せい剤を隠し持っており、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でも12日に現行犯逮捕された。
石田さんは身長約160センチ。不明時は青色フリースに白のミニスカート、茶色のブーツをはいて茶色のショルダーバッグを持っていた。情報提供は小松川署(電話03・3674・0110)へ。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000006-maip-soci
出会い系サイトで知り合った東京都内の女性を車で連れ去り監禁したなどとして、警視庁捜査1課は13日、東京都青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)を監禁容疑などで逮捕したと発表した。女性は今月5日に自宅を出たまま行方不明で、捜査1課は13日事件を公表し、公開捜査に踏み切った。
行方が分からないのは、江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)。11日に逮捕された塩野容疑者は「ドライブに行った山梨県内の峠道で休憩していたところ、急に暴れて車から逃げた」などと供述している。
調べでは、塩野容疑者は5日午後11時ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った石田さんを江東区のJR亀戸駅北口に誘い出し、自分が運転するワンボックスカーに監禁して山梨県内などに連れ回した疑い。
6日午後0時半から同1時までの間、石田さんから家族に「見知らぬ男に連れ回されている。助けて」などと数回電話があり、父親からの届けを受けた警視庁が捜査。通話記録などから塩野容疑者が浮上。捜査員が11日午前、青梅市内の公園駐車場の車内で発見した。調べに対し塩野容疑者は「奥多摩方面にドライブに行った。逃げた女性を捜したが見つからなかった」などと供述している。
石田さんは塩野容疑者とは初対面とみられ、父親が警察に通報した6日午後1時以降、石田さんの携帯電話がつながらない状態だという。塩野容疑者は逮捕時に下着の中に覚せい剤を隠し持っており、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で12日に現行犯逮捕された。
発見された車の内部からは尿反応が出ており、警視庁は石田さんのものか鑑定して調べる。
石田さんは身長約160センチ。行方不明時は青色フリースに白のミニスカート、茶色のブーツをはいて茶色のショルダーバッグを持っていた。情報提供は小松川署(電話03・3674・0110)へ。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000019-mai-soci
出会い系サイトで知り合った東京都内の女性を車で連れ去り監禁したなどとして、警視庁捜査1課は13日、東京都青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)を監禁容疑などで逮捕したと発表した。女性は今月5日に自宅を出たまま行方不明で、捜査1課は13日事件を公表し、公開捜査に踏み切った。
行方が分からないのは、江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)。11日に逮捕された塩野容疑者は「ドライブに行った山梨県内の峠道で休憩していたところ、急に暴れて車から逃げた」などと供述している。
調べでは、塩野容疑者は5日午後11時ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った石田さんを江東区のJR亀戸駅北口に誘い出し、自分が運転するワンボックスカーに監禁して山梨県内などに連れ回した疑い。
6日午後0時半から同1時までの間、石田さんから家族に「見知らぬ男に連れ回されている。助けて」などと数回電話があり、父親からの届けを受けた警視庁が捜査。通話記録などから塩野容疑者が浮上。捜査員が11日午前、青梅市内の公園駐車場の車内で発見した。調べに対し塩野容疑者は「奥多摩方面にドライブに行った。逃げた女性を捜したが見つからなかった」などと供述している。
石田さんは塩野容疑者とは初対面とみられ、父親が警察に通報した6日午後1時以降、石田さんの携帯電話がつながらない状態だという。塩野容疑者は逮捕時に下着の中に覚せい剤を隠し持っており、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で12日に現行犯逮捕された。
石田さんは身長約160センチ。行方不明時は青色フリースに白のミニスカート、茶色のブーツをはいて茶色のショルダーバッグを持っていた。情報提供は小松川署(電話03・3674・0110)へ。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000020-mai-soci
「今どこにいるのか」「無事なのか」。出会い系サイトを通じて知り合った女性が、また事件に巻き込まれた。警視庁が13日公開捜査に踏み切った女性監禁事件。東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)が、男に連れ去られ行方不明になった事件は、発生から8日目を迎えた。「とにかく娘のことを心配しています」。石田さんの母親とみられる女性は14日朝、絞り出すような声で答えた。
石田さんの声を家族が最後に確認したのは6日正午過ぎ。自宅にいた母親に「見知らぬ男に連れ回されている」「助けて」などと数回、切迫した様子で携帯電話をかけてきた。
父親が警視庁小松川署に通報したが、この電話を境に石田さんの携帯はつながらなくなったという。捜査幹部は「不感地帯にいてくれるといいのだが」と話す。
逮捕された塩野直樹容疑者(26)はJR亀戸駅で石田さんを車に乗せ、奥多摩方面にドライブに向かったとみられる。塩野容疑者は「山梨県内の峠で休憩していたところ、車から逃げた」と供述。しかし、石田さんが逃げた場所として塩野容疑者が供述した峠は雪が多く、今も車は通行できない。
一方、山梨県警に石田さんの携帯から110番があったことも確認されており、2人が一時山梨県内にいたことは間違いないとみられる。
近所の人の話などによると、石田さんは両親と3歳上の兄の4人家族。地元の小中学校を卒業後、都立高校に進学したという。自宅は13日夜からカーテンが閉められていた。母親とみられる女性がインターホン越しに取材に応じたが、疲れ切った声で「心配している。早く帰ってきてほしい」「後は警察に任せている」と繰り返すだけだった。【村上尊一、酒井祥宏、川崎桂吾】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000021-mai-soci
警察庁によると、07年に出会い系サイトに関連し、警察が容疑者を逮捕、書類送検した事件は1753件。過去最高だった前年に比べ162件(8.5%)減少したが、過去5年はいずれも1500件を超えている。また、07年の被害者数は1297人。うち年齢別では18歳未満が1100人(84.8%)。18歳以上の被害者は197人で、うち女性が126人だった。同庁は、インターネット上にこうした出会い系サイトが約5000あると推計している。
同サイトをめぐる事件対策として、出会い系サイト規制法が2003年9月に施行された。18歳未満の者がサイトに性交渉の相手を求める書き込みをしたり、大人が児童買春を持ちかける書き込みをすることなどを禁じている。
同庁はさらにサイト事業者に都道府県公安委員会への届け出や児童を犯罪に誘因する書き込みの削除を義務付けることを柱とする出会い系サイト規制法の改正案を今国会に提出。また、出会い系サイトのサイバーパトロールの強化や児童が有害サイトを閲覧することを制限するフィルタリングサービスの利用促進を呼びかけている。【遠山和彦】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000035-mai-soci
出会い系サイトで知り合った女性を車で連れ去ったとして、警視庁捜査1課が東京都青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)を監禁容疑などで逮捕していたことが13日、分かった。被害者の女性の行方が分かっておらず、警視庁は塩野容疑者が何らかの事情を知っているとみて追及している。
調べでは行方不明になっているのは、江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)。塩野容疑者は4月5日午後11時ごろ、出会い系サイトで知り合った石田さんを江東区亀戸のJR亀戸駅北口に誘い出し、山梨県内までワゴン車で連れまわすなどした疑い。
6日午後0時半から同1時までの間、石田さんから家族に「見知らぬ男に連れまわされている。助けて」などと数度にわたり電話があり、捜査を進めていた。
警視庁の捜査員が11日午前、青梅市内の公園にとまっていた車内に塩野容疑者を発見、監禁容疑で逮捕したが、石田さんについては「車に乗せてドライブしていた。山梨県内で休憩していたところ、急に暴れて車からいきなり逃げた」などと供述している。
石田さんは塩野容疑者と初対面とみられ、6日午後1時以降、電話がつながっていない。警視庁はワゴン車の鑑定を進めるとともに、塩野容疑者から引き続き事情を聴く。
一方、塩野容疑者は下着の中に覚せい剤を隠し持っており、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でも現行犯逮捕された。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000929-san-soci
東京都江戸川区の19歳の少女が出会い系サイトで知り合った男に5日から連れ回された上、行方不明になっていることが13日、分かった。警視庁捜査1課は11日午前、青梅市内で男の身柄を確保し、監禁容疑などで逮捕。男が乗っていた車や周辺に少女の姿が見当たらず、公開捜査に踏み切った。
逮捕されたのは青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)。
調べによると、5日午後11時ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った無職の石田佳奈子さん(19)とJR亀戸駅前で待ち合わせて山梨県まで連れ回すなど、数日間にわたり車内に監禁した疑い。
石田さんが6日午後1時ごろまでの間、数回にわたって母親の携帯電話や山梨県警に「知らない男に連れ回されている。助けて」などと連絡してきたことから発覚した。石田さんは悲鳴なども上げていたというが、現在は携帯電話が通じない状態だという。
通話記録などから塩野容疑者が浮上。捜査1課が行方を追っていたところ、11日午前、青梅市内の駐車場にいるところを見つけた。塩野容疑者は「(山梨県の)峠で休憩していたら、(石田さんが)急に暴れ出して車外に出ていった。探したが見つからなかった」などと説明している。
塩野容疑者は覚醒(かくせい)剤も所持。捜査1課は石田さんに覚醒剤を打った疑いもあるとみて捜索を急いでいる。
石田さんは身長160センチで、行方不明時は青のフード付き長袖フリースに白のミニスカート姿。茶のブーツを履き、茶のショルダーバッグなどを持っていた。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000183-mailo-l26
◇左京、京都文教中高で
男子中高生に身近な犯罪への注意を呼びかける防犯教室が10日、左京区の京都文教中学・高校であった。同校が毎年実施しており、中高の新1年生の生徒約110人が参加。今月から導入され少年非行の防止などにあたるスクールサポーターや川端署員が、インターネットや恋愛など身近な問題に潜む犯罪の防止について講演した。
インターネットの危険性を説いたのは、同署生活安全課の橋田潤子巡査部長(32)。他人のIDやパスワードを使わない▽18歳未満は出会い系サイトを利用しない▽メールや掲示板に自分や友人の情報を流さないなど、安全利用を訴えた。
スクールサポーターの西川信夫さん(60)は恋愛などを題材に講演。「失恋することもあると思うが、付きまとい行為は犯罪。女性は男性が思う以上に恐怖を感じており、駄目ならスパッとあきらめて」と語りかけた。【珍田礼一郎】
4月11日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000001-sh_mar-sci
■第三者機関の動きに期待
2008年に入って、未成年者が犯罪サイトや自殺サイトなどにアクセスすることのないようフィルタリングを行うサービスを携帯電話事業者各社がスタートしたことによって、携帯サイト「モバゲータウン」の主要なユーザー層のひとつである10代のユーザーが閲覧できなくなる事態が発生。DeNA代表取締役の南場智子氏はさまざまな場を通して、青少年が犯罪などに巻き込まれたり、出会い系サイトとして利用されることのないよう、監視体制を整えていることをアピールしてきた。
この問題については、業界やユーザーを含めた議論が起こり、4月8日には健全な管理体制基準の策定と、サイトの認定および運用監視などを実施する第三者機関として「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が設立。有害サイトと健全なサイトを見極め、後者がフィルタリングの対象にならないような基準を業界全体でつくっていく構想を打ち出している。
DeNAも設立発起人の一員として参加している同機構では、基準策定委員会において5月末に基準案の承認を行い、審査・運用監視委員会においてサイトの審査・認定作業が行われる予定となっている。DeNAは今回発表されたコメントの中で、フィルタリングサービス利用時においてもユーザーがアクセス可能な状態を達成することを目指すとして、同機構における認定を得られるよう取り組みを継続する姿勢を示している。
■モバゲータウン自身も「若者向けサイト」から脱却
4月10日に発表されたモバゲータウンの会員数1000万人突破のプレスリリースでは、2007年5月時点で53%だった10代ユーザーが2008年4月には43%となっており、20代・30代のユーザーが増えているというデータが示されている。また、4月には大人向けカジノゲームの提供を開始するなど、モバゲータウン自身もより幅広い年齢層をターゲットするよう変化している。
DeNAは、第三者機関の動きを携帯フィルタリング問題の早期打開への糸口として期待するとともに、幅広い年齢層のユーザーを獲得することによって、リスクを低減する道を模索している。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000073-jij-soci
旭川市の女子高生に淫行(いんこう)したとして、北海道警は9日、道青少年健全育成条例違反の疑いで、旭川中央署巡査阿部直也容疑者(25)=同市春光6区3条=を逮捕した。
調べによると、阿部容疑者は昨年10月4日、同市内のホテルで15歳だった少女にみだらな行為をした疑い。
2人は昨年9月ごろ、出会い系サイトで知り合ったという。
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Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000083-san-soci
船橋署は7日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都練馬区下石神井の会社員、大迫利斉(としなり)容疑者(42)を逮捕した。調べでは、大迫容疑者は昨年5月下旬ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った千葉県内に住む高校1年の女子生徒(15)=当時中学3年(14)=と船橋市内のホテルで現金5万円を渡して、買春をした疑い。容疑を認めているという。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000100-mailo-l12
出会い系サイトで売春相手を募り、少女にわいせつな行為をさせたとして、県警少年課などは5日、市川市大町、無職、新井雅博容疑者(30)を児童福祉法(淫行させる行為)と児童買春・児童ポルノ禁止法(周旋)違反容疑で逮捕した。
調べでは、新井容疑者は、住所不定、無職、松井良行被告(33)=同法違反罪などで起訴=と、三重県四日市市松本3、会社員、古川正夫容疑者(31)=同容疑で3月21日に逮捕=と共謀。07年6月20日、出会い系サイトで募集した東京都内に住む無職少女(15)を、風俗店員の男性(29)に買春相手として引き合わせ、松戸市内でわいせつな行為をさせた疑い。他にも女子中学生など4人にそれぞれ2万~6万円を支払い、売春させていたという。新井容疑者は「金は預かっていたが、犯行にはかかわっていない」と容疑を否認しているという。【中川聡子】
4月6日朝刊
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000012-khk-l07
高校1年生の19.3%、中学2年生の13.1%が携帯電話やパソコンを使って出会い系やアダルトなどの有害サイトにアクセスした経験があることが、福島県教委が県内の小中高校生を対象に初めて実施したアンケートで分かった。県教委は調査結果を基に、携帯各社が導入したフィルタリング(情報選別)機能の利用促進などを指導していく。
調査は2月、県内の小学6年(16校)、中学2年(15校)、高校1年(14校)の児童生徒計1510人とその保護者を対象に実施。回収率は児童生徒100%、保護者86.6%だった。
有害サイトにアクセス経験のある児童生徒で、閲覧経験の比率が最も高かったのは、男子が「アダルト」(中272.7%、高189.2%)で、女子は一部がいじめの温床と指摘されている「学校裏サイト」(中252.4%、高169.4%)。高1では「出会い系」が男子(40.0%)、女子(44.4%)とも2番目に多かった。
小6は男女計で、「アダルト」「学校裏サイト」「残虐」が20.0%で並んだ。
有害サイトに接続して起きたトラブルは「広告メールやチェーンメールが来た」(107人)、「身に覚えのない料金を請求された」(56人)の順。「出会い系サイトで被害に遭った」と答えた児童生徒も8人いた。
有害とはいえないサイトを含め、サイト内やメールで知り合った相手と実際に会った生徒は、高1で7.9%、中2で5.8%に上った。
一方、子どもの携帯電話を有害サイトに接続できなくするためフィルタリング機能を選択した保護者は、小6・39.6%、中2・29.1%、高1・16.6%。使わない理由は「子どもは見ないし、見ても心配ない」が25.4―28.1%と最多で、有益なサイトも見られなくなったとの苦情も多いフィルタリングの現状を反映し、「子どもからの要求」が9.5―24.9%で続いた。
県教委は「フィルタリングの利用促進だけでなく、子どもたちに携帯電話以外でのコミュニケーション方法を学ばせることも重要」として、各学校に情報社会での適切な行動を指導するよう指示した。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000038-san-l11
県警生活環境1課と越谷署は2日、売春防止法違反(場所提供業)などの疑いで、越谷市越ケ谷の風俗店「出会いキッカケルーム」を摘発、同店経営、市村貴立容疑者(64)=同市東越谷=ら2人を逮捕した。市村容疑者は昨年10月に立ち入り指導を受けた後、出会い系喫茶を装った店名に変更し、営業を続けていた。
調べでは、市村容疑者は3月10日、同店で従業員の女(26)=風適法違反幇助(ほうじょ)容疑で逮捕=が、千葉県の男性会社員(57)に35分1万2000円で性的なサービスをする営業をした疑い。
Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000058-yom-bus_all
総務省は2日の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」で、未成年者が携帯電話からアダルトや出会い系などのサイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)サービス」の改善策骨子案を公表した。
携帯電話会社が「有害」として接続を規制しているサイトのうち、利用者の親や第三者機関が認めたサイトは閲覧できる仕組みを提案している。
現在の選別サービスは、NTTドコモは「公式サイト」だけを閲覧できる「ホワイトリスト方式」、ソフトバンクモバイルは特定のサイトを閲覧できないようにする「ブラックリスト方式」を原則として適用し、KDDI(au)はどちらかを必ず選択させる仕組みだ。ただ、健全なサイトの掲示板なども閲覧できないケースが生じており、サイトの運営会社や利用者から改善を求める声が相次いでいた。
このため、骨子案は、原則としてブラックリスト方式で選別する一方、保護者や第三者機関が認めたサイトは閲覧できるようにする。
ヤフーパートナーの女の子のプロフを見ると、
携帯から登録しているのかとか、
本人なのかとかが分かるようになっている。
ちなみに実際に試してみたんだけど、
男で本人確認している私が、
女のプロフを作ってみたら見事に審査に落ちた。
つまり本人認証しているのは、
写真はともかく、性別は女であることが分かるわけです。
で、携帯から登録してる子っていうのは、
きっとメールも携帯から送っているのかな、と。
実際、女の子から来たメールはどことなく
改行がなくて文章も短い。
この辺の空気が読めてないと、
男はバカだからパソコンからアホみたいに
長いメールを送るわけです。
すると、超長いメールに、
「キモッ!この人キモッ!」
と思われるんですね。
この辺わかっておきましょう。
携帯からの子には短いメールで。
KYでいきましょう、KYで。