Yahoo!ニュースから抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000950-san-soci
「いじめや虐待による傷がないか身体検査する」という名目で、女子4人を含む小学生13人を学校内で上半身裸にさせたとして、大阪府教委は21日、同府八尾市立小学校の男性臨時講師(26)を懲戒免職処分にした。臨時講師はわいせつ目的だったことを認め、「もともとは傷の有無を調べるつもりだったが、女子児童の裸を見たいという気持ちがわいてきた」と話しているという。
府教委によると、臨時講師は先月19日朝、担任を務める3年生の児童約40人に対し、「体の傷の検査をしたい」と要求。これに応じた13人を対象に同日と20日の授業中、女子は1人ずつ、男子は数人ずつ校内の図工準備室に呼び出し、服を脱がせたうえで下着1枚の姿を約10秒間眺めたほか、女子1人には髪に触れるなどしたという。
20日朝に保護者から抗議があったため、児童たちに「家の人には言わんといてな」と口外しないよう命じていた。しかし、傷の調査であることを示すため、同日午後にはあえて男子児童だけを呼んで同様の行為をしていた。
【関連記事】
・ 生徒23人に売春強要 オニ教師夫妻に死刑
・ 売春婦らが運営する銀行、インドで成功収める
・ 父親的な感情を持ってしまった? 女子児童にキスで懲戒免職
・ 「3年前から出会い系利用」 買春で小学校教諭逮捕
・ 夫婦で児童ポルノを販売 8枚を1万円